# ＡＶＡＮＴＩＡ（8904） 不動産投資家向け「1棟収益マンション開発」を本格始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8904/disclosure/20250116551603
種別: その他開示
開示日: 2025-01-17
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8904

## 何が変わったか

AVANTIAグループのプロバンクホームが、フジケンと業務提携し、不動産投資家向けの1棟収益マンション開発・販売事業を本格的に始める。第1号物件は東京都豊島区で2025年1月下旬に竣工予定で、さらに10棟の開発も進行している。

## 会社が挙げた理由

不動産投資需要が首都圏を中心に引き続き底堅く推移すると見込んでいること、ならびにフジケンのノウハウ・実績と、壁式RC構造の高い利益率・短い回転期間を生かして新たな収益事業として成長・拡大させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 不動産投資家向け1棟収益マンション開発・販売事業、壁式RC構造に特化した共同住宅（1棟収益マンション）
- 相手先: フジケン株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区平河町2‐7‐3 PMO平河町2階、代表取締役：山﨑聡史、資本金：100百万円、設立日：1978年2月1日。不動産開発事業を手掛け、壁式RC構造建築のノウハウとAIを活用した効率的な用地情報収集の強みを持つ。
- 当社との関係: プロバンクホームとフジケンが業務提携。プロバンクホームはAVANTIAグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年1月15日（水）
- 提供開始日: 2025年1月下旬（第1号物件の竣工予定。販売開始時期の具体的記載はなし）
- 適用分野: 不動産投資家向けの1棟収益マンション開発・販売、共同住宅
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都豊島区南大塚3丁目17‐9（第1号物件）
- 拠点の規模: 地積91.70㎡（27.74坪）、延床295.90㎡、壁式RC造5階建、11戸
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 新たな収益事業として成長させていく方針。具体的な売上・利益への影響額は記載なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年１月下旬に竣工予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2025年1月15日（水）に業務提携を締結した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年１月下旬に竣工予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな事業として…『１棟収益マンション開発』を本格始動」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「竣工予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「底堅く推移すると見込んでおり」「2025年１月下旬に竣工予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「フジケン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「フジケンによるJV事業として」「業務提携を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「【フジケン株式会社 会社概要】…所在地…資本金…設立日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「グループ会社であるプロバンクホームとフジケンとの間で」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「不動産投資家向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「地積：91.70㎡」「延床：295.90㎡」「5階建」「戸数：11戸」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「さらに10棟の開発が進行しています」「竣工予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「プロバンクホームの15年超の首都圏での実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「地積：91.70㎡」「戸数：11戸」「竣工：2025年1月下旬」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな収益事業として成長させていく」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「新たな収益事業として成長させていくため」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「1棟収益マンション開発」「販売事業を強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「新たな事業として」「同事業の拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たな事業として…本格始動」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「フジケンによるJV事業として」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社であるプロバンクホーム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「第１号となる開発物件」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「住所：東京都豊島区南大塚3丁目17‐9」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売開始」「竣工予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「コストを抑えて建築できる」「高層化が困難」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「構造：壁式RC造5階建」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大変利便性の高いアクセス環境」「近隣では貴重な自然スポット」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「デメリット・高層化が困難」「間取りの変更がしにくい」「開口部に制限」」）
