# ＡＶＡＮＴＩＡ（8904） 2024年8月期 第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8904/disclosure/20240408567295
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8904

## 何が変わったか

2024年8月期第2四半期は、戸建住宅の販売価格見直しで売上高は計画を上回った一方、売上総利益率の低下と広告宣伝費などの増加で利益が計画を大幅に下回った。これを受け、通期の売上高予想は据え置き、営業利益・経常利益・純利益の予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

戸建住宅事業で販売件数と売上高を確保するため販売価格を見直した結果、売上総利益が減少した。また、受注促進に向けた広告宣伝費・販売促進費、物件取得に伴う仲介手数料・租税公課が増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":31846,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1}
- 営業利益: {"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.9}
- 純利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":-94}
- 売上総利益率: {"率":11.6,"前年同期比増減ポイント":-3.9}
- 営業利益率: {"率":0,"前年同期比増減ポイント":-2.4}
- 販管費: {"value":3697,"unit":"百万円","売上高販管費率":11.6}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":70000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高計画は堅持するも、利益は当初計画に対し大きく下振れ
- セグメント別実績: {"戸建住宅":{"売上高":{"value":23671,"unit":"百万円","yoy_pct":25},"営業利益":{"value":-436,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"マンション":{"売上高":{"value":1047,"unit":"百万円","yoy_pct":199.7},"営業利益":{"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"一般請負工事":{"売上高":{"value":2525,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4},"営業利益":{"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.9}},"その他":{"売上高":{"value":4601,"unit":"百万円","yoy_pct":104},"営業利益":{"value":393,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":579,"単体":240,"基準日":"2024年2月29日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年8月期":{"売上高":{"value":78000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"引渡件数":{"value":1850,"unit":"件"}},"VISION2030":{"売上高":{"value":100000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"ROE":"8.0％以上"}}
- 財務目標: {"VISION2030 ROE":"8.0％以上","自己資本比率":{"value":39.1,"unit":"％"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":38,"unit":"円","中間":19,"期末":19}
- 配当性向: 77.8
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"一般請負工事":{"受注高":{"value":2332,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":2261,"unit":"百万円"}}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 販売価格の見直しと販促強化、グループ会社の機能別再編による創販分離体制への移行、アバンティア不動産による中部圏での不動産仲介事業の本格化、中部圏の法人部・首都圏の東京法人部の設置、事業用不動産・中古流通（リノベーション）の物件取得・販売強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しには2Q実績と通期予想の金額が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高計画は堅持するも、利益は当初計画に対し大きく下振れ」「利益は大幅な計画未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の見出しは「2024年8月期 第2四半期実績」で、3か月単独の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期見通しの表に「当初通期業績見通し（2023.10.13）」と「修正後通期業績見通し（2024.4.5）」が掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益 増減要因分析」に売上総利益、販売管理費、人件費、広告宣伝費・販売促進費などの増減額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格見直しにより売上総利益が大きく減少」「広告宣伝費、販売促進費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント概況（収益状況）」に各セグメントの売上高・営業利益の実績と前年同期比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費1,737百万円、広告宣伝費・販売促進費615百万円、仲介手数料80百万円、租税公課252百万円などが掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△581百万円、計画比△805百万円。広告宣伝費・販売促進費は前年同期比129百万円増、売上総利益は49百万円減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「景気の下押しリスクには一層の注視が必要」「事業環境は依然として厳しく不透明な状況」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「住宅価格高騰、住宅ローン金利の先高観、中国経済の先行き懸念などの記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期、次年度に向けた最重要課題は事業環境の見極めと利益獲得」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高、経常利益、引渡件数について「2023年8月期実績」「2024年8月期変更後」「2025年8月期目標」が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グループ会社の機能別再編」「2024年4月より中部圏でも不動産仲介本格化」「中部圏に法人部、首都圏に東京法人部を設置」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「戸建住宅の受注件数675件、引渡件数629件、受注残件数348件、平均販売単価3,703万円などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「戸建住宅受注件数は前年同期比127件増、平均販売単価は190万円減、マンション受注戸数は29戸減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受注件数」「引渡件数」と「平均販売単価」「平均土地価格」「平均建物価格」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 579名（連結）240名（単体）※2024年2月29日現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2024年8月期：中間19円（実績）＋期末19円（予想）＝38円（予想配当性向77.8％）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元欄には配当金と株主優待の記載があるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「VISION2030 売上高：1,000億円 経常利益：60億円 ROE：8.0％以上」「自己資本比率：39.1％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「物件取得・販売に注力」とあるが、設備投資額等の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年8月期 第2四半期決算説明会資料」で、業績サマリー、増減要因分析、セグメント概況などで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXに「会社概要」があり、P20以降に会社概要・理念体系・事業セグメントが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高のトップラインは十分確保できる見込み」「下押しリスクには一層の注視が必要」「確約や保証を与えるものではありません」」）
