# ＡＶＡＮＴＩＡ（8904） 2025年8月期業績予想および中期経営計画の計画値修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8904/disclosure/20250408510466
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8904

## 何が変わったか

2025年8月期の中間期と通期の業績予想を下方修正し、通期売上高を820億円から730億円、経常利益を20億円から11億円に引き下げた。これに伴い、2025年8月期を最終年度とする中期経営計画の計画値も下方修正した。

## 会社が挙げた理由

愛知県を中心に戸建住宅市場の市中在庫過剰と第一次取得者層の購入マインド低下が長期化し、戸建住宅事業の販売件数が当初計画を118件下回る見通しとなったため。市場の回復時期が当初想定より遅れる一方、不動産流通事業など他の事業はおおむね計画通り進捗する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第 2 四半期(中間期)":34000,"通期":82000},"revised_forecast":{"第 2 四半期(中間期)":26975,"通期":73000},"change":{"第 2 四半期(中間期)":-7024,"通期":-9000},"change_rate":{"第 2 四半期(中間期)":"△20.7","通期":"△11.0"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第 2 四半期(中間期)":50,"通期":2200},"revised_forecast":{"第 2 四半期(中間期)":-217,"通期":1300},"change":{"第 2 四半期(中間期)":-267,"通期":-900},"change_rate":{"第 2 四半期(中間期)":"－","通期":"△40.9"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第 2 四半期(中間期)":40,"通期":2000},"revised_forecast":{"第 2 四半期(中間期)":-247,"通期":1100},"change":{"第 2 四半期(中間期)":-287,"通期":-900},"change_rate":{"第 2 四半期(中間期)":"－","通期":"△45.0"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第 2 四半期(中間期)":26,"通期":1200},"revised_forecast":{"第 2 四半期(中間期)":-330,"通期":700},"change":{"第 2 四半期(中間期)":-356,"通期":-500},"change_rate":{"第 2 四半期(中間期)":"－","通期":"△41.7"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第 2 四半期(中間期)":1.81,"通期":83.69},"revised_forecast":{"第 2 四半期(中間期)":-23.02,"通期":48.6},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 8 月期
- 対象期間: 第 2 四半期(中間期)・通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 10 月 15 日
- 前期実績: {"第 2 四半期実績":{"売上高":31846,"営業利益":-5,"経常利益":0,"親会社株主に帰属する中間純利益":21,"１株当たり中間純利益":1.48,"対象決算期":"2024 年 8 月期 第 2 四半期"},"通期実績":{"売上高":71021,"営業利益":946,"経常利益":919,"親会社株主に帰属する当期純利益":589,"１株当たり当期純利益":41.12,"対象決算期":"2024 年 8 月期"}}
- 修正の理由: 愛知県の市中在庫が過剰な状況が長期化し、第一次取得者層のマインドが下押しを続けたため、戸建住宅事業の販売件数が当初計画を118件下回る見込みとなった。戸建住宅市場の回復は当初想定より遅れる見通しであり、下期の戸建住宅事業の売上高・営業利益は計画を下回る一方、その他のセグメントはおおむね当初計画通り進捗する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 8 月期第 2 四半期(中間期)連結業績予想数値の修正」「2025 年 8 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第 2 四半期(中間期)連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は、売上高「△9,000」、営業利益「△900」、経常利益「△900」、親会社株主に帰属する当期純利益「△500」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は、売上高「△11.0」、営業利益「△40.9」、経常利益「△45.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「△41.7」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△11.0」に対し、経常利益は「△45.0」、営業利益は「△40.9」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年 8 月期第 2 四半期(中間期)連結業績予想数値の修正」「2025 年 8 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△45.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上高の増減率「△11.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,300百万円、経常利益1,100百万円、純利益700百万円。前期実績はそれぞれ946百万円、919百万円、589百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに前回発表予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「戸建住宅事業の販売件数が当初の計画を118件下回る」「セグメント売上高、利益ともに第2四半期(中間期)の業績予想を下回る見通し」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第一次取得者層のマインドが下押しを続け」「戸建住宅事業の販売件数が当初の計画を118件下回る」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の中部圏」「愛知県の市中在庫」「戸建住宅事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「市中在庫が過剰な状況が長期化」「第一次取得者層のマインドが下押し」「販売件数が当初の計画を118件下回る」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「販売件数が当初の計画を118件下回る」と記載されている一方、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「戸建住宅市場は」「愛知県の市中在庫が過剰」「第一次取得者層のマインドが下押し」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「販売件数が当初の計画を118件下回る」「当上期後半にようやく底打ち」「下期の戸建住宅事業の販売件数」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「回復していく見通しに変更」「下期の戸建住宅事業の販売件数は当初の計画を下回る見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「戸建住宅事業の販売件数」「セグメント売上高、営業利益ともに下期計画を下回る見通し」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「戸建住宅市場」「販売件数」「各セグメントの進捗」に関する説明であり、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「中期経営計画の修正理由は「業績予想の修正内容を織り込み」とされており、投資への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「戸建住宅事業」「不動産流通事業」「マンション事業」「一般請負工事事業」の業績見通しが記載されているが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025 年 4 月 11 日」、対象期間「2024 年 9 月 1 日～2025 年 8 月 31 日」、および「下期」の記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 10 月 15 日に公表した業績予想」「当初の計画」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 8 月期通期連結業績予想数値の修正」、売上高82,000百万円から73,000百万円への修正。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．業績予想の修正について」「２．中期経営計画の計画値修正について」で構成され、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「進捗する見通し」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
