# 毎日コムネット（8908） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8908/disclosure/20211112434147
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8908

## 何が変わったか

2022年5月期第2四半期累計の連結業績予想を修正し、売上高は20百万円引き下げる一方、営業利益と経常利益は各145百万円、四半期純利益は96百万円引き上げた。通期予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

不動産ソリューション事業の売上高は計画を上回る一方、学生生活ソリューション事業では人材ソリューション部門の売上高の一部が下期にずれ込む見込み。利益面では、販売費及び一般管理費が計画内に収まり、広告宣伝費等の一部経費も下期にずれ込む見込みであるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7530,"revised_forecast":7510,"change":-20,"change_rate":-0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":275,"change":145,"change_rate":111.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":245,"change":145,"change_rate":145,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":74,"revised_forecast":170,"change":96,"change_rate":129.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.11,"revised_forecast":9.44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年5月期
- 対象期間: 第2四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2021年７月12日
- 前期実績: 売上高7,273百万円、営業利益122百万円、経常利益98百万円、四半期純利益63百万円、1株当たり四半期純利益3.51円銭（2021年5月期第2四半期）
- 修正の理由: 不動産ソリューション事業は計画を上回って推移する一方、学生生活ソリューション事業では人材ソリューション部門の売上高の一部が下期にずれ込む見込み。販売費及び一般管理費が計画内に収まり、広告宣伝費等の一部経費も下期にずれ込む見込みのため、各利益は計画を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年5月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正（2021年6月1日～2021年11月30日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年5月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「通期の業績予想につきましては…現時点での変更は行いません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「7,530」から「7,510」、営業利益は「130」から「275」、経常利益は「100」から「245」、四半期純利益は「74」から「170」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率(%)」は売上高「△0.3」、営業利益「111.5」、経常利益「145.0」、四半期純利益「129.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△0.3」、営業利益「111.5」、経常利益「145.0」、四半期純利益「129.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年5月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「145.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△0.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の四半期純利益「170」、前期第2四半期実績「63」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想(A)」と「今回修正予想(B)」が各科目について異なる数値で記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理費が計画内に収まることに加え、広告宣伝費等の一部経費が下期にずれ込む見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不動産ソリューション事業においては計画を上回り」および「人材ソリューション部門の売上高が一部下期にずれ込む見込み」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「計画を上回り順調に推移」「売上高が一部下期にずれ込む」「販売費及び一般管理費が計画内」「広告宣伝費等の一部経費が下期にずれ込む」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上高が一部下期にずれ込む見込み」「広告宣伝費等の一部経費が下期にずれ込む見込み」「今後の新型コロナウイルス感染症の状況によっては旅行分野の売上高が発生することが見込まれる」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「一部下期にずれ込む見込み」「一部経費が下期にずれ込む見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高につきましては…」「販売費及び一般管理費が計画内」「広告宣伝費等の一部経費が下期にずれ込む」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021年11月15日」、対象期間「2021年6月1日～2021年11月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点での変更は行いません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「各利益は計画より増加する見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性がある」」）
