# ＡＶＡＮＴＩＡ（8904） 2023年8月期 第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8904/disclosure/20230406543514
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8904

## 何が変わったか

2023年8月期第2四半期累計は、前年同期比で増収・大幅増益となり、売上高は第2四半期累計として過去最高を更新した。一方、戸建住宅事業の苦戦などにより、当初計画には届かなかった。

## 会社が挙げた理由

住宅価格や物価、長期金利の上昇などで住宅取得マインドが後退し、戸建住宅事業の販売活動が苦戦した。一方、粘り強い営業活動、販売単価の上昇、一般請負工事での予算・工事管理、リフォーム・不動産仲介や大型中古不動産売却が業績に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":24108,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":575,"unit":"百万円","yoy_pct":244.3}
- 経常利益: {"value":597,"unit":"百万円","yoy_pct":167.7}
- 純利益: {"value":354,"unit":"百万円","yoy_pct":251.9}
- 売上総利益率: {"value":15.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.8}
- 営業利益率: {"value":2.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.7}
- 販管費: {"value":3165,"unit":"百万円","売上高販管費率":13.1}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":62000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":38.9,"営業利益":30.3,"経常利益":31.4,"親会社株主に帰属する当期純利益":27.3,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 計画比では未達に留まる
- セグメント別実績: {"戸建住宅":{"売上高":{"value":18941,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"営業利益":{"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"マンション":{"売上高":{"value":349,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.8},"営業利益":{"value":-141,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"一般請負工事":{"売上高":{"value":2561,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8},"営業利益":{"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}},"その他":{"売上高":{"value":2255,"unit":"百万円","yoy_pct":93.6},"営業利益":{"value":396,"unit":"百万円","yoy_pct":63.4}}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":{"前年同期比":445,"計画比":-58,"unit":"百万円"},"販管費":{"前年同期比":36,"計画比":-34,"unit":"百万円"},"人件費":{"前年同期比":-35,"計画比":-93,"unit":"百万円"},"広告宣伝費":{"前年同期比":-2,"計画比":2,"unit":"百万円"},"水道光熱費":{"前年同期比":12,"計画比":8,"unit":"百万円"},"租税公課":{"前年同期比":-4,"計画比":-2,"unit":"百万円"},"その他の販売管理費":{"前年同期比":66,"計画比":50,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"戸建住宅":{"平均販売単価":{"value":3893,"unit":"万円","yoy_change":97},"平均土地価格":{"value":2161,"unit":"万円","yoy_change":63},"平均建物価格":{"value":1731,"unit":"万円","yoy_change":33}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":547,"単体":274,"unit":"名","基準日":"2023年2月28日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":42.8,"unit":"%","前期末比":-1.5}}
- 年間配当: {"2023年8月期":{"年間":38,"unit":"円/株","中間":19,"期末":"予想"}}
- 配当性向: {"2022年8月期":29,"2023年8月期":41.8,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"一般請負工事":{"受注高":{"value":2503,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":2620,"unit":"百万円"}},"戸建住宅":{"受注残件数":{"value":327,"unit":"件"}}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アバンティア不動産による首都圏での広域サービス開始と営業体制の増強、22区画全棟ZEH水準の分譲プロジェクト、約2万件の顧客引渡データとオーナー向けアプリを活用したDX推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高38.9％、営業利益30.3％、経常利益31.4％、親会社株主に帰属する当期純利益27.3％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「想定を超える戸建住宅事業の苦戦により計画比では未達に留まる」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2023年8月期第2四半期実績、第2四半期累計期間では、との記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「第2四半期累計期間では、過去最高売上高を更新」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2023年8月期（2023年4月10日公表）通期業績見通し」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業利益 増減要因分析の表に、人件費、広告宣伝費、水道光熱費、租税公課、その他の販売管理費の前年同期比・計画比増減額を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「顧客の住宅取得マインドは後退、反響獲得が伸び悩んだことで販売活動は苦戦が続いた」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント概況（収益状況）に各事業の売上高・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費1,542百万円、広告宣伝費395百万円、水道光熱費35百万円、租税公課229百万円、その他の販売管理費962百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「戸建住宅の受注件数548件、引渡件数508件、受注残件数327件。計画比では受注94件、引渡136件の未達」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「通期計画分の販売物件は確保、着工・建築は計画通り進捗」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「長期化するウクライナ情勢、資源・エネルギー価格の高騰、金融引き締め政策の影響」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高38.9％、営業利益30.3％、経常利益31.4％、純利益27.3％」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文は第2四半期決算、TOPICS、会社概要で構成されている」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「アバンティア不動産による広域サービス始動、22区画全棟ZEH水準、約2万件の顧客データとオーナー向けアプリを活用」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「戸建住宅の受注件数・引渡件数・受注残件数・平均販売単価、マンション受注戸数、一般請負工事受注高など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「戸建住宅受注件数は55件増、引渡件数は27件増、受注残件数は177件減。不動産仲介取扱件数は前年同期の174件から324件へ増加」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「平均販売単価3,893万円、平均土地価格2,161万円、平均建物価格1,731万円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数547名（連結）、274名（単体）、2023年2月28日現在」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2023年8月期は中間19円、期末19円、年間38円、予想配当性向41.8％」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率42.8％（前期末比1.5ポイント減）」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が2023年8月期第2四半期決算説明会資料で、業績サマリー、増減要因分析、TOPICSを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXでは決算の状況が中心で、後半にTOPICSと会社概要を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期計画達成に向け邁進、更なる上積みを狙い、拡大狙う。将来予想は確約や保証を与えるものではない」）
