# 毎日コムネット（8908） 2023年５月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8908/disclosure/20230403541980
種別: 決算
開示日: 2023-04-06
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8908

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比14.1％増、営業利益は49.9％増となり、利益の伸びが売上高を上回った。通期業績予想は修正せず、達成できる見込みとした。

## 会社が挙げた理由

販売用不動産の売却件数が前年同期の2件から3件に増加したこと、課外活動ソリューション部門が新型コロナウイルス感染症の影響から回復し合宿旅行等の売上高が増加したこと、人材ソリューション部門が企業の旺盛な新卒採用活動と採用活動の前倒しに支えられたこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年6月1日〜2023年2月28日
- 売上高: {"value":15334972,"unit":"千円","yoy_pct":14.1}
- 営業利益: {"value":823385,"unit":"千円","yoy_pct":49.9}
- 経常利益: {"value":835245,"unit":"千円","yoy_pct":68.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":545077,"unit":"千円","yoy_pct":66.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.3,"前期末":39.4}
- 総資産: {"value":26000919,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":10675143,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20400,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":1815,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"経常利益":{"value":1750,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"純利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":20400,"営業利益":1815,"経常利益":1750,"純利益":1150},"revised_forecast":"修正なし（従来予想どおり）","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"不動産ソリューション事業":{"value":12995995,"unit":"千円","yoy_pct":9.3},"学生生活ソリューション事業":{"value":2338976,"unit":"千円","yoy_pct":50.6}}
- セグメント別利益: {"不動産ソリューション事業":{"value":1286400,"unit":"千円","yoy_pct":10},"学生生活ソリューション事業":{"value":151364,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項はありません","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3989,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記および重要事象等はいずれも該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 不動産デベロップメント部門では販売用不動産の売却件数が前年同期の2件から3件に増加。課外活動ソリューション部門では新型コロナウイルス感染症の影響から回復の兆しが見え、合宿旅行等の売上高が増加。人材ソリューション部門では企業の旺盛な新卒採用活動と採用活動の前倒し傾向が売上高の増加に寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高は15,334,972千円」および通期予想「売上高20,400百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「823,385千円」、通期予想は「営業利益1,815百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は15,334,972千円（前年同四半期比14.1％増）、営業利益は823,385千円（同49.9％増）、経常利益は835,245千円（同68.3％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前年同四半期比14.1％増」、営業利益「同49.9％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益823,385千円、経常利益835,245千円、親会社株主に帰属する四半期純利益545,077千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「現時点では2022年7月13日に公表いたしました業績予想の修正は行いません」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期予想「営業利益1,815百万円」、第3四半期累計実績「営業利益823,385千円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失に固定資産除却損3,989千円」および「特別損失合計3,989千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「不動産ソリューション事業の売上高は「同9.3％増」、セグメント利益は「同10.0％増」。学生生活ソリューション事業の売上高は「同50.6％増」、セグメント利益は「前年同四半期は△67,191千円」から151,364千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高15,334,972千円・営業利益823,385千円、前年同期の売上高13,438,654千円・営業利益549,251千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度の39.4％から40.3％となりました」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売却した販売用不動産の件数が前年同四半期の2件から3件に増加」、「合宿旅行等の売上高が増加」、「企業の旺盛な新卒採用活動に支えられた」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売却した販売用不動産の件数が前年同四半期の2件から3件に増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症の影響から回復の兆し」、自社活動として「販売用不動産の売却が計画どおり進み」「営業進捗も順調」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成できる見込みとなっており、今後はさらなる上積みを目指してまいります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間」の業績として売上高15,334,972千円、営業利益823,385千円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響から回復の兆しが見えつつあるものの、未だ合宿旅行等の多くが中止」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比14.1％増」など、前年同四半期との比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」、「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売却した販売用不動産の件数が前年同四半期の2件から3件に増加」。」）
