# 棚卸資産・売上債権の増加による営業活動キャッシュ・フローのマイナス｜ＡＶＡＮＴＩＡ（8904）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「当第２四半期連結累計期間における営業活動による資金の減少は19億28百万円（前年同期は18億65百万円の資金の減少）となりました。主な増加要因は、税金等調整前四半期純利益5億18百万円であり、主な減少要因は、たな卸資産の増加額13億9百万円、売上債権の増加額8億58百万円、法人税等の支払額2億50百万円であります。」 — 棚卸資産と売上債権の増加などを主因として、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが実際に発生している。 (https://komori.app/company/8904/filing/2016-q3)
- FY2017-Q3 悪化 「販売用不動産
1,590,346
1,964,199
開発事業等支出金
14,112,250
15,184,043
未成工事支出金
1,100,851
2,468,297
受取手形・完成工事未収入金等
1,213,699
1,218,018」 — 前連結会計年度末比で販売用不動産、開発事業等支出金、未成工事支出金が増加しており、棚卸資産残高は合計で約28億円増加している。なお、第３四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されていないため、同期間の営業活動による資金の状況は記載されていない。 (https://komori.app/company/8904/filing/2017-q1)
- FY2018-Q1 悪化 「販売用不動産
2,052,479
2,223,697
開発事業等支出金
13,503,591
15,648,081
未成工事支出金
1,380,877
2,139,434」 — 前連結会計年度末比で販売用不動産、開発事業等支出金、未成工事支出金が増加し、棚卸資産の積み上がりが続いている。第１四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 (https://komori.app/company/8904/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間における営業活動による資金は28億53百万円の減少（前年同期は19億28百万円の資金の減少）となりました。主な増加要因は、税金等調整前四半期純利益6億78百万円であり、主な減少要因は、たな卸資産の増加額27億25百万円、売上債権の増加額4億14百万円、法人税等の支払額3億58百万円であります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが前年同期の19億28百万円から28億53百万円へ拡大し、たな卸資産の増加額も27億25百万円に達している。 (https://komori.app/company/8904/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 悪化 「販売用不動産
2,052,479
2,921,444
開発事業等支出金
13,503,591
14,998,343
未成工事支出金
1,380,877
2,217,295」 — 前連結会計年度末比で販売用不動産、開発事業等支出金、未成工事支出金が増加し、棚卸資産の積み上がりが続いている。第３四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 (https://komori.app/company/8904/filing/2018-q1)
- FY2018 対処 「当連結会計年度における営業活動による資金は5億39百万円の増加（前年同期は14億79百万円の資金の増加）となりました。主な増加要因は、税金等調整前当期純利益9億86百万円であり、主な減少要因は、たな卸資産の増加額6億81百万円、仕入債務の減少額2億80百万円、法人税等の支払額6億75百万円であります。」 — 棚卸資産の増加は続いているが、営業活動によるキャッシュ・フローは通期で5億39百万円の増加となり、直近の四半期で示された大幅なマイナスからは改善している。 (https://komori.app/company/8904/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「主な要因は、現金預金の減少48億26百万円、たな卸資産の増加30億30百万円、受取手形・完成工事未収入金等の増加4億81百万円等によるものであります。」 — 棚卸資産と売上債権の増加が続き、現金預金も減少している。第１四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されていないため、営業活動による資金増減額自体は示されていない。 (https://komori.app/company/8904/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間における営業活動による資金は60億73百万円の減少（前年同期は28億53百万円の資金の減少）となりました。主な減少要因は、たな卸資産の増加額40億49百万円、役員退職慰労引当金の減少額13億88百万円、売上債権の増加額4億3百万円、法人税等の支払額4億58百万円であります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが前年同期より拡大し、棚卸資産の増加額も40億49百万円となった。 (https://komori.app/company/8904/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 悪化 「主な要因は、現金預金の減少76億63百万円、受取手形・完成工事未収入金等の減少6億12百万円、たな卸資産の増加70億41百万円等によるものであります。」 — 現金預金が減少する一方、たな卸資産が70億41百万円増加し、棚卸資産の積み上がりと資金負担が続いている。 (https://komori.app/company/8904/filing/2019-q1)
- FY2019 悪化 「当連結会計年度における営業活動による資金は59億56百万円の減少（前年同期は5億39百万円の資金の増加）となりました。主な増加要因は、税金等調整前当期純利益18億47百万円であり、主な減少要因は、たな卸資産の増加額66億70百万円、法人税等の支払額7億81百万円であります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年の増加から59億56百万円の減少へ転じ、棚卸資産の増加額は66億70百万円となった。リスクは数値化され、資金流出として実際に発生している。 (https://komori.app/company/8904/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「主な要因は、現金預金の減少21億32百万円、たな卸資産の増加43億92百万円、受取手形・完成工事未収入金等の増加1億46百万円等によるものであります。」 — 現金預金が減少する一方、棚卸資産が43億92百万円、売上債権等が1億46百万円増加し、運転資金負担の増加が続いている。数値化され、資産増加・現金減少として実際に発生している。 (https://komori.app/company/8904/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における営業活動による資金は50億59百万円の減少（前年同期は60億73百万円の資金の減少）となりました。主な増加要因は、税金等調整前四半期純利益2億13百万円、法人税等の還付額3億12百万円であり、主な減少要因は、たな卸資産の増加額42億33百万円、売上債権の増加額10億98百万円であります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスは前年同期より縮小したが、棚卸資産・売上債権の増加を主因とする資金流出は継続している。 (https://komori.app/company/8904/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 悪化 「当第３四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ53億81百万円増加し471億27百万円となりました。主な要因は、たな卸資産の増加56億40百万円、受取手形・完成工事未収入金等の増加2億93百万円、現金預金の減少5億98百万円等によるものであります。」 — 棚卸資産が56億40百万円、売上債権等が2億93百万円増加する一方、現金預金が5億98百万円減少し、運転資金負担の増加が続いている。 (https://komori.app/company/8904/filing/2020-q1)
- FY2020 対処 「当連結会計年度における営業活動による資金は17億68百万円の増加（前年同期は59億56百万円の資金の減少）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年の59億56百万円の減少から17億68百万円の増加へ改善した。たな卸資産も9億15百万円減少している。 (https://komori.app/company/8904/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「主な要因は、現金預金の減少31億94百万円、受取手形・完成工事未収入金等の減少3億96百万円、たな卸資産の増加18億17百万円等によるものであります。」 — 現金預金が31億94百万円減少する一方、たな卸資産が18億17百万円増加し、運転資金負担の増加が続いている。 (https://komori.app/company/8904/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間における営業活動による資金は11億49百万円の減少（前年同期は50億59百万円の資金の減少）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスは継続しているが、前年同期の50億59百万円の減少から11億49百万円の減少へ縮小した。たな卸資産は11億11百万円増加している。 (https://komori.app/company/8904/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 悪化 「主な要因は、たな卸資産の増加105億56百万円、有形固定資産の増加25億9百万円、無形固定資産の増加5億1百万円、現金預金の減少40億34百万円、受取手形・完成工事未収入金等の減少11億85百万円等によるものであります。」 — 資産合計が増加する中、たな卸資産が105億56百万円増加し、現金預金も40億34百万円減少しており、資産・運転資金負担の増加が進んでいる。 (https://komori.app/company/8904/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 悪化 「主な要因は、棚卸資産の増加53億70百万円、受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産の増加4億10百万円、現金預金の減少15億79百万円等によるものであります。」 — 棚卸資産と受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産が増加し、現金預金が減少しており、運転資金負担の増加が続いている。 (https://komori.app/company/8904/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「当第３四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ79億26百万円増加し613億93百万円となりました。主な要因は、棚卸資産の増加100億39百万円、現金預金の減少15億3百万円、受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産の減少1億43百万円、有形固定資産の減少4億55百万円等によるものであります。」 — 棚卸資産が100億39百万円増加し、現金預金も15億3百万円減少しており、資産・運転資金負担の増加が進んでいる。 (https://komori.app/company/8904/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 悪化 「主な要因は、現金預金の減少44億68百万円、棚卸資産の増加44億43百万円、受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産の増加2億72百万円等によるものであります。」 — 現金預金が減少する一方、棚卸資産と受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産が増加し、運転資金負担の増加が続いている。 (https://komori.app/company/8904/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間における営業活動による資金は65億93百万円の減少（前年同期は89億22百万円の資金の減少）となりました。主な増加要因は、税金等調整前四半期純利益5億76百万円であり、主な減少要因は、棚卸資産の増加額72億75百万円、売上債権の増加額5億19百万円、法人税等の支払額5億15百万円であります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスは前年同期の89億22百万円から65億93百万円へ縮小した。ただし、棚卸資産・売上債権の増加を主因とする資金流出は継続している。 (https://komori.app/company/8904/filing/2022-q3)
- FY2023 対処 「当連結会計年度における営業活動による資金は41億25百万円の減少（前年同期は60億99百万円の資金の減少）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスは前年の60億99百万円から41億25百万円へ縮小した。ただし、棚卸資産の増加額は63億50百万円で資金流出は継続している。 (https://komori.app/company/8904/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「主な要因は、棚卸資産の増加28億10百万円、現金預金の減少10億81百万円、有形固定資産の減少7億65百万円、受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産の減少1億73百万円等によるものであります。」 — 棚卸資産が28億10百万円増加し、現金預金も10億81百万円減少しており、運転資金負担の増加が続いている。 (https://komori.app/company/8904/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間における営業活動による資金は38億94百万円の減少（前年同期は65億93百万円の資金の減少）となりました。主な増加要因は、税金等調整前四半期純利益30百万円、固定資産から棚卸資産への振替4億65百万円であり、主な減少要因は、棚卸資産の増加額29億50百万円、契約負債の減少額5億70百万円、売上債権の増加額3億84百万円、仕入債務の減少額1億93百万円、法人税等の支払額1億87百万円であります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローの減少額は前年同期の65億93百万円から38億94百万円へ縮小した。ただし、棚卸資産・売上債権の増加等を主因とする資金流出は継続している。 (https://komori.app/company/8904/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「主な要因は、棚卸資産の増加22億18百万円、現金預金の減少17億35百万円、受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産の減少5億89百万円、有形固定資産の減少11億85百万円等によるものであります。」 — 棚卸資産が22億18百万円増加し、現金預金も17億35百万円減少しており、運転資金負担の増加が続いている。 (https://komori.app/company/8904/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 対処 「当中間連結会計期間における営業活動による資金は32億37百万円の減少（前年同期は38億94百万円の資金の減少）となりました。主な増加要因は、固定資産から棚卸資産への振替14億15百万円、契約負債の増加額5億90百万円であり、主な減少要因は、棚卸資産の増加額42億83百万円、売上債権の増加額6億46百万円、税金等調整前中間純損失2億75百万円であります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスは前年同期の38億94百万円から32億37百万円へ縮小した。ただし、棚卸資産・売上債権の増加を主因とする資金流出は続いている。 (https://komori.app/company/8904/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「当中間連結会計期間における営業活動による資金は35億48百万円の減少（前年同期は32億37百万円の資金の減少）となりました。主な増加要因は、契約負債の増加額8億80百万円、固定資産から棚卸資産への振替7億18百万円、税金等調整前中間純利益4億80百万円であり、主な減少要因は、棚卸資産の増加額52億56百万円、法人税等の支払額3億60百万円であります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローの減少額は前年同期の32億37百万円から35億48百万円へ拡大し、棚卸資産の増加52億56百万円を主因とする資金流出が続いている。 (https://komori.app/company/8904/filing/2025-h1)
- 2026-07-14 悪化 「主な要因は、現金預金の減少87億96百万円、有形固定資産の減少11億38百万円、受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産の減少10億14百万円、棚卸資産の増加103億75百万円等によるものであります。」 — 棚卸資産が103億75百万円増加し、現金預金が87億96百万円減少している。 (https://komori.app/company/8904/disclosure/20260710591603)
- 2026-10-13 悪化 「当連結会計年度における営業活動による資金は12億40百万円の減少（前年同期は43億25百万円の資金の増加）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の増加から減少へ転じ、棚卸資産の増加額75億84百万円が主な減少要因となった。 (https://komori.app/company/8904/disclosure/20261006546514)
