# ＡＶＡＮＴＩＡ（8904） 2025年8月期 決算および中期経営計画説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8904/disclosure/20251010571814
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8904

## 何が変わったか

2025年8月期は、戸建住宅の販売不振で売上高と計画上の売上・純利益を下回った一方、不動産流通などが補い、営業利益・経常利益は増益となった。新たに2028年8月期を目標年度とする中期経営計画2028を策定し、収益性改善と請負型事業の拡大を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

戸建住宅事業では、住宅取得マインドの低迷、市中在庫の過剰、引渡件数の減少が業績の主な下押し要因となった。一方、不動産流通事業などで利益を補完し、在庫の量的・質的な適正化によって利益率を改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期
- 売上高: {"value":69270,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- 営業利益: {"value":1313,"unit":"百万円","yoy_pct":38.7}
- 経常利益: {"value":1146,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}
- 純利益: {"value":639,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 売上総利益率: {"value":"13.2%","前年同期比":"1.3ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"value":"1.9%","前年同期比":"0.6ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":7801,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上総利益率":"13.1%（4Q）"}
- 通期業績予想: {"対象":"2026年8月期","売上高":{"value":72000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 定量目標は大きく未達。2025年8月期の修正計画に対しては、売上高・純利益は未達、営業利益・経常利益は上回った。
- セグメント別実績: {"戸建住宅":{"売上高":{"value":45564,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3},"営業利益":{"value":-153,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"マンション":{"売上高":{"value":2314,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.7},"営業利益":{"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"一般請負工事":{"売上高":{"value":7082,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8},"営業利益":{"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":12}},"不動産流通":{"売上高":{"value":12537,"unit":"百万円","yoy_pct":95.9},"営業利益":{"value":770,"unit":"百万円","yoy_pct":101.1}},"その他":{"売上高":{"value":1771,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"営業利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":115.3}}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":{"前年同期比":695,"計画比":-84,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"前年同期比":328,"計画比":-98,"unit":"百万円"},"人件費":{"前年同期比":-73,"計画比":-51,"unit":"百万円"},"広告宣伝費":{"前年同期比":-109,"計画比":-29,"unit":"百万円"},"仲介手数料等":{"前年同期比":296,"計画比":27,"unit":"百万円"},"租税公課":{"前年同期比":33,"計画比":-10,"unit":"百万円"},"その他の販売管理費":{"前年同期比":182,"計画比":-32,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"戸建住宅":{"平均販売単価":{"value":3759,"unit":"万円","yoy_change":54},"平均土地価格":{"value":1980,"unit":"万円","yoy_change":87},"平均建物価格":{"value":1779,"unit":"万円","yoy_change":-32}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":575,"単体":249,"unit":"人","基準日":"2025年8月31日"}
- 業績見通しの前提: 実需向け市場は十分な回復とまではいかないものの徐々に底堅さを取り戻す見通し。数値による為替・原材料価格等の前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年8月期","売上高":{"value":85000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":6.6,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":6.6,"unit":"%","実績値":2.3},"資本コスト":{"value":"6.0%前後","unit":"%"},"自己資本比率":{"実績値":39.4,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2025年8月期":{"年間":38,"unit":"円","内訳":"中間19円、期末19円（予想）"},"2026年8月期":{"年間":38,"unit":"円","内訳":"中間19円、期末19円（予想）"}}
- 配当性向: {"2025年8月期":85.6,"2026年8月期":45.7,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"一般請負工事":{"受注高":{"value":7575,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":4891,"unit":"百万円"}}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 規格型注文住宅（Select＆Custom、RAN）の展開、BizFill Systemによる木造集合住宅等の請負事業、静岡支社・福岡支社の設置、米国現地法人AVANTIA USA inc.の設立、中期経営計画2028に基づく請負型事業比率の段階的引き上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に該当する記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「定量目標は大きく未達」「営業利益は計画比13百万円増」「経常利益は計画比46百万円増」「売上高は計画比△3,729百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益は計画比△60百万円」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「４Q(25.6～25.8)の売上総利益率は13.1%に改善」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年8月期 業績予想」として数値を掲載しているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益 増減要因分析」の表に各項目の「前年同期比 増減額」「計画比 増減額」を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「戸建住宅事業の引渡件数減少が苦戦の主要因」「実需の住宅取得マインド低迷」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント概況（収益状況）」で戸建住宅、マンション、一般請負工事、不動産流通、その他の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費の内訳として「人件費3,348」「広告宣伝費820」「仲介手数料等527」「租税公課639」「その他の販売管理費2,467」（百万円）を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△1,750百万円、戸建住宅の引渡件数は前年同期比△260件で、「引渡件数減少が苦戦の主要因」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「実需向け市場は…徐々に底堅さを取り戻しており」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益率改善がもう一段進む見通し」「BizFill Systemによる集合住宅等の建築請負で喪失分を一部補完」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画2025について「2025.8当初目標値」と「2025.8実績」を売上高・経常利益・引渡件数で比較。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BizFill System（2025.3サービス開始）」「静岡支社、福岡支社の設置」「米国現地法人AVANTIA USA inc.を設立」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「戸建住宅の受注・引渡・受注残件数、平均販売単価、BizFillパートナーズクラブ社数、Instagramフォロワー数等を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「戸建住宅引渡件数は前年同期比△260件、不動産流通引渡件数は前年同期比22件増、一般請負工事受注残高は493百万円増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均販売単価3,759万円」「平均土地価格1,980万円」「平均建物価格1,779万円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数575名（連結）249名（単体）※2025年8月31日現在」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場規模」「シェア」を数値で示した記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年8月期の配当性向85.6%、2026年8月期の配当性向45.7%を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2028年8月期の「自己資本利益率（ROE）6.6％」を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額、成長投資額、研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題は「2025年8月期決算および中期経営計画説明会」、目次に「中期経営計画2028」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.30以降に「会社概要」「AVANTIAグループの理念体系」を掲載する一方、P.2〜29は業績・事業・中期計画の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「改善がもう一段進む見通し」「収益化により利益底上げを見込む」「将来的には30%を目指す」。」）
