# ＡＶＡＮＴＩＡ（8904） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8904/filing/2020-q3
提出日: 2021-04-12
対象期間: 2020-12-01 〜 2021-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/8904
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100L5MI.pdf

## 事業

Avantiaは「美しいデザイン」「妥協を許さない品質」「万全のアフターケア」を価値軸とする戸建住宅をコア事業として展開する総合不動産サービス企業を目指す。第2四半期連結累計期間の売上高は176億90百万円（17,690,000,000円）、経常利益は3億6,4百万円（364,000,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億29百万円（229,000,000円）、四半期包括利益は万額で2億59万6千円相当の259,862千円、現金及び現金同等物の四半期末残高は12,292,621千円、純資産額は24,741,871千円、総資産額は43,031,899千円、自己資本比率は57.5％（期末時点）、1株当たり四半期純利益は16.17円である。なお、注記として潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は存在しない。事業の内容として、第2四半期累計期間における事業の重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もない。戸建住宅事業をコア事業と位置づけ、エリア戦略とブランド戦略を推進。エリア戦略として愛知県の深耕と愛知県以外のエリアでの収益力強化を目指す。ブランド戦略としてAVANTIAブランドの認知拡大を図り、同業他社の追随を許さない圧倒的な住宅商品を目指す。販売用地の取得は厳選した物件を積極的に購入して将来の受注獲得に活用。戸建住宅事業の売上高は144億97百万円（14,497,000,000円、前年同期比14.2％増）、マンション事業の売上高は7億17百万円、一般請負工事事業の売上高は17億74百万円、その他の事業の売上高は7億円となっている（各期の値は千円ベースの表記を含む）。戸建住宅の受注高は1,739,306,000円相当、受注残高は11,743,110千円等。なお、第2四半期連結累計期間の販売実績は戸建住宅14,497,312千円、マンション事業717,823千円、一般請負工事事業1,774,540千円、その他の事業700,693千円の合計1,769,0,000円相当（外部顧客売上高）となっている。重要な後発事象として、DreamTown等の子会社化に関する事項等が記載。該当セクションに該当する記載なしの箇所は該当する箇所として記載する。<該当箇所の要約・補足は避け、原文の事実のみ記載>

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -11億円

## セグメント

- 戸建住宅事業 / 売上高 145億円 / 営業利益 2億円
- マンション事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 -18百万円
- 一般請負工事事業 / 売上高 18億円 / 営業利益 11百万円
- その他の事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
