# ＡＶＡＮＴＩＡ（8904） 2026年8月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8904/disclosure/20261014550224
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8904

## 何が変わったか

2026年8月期は、住宅分譲の収益性改善や在庫管理改革により、売上高は減少した一方で営業利益・経常利益・純利益は大幅に増加しました。ただし、不動産流通事業と請負事業は計画・前年を下回り、全社売上高は計画未達でした。

## 会社が挙げた理由

分譲事業では、量的・質的に適正な在庫を維持する管理プロセスの確立、宅地販売の進展、適正利益の販売価格への反映により収益性が改善しました。不動産流通事業は首都圏の競争激化による物件供給の遅れ、仕入競争激化、前期の高額・高利益物件売却の反動、事業用不動産物件の期ずれが減収減益要因となりました。請負事業は株式会社巨勢工務店の譲渡による事業再編の影響で減収減益となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期
- 売上高: {"value":67888,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":2008,"unit":"百万円","yoy_pct":52.9}
- 経常利益: {"value":1715,"unit":"百万円","yoy_pct":49.7}
- 純利益: {"value":1423,"unit":"百万円","yoy_pct":122.6}
- 売上総利益率: 14.6%、前年同期比0.?ポイント（売上総利益9,115百万円・13.2%から9,916百万円・14.6%へ）
- 営業利益率: 3.0%、前年同期比1.1ポイント（1.9%から3.0%へ）
- 販管費: {"value":7907,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":75000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1050,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 分譲事業は利益計画を上回った一方、不動産流通事業は計画を大きく下回った。全社では売上高が計画比5.7%減、営業利益が計画比5.7%増。
- セグメント別実績: {"分譲":{"売上高":48973,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比_pct":2.3,"営業利益":1161,"営業利益単位":"百万円","営業利益前年同期比":"前年は△11百万円"},"不動産流通":{"売上高":9947,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比_pct":-20.7,"営業利益":112,"営業利益単位":"百万円","営業利益前年同期比_pct":-85.4},"請負":{"売上高":6632,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比_pct":-6.3,"営業利益":168,"営業利益単位":"百万円","営業利益前年同期比_pct":-25.7},"その他":{"売上高":2333,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比_pct":31.7,"営業利益":476,"営業利益単位":"百万円","営業利益前年同期比_pct":25.3}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":"+801百万円","販売管理費":"+106百万円","人件費":"△118百万円","広告宣伝費":"△2百万円","仲介手数料":"+108百万円","租税公課":"+79百万円","その他の販売管理費":"+39百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"AVANTIA単体平均販売単価":{"value":41321,"unit":"千円","前年同期比増減":3722},"平均土地価格":{"value":23533,"unit":"千円","前年同期比増減":3729},"平均建物価格":{"value":17787,"unit":"千円","前年同期比増減":-7}}
- 店舗数・拠点数: 京都オフィスを2026年7月、仙台オフィスを2026年9月に設置。期末店舗数・全拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 金利上昇等を背景に経常利益は伸び悩む見通し。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年8月期":{"売上高":85000,"単位":"百万円","経常利益":3200,"単位_経常利益":"百万円","純利益":2000,"単位_純利益":"百万円","ROE":"6.6%"},"VISION2030":{"売上高":100000,"単位":"百万円","経常利益":6000,"単位_経常利益":"百万円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年8月期実績":"5.0%","2028年8月期目標":"6.6%"},"自己資本比率":"2026年8月期末40.1%、前期末比0.7ポイント増"}
- 年間配当: {"2026年8月期":{"年間":38,"単位":"円/株","中間":19,"期末":19},"2027年8月期":{"年間":38,"単位":"円/株","中間":19,"期末":19}}
- 配当性向: {"2026年8月期":"38.7%","2027年8月期":"52.4%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"請負事業":{"受注高":6809,"受注残高":4048,"単位":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 戸建住宅事業を展開するグループ2社の吸収合併、京都オフィス・仙台オフィスの新設、不動産流通事業への在庫管理プロセスの横展開、米国第2号案件への参画決定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年8月期 計画」「2026年8月期 実績」「計画比 増減額（率）」の表記はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「分譲事業は利益水準を回復」「計画利益を獲得」「不動産流通事業は…計画を大きく下回り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の対象は「2025年8月期」「2026年8月期」の通期実績。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益 増減要因分析」表に、売上総利益+801百万円、販売管理費+106百万円、人件費△118百万円等を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「適正利益が販売価格に反映」「売上総利益の増加に対し、販売管理費の増加を抑制」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント概況（収益状況）」に分譲、不動産流通、請負、その他の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、仲介手数料、租税公課、その他の販売管理費の金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「不動産流通の売上高△2,589百万円、営業利益△657百万円、受注件数△37件、引渡件数△41件を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利上昇等を背景に経常利益は伸び悩み」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年8月期の業績予想と施策の説明はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2028 進捗状況」に2025.8期実績、2026.8期実績、2027.8期業績予想、2028.8期目標水準を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「京都・仙台への新規出店」「グループ2社を吸収合併」「第2号案件への参画を決定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「戸建住宅、マンション、不動産流通の受注・引渡・受注残、および平均分譲単価を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「戸建受注残件数+64件、平均販売単価+3,722千円、不動産流通受注件数△37件、引渡件数△41件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均販売単価」「平均土地価格」「平均建物価格」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026.8期…38円（配当性向38.7%）」「2027.8期…38円（配当性向52.4%）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当金と株主優待であり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2026年8月期実績5.0%、2028年8月期目標6.6%、自己資本比率は40.1%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「これらの投資額・研究開発費の数値記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 決算説明会資料」で、決算状況と中期経営計画のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「INDEXは「2026.8期 決算の状況」「中期経営計画2028 進捗状況」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年8月期 業績予想」「引渡開始（予定）」および「確約や保証を与えるものではありません」。」）
