# ＡＶＡＮＴＩＡ（8904） 2023年8月期第2四半期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8904/disclosure/20230323534789
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8904

## 何が変わったか

2023年8月期第2四半期累計の連結実績が、前回予想を下回った。売上高は10.7％減、営業利益は4.1％減、経常利益は0.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.4％減となったが、通期予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

地価・建築コストの上昇に伴う物件価格の上昇や物価高騰等により、不動産ポータルサイトや自社サイトの反響が減少し、戸建住宅の受注獲得に苦戦した。戸建住宅の引渡件数が計画の644件から508件に減少したため売上高が下振れした一方、獲得した受注について適切な利益を確保した状態で引渡しを進めたため、利益の下振れは小幅にとどまった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":27000,"revised_forecast":24108,"change":-2891,"change_rate":-10.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":575,"change":-24,"change_rate":-4.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":597,"change":-2,"change_rate":-0.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":354,"change":-45,"change_rate":-11.4,"unit":"百万円（四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":28.04,"revised_forecast":24.81,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭（四半期純利益）"}
- 対象決算期: 2023年8月期
- 対象期間: 第2四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年10月11日
- 前期実績: 売上高22,359百万円、営業利益167百万円、経常利益223百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益100百万円、1株当たり四半期純利益7.07円
- 修正の理由: 地価や建築コストの上昇に伴う物件価格の上昇や物価高騰等の影響で反響が減少し、戸建住宅の受注獲得に苦戦した。引渡件数は計画644件に対し508件となり、売上高は24,108百万円にとどまったが、利益確保に努めた結果、各段階利益は計画を若干下回る水準となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「2023年8月期第2四半期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「2023年8月期第2四半期業績予想値と実績値との差異（2022年9月1日～2023年2月28日）／通期の連結業績予想に変更はございません。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率△10.7％、営業利益△4.1％、経常利益△0.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益△11.4％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前回予想27,000百万円に対し実績24,108百万円、増減率△10.7％。親会社株主に帰属する四半期純利益は400百万円に対し354百万円、増減率△11.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率△10.7％に対し、営業利益は△4.1％、経常利益は△0.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益は△11.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「2023年8月期第2四半期連結業績予想値／通期の連結業績予想」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率△11.4％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率△10.7％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績は営業利益575百万円、経常利益597百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益354百万円。前期実績はそれぞれ167百万円、223百万円、100百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について、いずれも前回発表予想値と今回実績値が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は物件価格・物価高騰、反響減少、受注獲得、引渡件数および利益確保について説明しており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「不動産ポータルサイトや自社サイトの反響が減少し、受注獲得に苦戦いたしました／引渡件数は当初計画の644件に対し508件」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「当社グループの主力事業である戸建住宅事業／マンション事業や一般請負工事事業等」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「地価や建築コストの上昇、物件価格の上昇や物価高騰、反響の減少、受注獲得の苦戦、引渡件数508件への減少」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「引渡件数は644件に対し508件、連結売上高は24,108百万円と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「地価や建築コストの上昇や物価高騰等の影響／確実な利益確保に努めた結果」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年9月1日～2023年2月28日／引渡件数644件に対し508件／連結売上高24,108百万円」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「足元では、戸建住宅事業の当社物件に対する反響は回復し、受注も堅調を取り戻しつつあります」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「戸建住宅事業の引渡件数は当初計画の644件に対し508件／連結売上高が24,108百万円に留まることとなりました」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由および通期予想の説明に、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由および通期予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「第2四半期の対象期間は2023年2月28日まで、開示日は2023年4月10日、通期は2023年8月期」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「2022年10月11日に公表いたしました、2023年8月期第2四半期連結業績予想値」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「通期の連結業績予想に変更はございません」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と通期業績予想について説明しているが、配当予想には言及していない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「受注も堅調を取り戻しつつあります／実際の業績は様々な要因等により予想と異なる可能性があります」）
