# ＡＶＡＮＴＩＡ（8904） 2022年8月期 第2四半期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8904/disclosure/20220328512231
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-01
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/8904

## 何が変わったか

2022年8月期第2四半期累計の連結業績予想を修正しました。売上高は下方修正する一方、営業利益と経常利益は上方修正し、親会社株主に帰属する四半期純利益は小幅に下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

主力の戸建住宅事業で年末年始に戸建住宅需要が一時的に後退し、受注獲得に苦戦したため、売上高は計画を下回る見通しとなりました。一方、一般請負工事事業の業績回復や経費削減への取り組みにより営業利益は計画を上回り、通期予想は下期偏重の計画であることや足元の受注が回復していることから据え置いています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":25000,"revised_forecast":22359,"change":-2640,"change_rate":-10.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":167,"change":27,"change_rate":19.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":223,"change":3,"change_rate":1.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":105,"revised_forecast":100,"change":-4,"change_rate":-4.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.38,"revised_forecast":7.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年8月期
- 対象期間: 第2四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2021年10月11日
- 前期実績: 売上高17,690百万円、営業利益292百万円、経常利益364百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益229百万円、1株当たり四半期純利益16.17円銭（2021年8月期第2四半期）
- 修正の理由: 年末年始に戸建住宅需要が一時的に後退し、受注獲得に苦戦したため売上高は計画を下回る見通しとなった。一方、一般請負工事事業の業績回復や経費削減への取り組みにより営業利益は計画を上回り、経常利益と当期純利益は概ね計画水準となる見通し。下期偏重の計画であり、足元の受注も回復しているため通期予想は変更しない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年10月11日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年8月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「通期の業績予想に変更はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減率 △10.6」、営業利益「19.4」、経常利益「1.4」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△4.1」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「△2,640」、営業利益「27」、経常利益「3」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△10.6」、営業利益の増減率「19.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「19.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△10.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益「今回修正予想167」対「前期第2四半期実績292」、経常利益「223」対「364」、親会社株主に帰属する四半期純利益「100」対「229」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「年末年始にかけ戸建住宅需要に一時的な後退が見られ、同期間の受注獲得に苦戦」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の戸建住宅事業」および「一般請負工事事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「戸建住宅需要に一時的な後退」「受注獲得に苦戦」「一般請負工事事業の業績回復、経費削減に積極的に取り組んだ」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「戸建住宅需要に一時的な後退」および「経費削減に積極的に取り組んだ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年末年始にかけ」および「戸建引渡棟数は422棟（前年同期比49棟増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「戸建住宅需要に一時的な後退が見られた」および「足元の受注は回復している」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「一般請負工事事業の業績回復、経費削減に積極的に取り組んだこと等により営業利益は当初の計画を上回り」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「戸建住宅事業」「一般請負工事事業」「経費削減」が記載され、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「経費削減に積極的に取り組んだ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には需要、受注、事業回復、経費削減に関する記載があるが、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年4月1日」および対象期間「2021年9月1日～2022年2月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年10月11日に公表した業績予想」および「当初の計画」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想に変更はございません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高が当初の計画を下回る見通し」「営業利益は当初の計画を上回り」「概ね当初の計画水準となる見通し」」）
