# ＡＶＡＮＴＩＡ（8904） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8904/disclosure/20221005540814
種別: 配当
開示日: 2022-10-24
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8904

## 何が変わったか

2022年8月期の期末配当を、直近予想どおり1株当たり19円に決定した。年間配当は中間配当と合わせて38円となり、前期と同額である。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値の向上を基本方針とし、業績や事業環境、中期的な経営戦略などを総合的に勘案して、連結配当性向25％程度かつ1株当たり年間配当金の下限38円を目安に、業績に連動した利益還元と長期的・安定的な配当を行うため。今回の期末配当は当初計画どおりとした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":19,"revised_forecast":19,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":19,"期末":19,"年間":38,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":271,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":270,"unit":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2022年8月31日","前期実績":"2021年8月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2022年11月11日","前期実績":"2021年11月8日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"19円","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"連結":"25％程度（方針上の基準）","個別":"not_disclosed"}
- 配当方針: 連結配当性向25％程度かつ1株当たり年間配当金の下限を38円として、業績に連動した利益還元を行い、長期的かつ安定的な配当の維持に努める。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年8月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「普通配当 19円」／直近の配当予想「普通配当 19円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額「普通配当 19円」／前期実績「普通配当 19円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「2022年8月期の期末配当「19円」／2021年8月期の期末配当「19円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回「271百万円」／前期実績「270百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「2022年8月期 実績「年間 38」／2021年8月期 実績「年間 38」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2022年8月期の期末配当金につきましては、当初の計画通り1株当たり19円とさせていただきます。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向25％程度かつ1株当たり年間配当金の下限を38円として」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向25％程度」「1株当たり年間配当金の下限を38円」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、中長期的な企業価値最大化によって…基本方針とし」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことを決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「一株当たり配当金　普通配当　19円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年8月期の期末配当金につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2022年8月期 実績「中間期末 19」「期末 19」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当の内訳に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「連結配当性向25％程度かつ1株当たり年間配当金の下限を38円として」／「当初の計画通り1株当たり19円」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績や事業環境、中期的な経営戦略等を総合的に勘案しながら」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向25％程度かつ1株当たり年間配当金の下限を38円として」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことを決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「業績に連動した利益還元を行い、長期的かつ安定的な配当の維持に努めてまいります。」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2022年8月31日」「一株当たり配当金 19円」「効力発生日 2022年11月11日」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことを決議いたしました」」）
