# ＡＶＡＮＴＩＡ（8904） 2022年8月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8904/disclosure/20211217455222
種別: 決算
開示日: 2022-01-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8904

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比32.4％増となった一方、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年同期より拡大した。通期業績予想は2021年10月11日公表分から変更していない。

## 会社が挙げた理由

会社は、ワクチン接種や感染防止策による景気の緩やかな回復、住宅取得支援制度と低金利環境による住宅需要の堅調さを説明する一方、感染再拡大、土地価格・建設コストの上昇を注視すべき要因として挙げている。また、戸建住宅ブランドの強化、新たな地域への進出、総合不動産サービス企業の実現に向けた取り組みを進めたとしている。業績の増減を利益項目ごとに直接分解した説明はない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年9月1日〜2021年11月30日
- 売上高: {"value":9160179,"unit":"千円","yoy_pct":32.4}
- 営業利益: {"value":-256824,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-200659,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-178075,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":57088051,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":25092052,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":13838629,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":25332896,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":14,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":29966,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":134,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 住宅取得支援制度や低金利環境による住宅需要の堅調さ、感染再拡大への懸念、土地価格・建設コストの上昇、戸建住宅ブランドの強化や新たな地域への進出などを記載。増減額の要因別内訳はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は91億60百万円（前年同期比32.4％増）、営業損失は2億56百万円（前年同期は1億71百万円の営業損失）、経常損失は2億円（前年同期は1億26百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億78百万円（前年同期は1億18百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は91億60百万円（前年同期比32.4％増）」「営業損失は2億56百万円（前年同期は1億71百万円の営業損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は2億56百万円」「経常損失は2億円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は1億78百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想に変更はありません」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 14」「特別損失合計 30,100」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高9,160,179千円、営業損失256,824千円、前年同期は売上高6,919,859千円、営業損失171,854千円。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「戸建住宅ブランド『ＡＶＡＮＴＩＡ』の強化」「新たな地域への進出」などの施策は記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「土地価格及び建設コストの上昇等」と、「戸建住宅ブランド『ＡＶＡＮＴＩＡ』の強化」「新たな地域への進出」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は91億60百万円」「業績予想に変更はありません」「依然として先行き不透明な状況が続くと予想されます」「今後も注視してまいります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」「自 2021年9月1日 至 2021年11月30日」および損益項目の金額が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染再拡大への懸念や土地価格及び建設コストの上昇等に注視が必要」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準」「時価の算定に関する会計基準」等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用したと記載。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高 合計 13,838,629千円」「受注残高 合計 25,332,896千円」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産実績」「受注実績」「販売実績」の各表に金額と前年同期比が記載されている。」）
