# ＡＶＡＮＴＩＡ（8904） 2026年8月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8904/disclosure/20260408500325
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8904

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比5.4％減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

物件価格の上昇・高止まりや住宅ローン金利上昇を背景に第一次取得者層の住宅取得マインドが慎重だったこと、前年同期に集中していた高額物件の販売が減少したことが挙げられています。一方、分譲事業では受注・引渡件数に回復傾向が見られ、その他の事業では売上高が減少したものの営業利益が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":25524,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- 営業利益: {"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":357,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 24.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.4,"前期末":39.4}
- 総資産: {"value":69742,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28203,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3548286,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-548291,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1061915,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11955764,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":72000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":44.6},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":39.6},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":87.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":38,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":31013044,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":19786144,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":100977,"unit":"千円"}
- 減損損失: 計上なし（該当事項なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":477,"unit":"千円"},{"項目":"子会社株式売却益","value":370798,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3080,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1409,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社巨勢工務店"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":14884300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":380856,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 物件価格の上昇・高止まり、住宅ローン金利上昇などによる第一次取得者層の住宅取得マインドの慎重さ、前年同期に集中していた高額物件の販売減少が売上高の減少要因となった。一方、分譲事業の受注・引渡件数の回復や、その他の事業の利益増加により営業利益は黒字化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期売上高は25,524百万円、通期予想売上高は72,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は265百万円、通期営業利益予想は1,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.4％減、営業利益は前年同期の217百万円の営業損失から265百万円の営業利益、経常利益は247百万円の経常損失から113百万円の経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は330百万円の損失から357百万円の利益。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は26,975百万円から25,524百万円に減少し、営業利益は217百万円の営業損失から265百万円の営業利益となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益265百万円、経常利益113百万円、親会社株主に帰属する中間純利益357百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当は38.00円、2026年8月期予想も38.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は子会社株式売却益370,798千円など合計371,276千円、特別損失は合計4,489千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「分譲事業のセグメント利益は31,901千円、請負事業は6,852千円の損失、不動産流通事業は89,523千円の損失、その他の事業は150,192千円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年8月期中間期40.4％、2025年8月期39.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは△3,548,286千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「第一次取得者層の住宅取得マインドには消極さが目立ち」、「前年同期に集中していた高額物件の販売が減少」、「受注、引渡の件数は徐々に回復傾向」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各セグメントについて売上高、前年同期比、営業利益または営業損失が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「地価や建築コストの上昇」、「消費者物価や住宅ローン金利の上昇」、「第一次取得者層を中心に実需の購買意欲には慎重さが残る」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の売上高は…となりました」と断定する一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年9月1日～2026年2月28日」とされ、売上高25,524百万円、営業利益265百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「貿易政策の影響」、「地政学リスクに起因するインフレ圧力」、「地価や建築コストの上昇」、「住宅ローン金利の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従前の戸建住宅事業とマンション事業を統合し、分譲事業として報告セグメントの区分方法を変更」、「前中間連結会計期間の数値を、変更後のセグメント区分に組み替えた」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社…株式会社巨勢工務店」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計31,013,044千円、受注残高合計19,786,144千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産、受注及び販売の実績」として、生産実績・受注実績・販売実績の金額および前年同期比を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当期より開始した『中期経営計画2028』において、収益性の改善と売上・利益の成長回帰を基本方針として掲げております」、「各種施策に取り組んでおります」。」）
