# ＡＶＡＮＴＩＡ（8904） 2026年8月期 第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8904/disclosure/20260415504511
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8904

## 何が変わったか

2026年8月期第2四半期は、売上高が前年同期比5.4％減少した一方、戸建住宅を中心とする利益率の改善により、営業利益以下の利益は黒字化・増益となった。通期計画に対しては、下期に完成する戸建分譲住宅の売上・利益上積みを見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

戸建住宅事業では、在庫の量的・質的な適正化、良質物件の取得、前期の在庫入替に伴う値引き影響の消失などにより利益率が改善した。一方、宅地販売が先行して上期の建売供給が減少したこと、不動産流通事業で前年の高額・高利益物件売却の特殊要因がなくなったこと、請負事業で巨勢工務店の連結除外があったことなどが減収要因として説明されている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年8月期 第2四半期","売上高":{"value":25524,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4},"営業利益":{"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":357,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"売上総利益率":{"value":"15.3%","前年同期比":"2.8ポイント改善"},"営業利益率":{"value":"1.0%","前年同期比":"1.8ポイント改善"},"販管費":{"value":3634,"unit":"百万円","売上高販管費率":"14.2%"},"当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":72000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"分譲事業売上高":{"value":49800,"unit":"百万円"},"不動産流通事業売上高":{"value":14500,"unit":"百万円"},"請負事業売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"その他の事業売上高":{"value":1700,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":"35.5%","分譲事業":"37.2%","不動産流通事業":"22.1%","請負事業":"50.6%","その他の事業":"45.0%","営業利益":"14.0%","経常利益":"7.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"29.8%"},"計画に対する自己評価":"上期はおおむね想定範囲での進捗","セグメント別実績":{"分譲事業":{"売上高":{"value":18524,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"不動産流通事業":{"売上高":{"value":3197,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.4},"営業利益":{"value":-89,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"請負事業":{"売上高":{"value":3037,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1},"営業利益":{"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他の事業":{"売上高":{"value":764,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}}},"増減要因の内訳":{"売上総利益":"+516百万円","販売管理費":"+33百万円","人件費":"-53百万円","広告宣伝費・販売促進費":"+30百万円","仲介手数料":"+47百万円","租税公課":"+79百万円","その他の販売管理費":"-69百万円","営業利益":"+482百万円"},"主要KPI":[{"指標名":"戸建住宅受注件数","値":501,"単位":"件","前年同期比":"+24件"},{"指標名":"戸建住宅引渡件数","値":416,"単位":"件","前年同期比":"-46件"},{"指標名":"戸建住宅受注残件数","値":339,"単位":"件","前年同期比":"+76件"},{"指標名":"マンション受注戸数","値":32,"単位":"戸","前年同期比":"+4戸"},{"指標名":"マンション引渡戸数","値":29,"単位":"戸","前年同期比":"+25戸"},{"指標名":"マンション受注残戸数","値":11,"単位":"戸","前年同期比":"-14戸"},{"指標名":"不動産流通受注件数","値":33,"単位":"件","前年同期比":"-14件"},{"指標名":"不動産流通引渡件数","値":29,"単位":"件","前年同期比":"-13件"}],"単価と数量の指標":{"AVANTIA単体":{"平均販売単価":{"value":3991,"unit":"万円","前年同期比":"+192万円"},"平均土地価格":{"value":2212,"unit":"万円","前年同期比":"+239万円"},"平均建物価格":{"value":1779,"unit":"万円","前年同期比":"-47万円"}}},"店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"計画名":"中期経営計画2028","目標年度":"2028年8月期","売上高":"850億円","経常利益":"32億円","当期純利益":"20億円","ROE":"6.6%"},"財務目標":{"自己資本比率":{"value":"40.4%","実績":"2026年8月期第2四半期末"},"ROE目標":"6.6%（2028年8月期）"},"年間配当":{"2025年8月期":"38円（中間19円、期末19円）","2026年8月期":"38円予想（中間19円実績、期末19円予想）"},"配当性向":{"2025年8月期":"85.6%","2026年8月期":"45.9%（予想）"},"自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":{"請負事業":{"受注高":{"value":3137,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":3971,"unit":"百万円"}},"市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["中期経営計画2028の始動","AVANTIA 01を起点とした商品ラインナップの拡充","RAN withの展開","SNSを起点としたメディアミックス戦略","Pinnacle Development社との共同事業による米国初プロジェクトCamino Twelveの開始"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「分譲事業 37.2％」「不動産流通事業 22.1%」「請負事業 50.6%」「その他の事業 45.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「上期はおおむね想定範囲での進捗」「受注・引渡は計画下回る」「引渡戸数…計画比 △1戸」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年8月期 第2四半期 実績」「上期はおおむね想定範囲での進捗」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益 増減要因分析」表に「売上総利益 516」「販売管理費 33」「営業利益 482」等を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率改善を背景に、営業利益は大きく増加」「地道な原価圧縮」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント概況（収益状況）」に各事業の売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 △53」「広告宣伝費・販売促進費 30」「仲介手数料 47」「租税公課 79」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「高額・高利益物件売却の特殊要因が喪失したことで減収・減益」「売上高 △1,676百万円」「営業利益 △692百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原油関連製品を原材料とする資材調達や物流コストへの影響を注視」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「影響を最小化する方針」とあるが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期完成物件による売上・利益の上積みを見込む」「上期の遅れを取り戻す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028.8期 目標水準 売上高850億円、経常利益32億円、当期純利益20億円、ROE6.6%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AVANTIA 01を起点とした商品ラインナップを拡充」「Pinnacle Development社と共同事業契約を締結し、プロジェクトを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「戸建・マンション・不動産流通の受注・引渡・受注残、平均販売単価等を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「戸建住宅受注残件数 339件、前年同期比76件増」「戸建住宅引渡件数 416件、前年同期比△46件」「不動産流通受注件数 △14件」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均販売単価」「平均土地価格」「平均建物価格」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026.8期…38円（予想配当性向45.9%）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 6.6%」「自己資本比率：40.4%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年8月期 第2四半期 決算説明会」、INDEXに「第2四半期決算の状況」「上期TOPICS」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「P3から「業績環境サマリー」、P4から「業績サマリー」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上・利益の上積みを見込む」「着工時期 2026年6月（予定）」「確約や保証を与えるものではありません」」）
