# 毎日コムネット（8908） 当社創業者保有株式の社員に対する贈与に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8908/disclosure/20221028552295
種別: 開示
開示日: 2022-10-28
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企業ページ: https://komori.app/company/8908

## 何が変わったか

創業者2人が保有する当社普通株式を、当社グループの役員・社員に合計144,000株贈与することを決めました。贈与は2022年11月下旬から12月中旬に行う予定です。

## 会社が挙げた理由

上場20周年を迎えるにあたり、役員・社員への感謝を示すとともに、株式保有を通じてグループ全体の一体感を強め、業績向上および株主価値の最大化への意欲を高めるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社創業者保有株式の社員に対する贈与
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年10月28日（開示日。贈与を決定した日としてはnot_disclosed）
- 実施日: 2022年11月下旬～12月中旬（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 伊藤守氏72,000株、原利典氏72,000株、合計144,000株（予定）
- 業績への影響: 業績向上および株主価値の最大化への意欲を高める目的と記載されているが、業績・財務への具体的な影響額はnot_disclosed
- 理由: 上場20周年を迎えることから、当社グループの役員および社員へ感謝の気持ちを表すとともに、当社株式の保有を通じてグループ全体の一体感を強め、業績向上および株主価値の最大化への意欲をより一層高めるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年11月下旬～12月中旬に贈与を実施する予定。2022年10月1日現在で在籍し、贈与日時点で継続して在籍する役員・社員が対象。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「贈与する株式数（予定）」として、各72,000株と記載されている。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「本贈与の実施に伴う、主要株主および筆頭株主の異動はありません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「当社グループの役員および社員に対して、贈与日時点において継続して在籍する者を対象」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・計上科目に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「当社グループの役員および社員に対して」「継続して在籍する者を対象」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年10月１日現在で在籍」「2022年11月下旬～12月中旬」「72,000株」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2022年10月29日で上場20周年」「伊藤守72,000株」「原利典72,000株」「2022年11月下旬～12月中旬」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社の創業者である取締役会長伊藤守および専務取締役原利典は、所有する当社普通株式の一部を…贈与することといたしました」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「記載されているのは創業者2名と「当社グループの役員および社員」である。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「贈与する株式数（予定）」として各72,000株、「贈与日（予定）2022年11月下旬～12月中旬」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「贈与の目的として意欲向上が記載されているが、業績予想の変更や増減額は記載されていない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「関連する過去の開示」に該当する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「贈与日（予定）2022年11月下旬～12月中旬」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「贈与することといたしました」「贈与日（予定）」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年11月下旬～12月中旬」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「贈与する株式数（予定）」「贈与日（予定）」「贈与日時点において継続して在籍する者を対象」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの役員および社員」と記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「贈与日（予定）2022年11月下旬～12月中旬」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「贈与日（予定）2022年11月下旬～12月中旬」「業績向上および株主価値の最大化への意欲をより一層高める」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「開示の根拠となる規則の記載はなく、「本贈与の実施に伴う、主要株主および筆頭株主の異動はありません」と説明している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「贈与者ごとの株式数は示されているが、受贈者ごとの配分や金額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「感謝の気持ちを表す」「グループ全体の一体感を強め」「意欲をより一層高めるため」と記載されている。」）
