# ＡＶＡＮＴＩＡ（8904） 2021年8月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8904/disclosure/20211011409183
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-12
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8904

## 何が変わったか

2021年8月期は、売上高が過去最高を更新し、各利益が前年実績と当初計画を上回った。2022年8月期は、売上高計画を600億円に引き上げる一方、経常利益計画は22億円とした。

## 会社が挙げた理由

戸建住宅・マンションの需要が堅調で、受注獲得の効率化により広告宣伝費などが軽減されたこと、売上総利益が増加したことが主な理由。一般請負工事事業は新型コロナウイルス感染症や公共工事減少の影響で苦戦した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年8月期
- 売上高: {"value":45327,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":1740,"unit":"百万円","yoy_pct":50.2}
- 経常利益: {"value":1937,"unit":"百万円","yoy_pct":45.6}
- 純利益: {"value":1352,"unit":"百万円","yoy_pct":56.9}
- 売上総利益率: {"value":15.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":3.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":5344,"unit":"百万円","売上高販管費率":11.8}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":60000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8500,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":6500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 各利益も前期比・計画比共に上振れ
- セグメント別実績: {"戸建住宅":{"売上高":{"value":36880,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"営業利益":{"value":1181,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}},"マンション":{"売上高":{"value":2605,"unit":"百万円","yoy_pct":56.5},"営業利益":{"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":287.1}},"一般請負工事":{"売上高":{"value":4163,"unit":"百万円","yoy_pct":-24},"営業利益":{"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2}},"その他":{"売上高":{"value":1677,"unit":"百万円","yoy_pct":77.4},"営業利益":{"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期比":{"売上総利益の増加":1111,"人件費の増加":-279,"広告宣伝費の増加":-51,"地代家賃の増加":-37,"その他の販売管理費":-144,"人件費の減少":68,"広告宣伝費の効率化":54}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均販売単価":{"value":3815.7,"unit":"万円","yoy_change":-7},"平均土地価格":{"value":2146.7,"unit":"万円","yoy_change":48.5},"平均建物価格":{"value":1668.9,"unit":"万円","yoy_change":-55.6}}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出店":"市川支店、福岡支店、福岡西営業所の開設・開設予定","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":{"連結":620,"単体":336},"unit":"名","基準日":"2021年8月31日"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"中期経営計画2022":{"目標年度":"2022年8月期","売上高":60000,"売上高単位":"百万円","経常利益":2200,"経常利益単位":"百万円","引渡棟数":1380,"引渡棟数単位":"棟"},"VISION2030":{"目標年度":"2030年8月期","売上高":100000,"売上高単位":"百万円","経常利益":6000,"経常利益単位":"百万円","ROE":"8.0%以上"}}
- 財務目標: {"ROE":"8.0%以上（VISION2030）","自己資本比率":{"value":47.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-7.5}}
- 年間配当: {"2021年8月期":{"年間":38,"unit":"円","中間":19,"期末":19},"2022年8月期":{"年間":38,"unit":"円","中間":19,"期末":19}}
- 配当性向: {"2021年8月期":40,"2022年8月期":36.1,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"一般請負工事":{"受注高":{"value":5175,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":2359,"unit":"百万円"}},"戸建住宅":{"受注残数":{"value":460,"unit":"棟"}}}
- 市場規模・シェア: {"ドリームホームグループ":"京都府供給シェアNo.1","プライム市場流通株式時価総額":"73.7億円（適合基準100億円以上）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AVANTIA SQUAREの開設、注文住宅事業の強化、首都圏・九州への拠点増設、ドリームホームグループのM&Aによる関西圏強化、リフォーム・注文住宅・家具家電など新たな不動産サービス群の創出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に相当する記載はなく、実績と計画の差額・差率が示されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「各利益も前期比・計画比共に上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2021年8月期 実績」として通期数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2008年8月期の過去最高売上高を13期ぶりに更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年8月期 変更前 50,000」「変更後 60,000」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減要因分析」図に「売上総利益の増加 +1,111」「人件費の増加 △279」などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益増加＋販売管理費圧縮で前年同期比・計画比で上振れ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント概況（収益状況）」に戸建住宅、マンション、一般請負工事、その他の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費の増加 △279」「広告宣伝費の増加 △51」「地代家賃の増加 △54」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「一般請負工事事業の売上高「△1,317」「△24.0%」、営業利益「△9」「△10.2%」。また「公共工事の減少により競争環境は激化」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「受注棟数 1,380棟」「引渡棟数 1,380棟」「期中仕入・投入：850区画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「ウッドショックの影響等、販売価格の上昇による一定の苦戦は覚悟」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「首都圏、九州圏への投資回収フェーズの開始」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2022の経過と当社業況」に2020年8月期実績、2021年8月期実績、2022年8月期計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AVANTIA SQUARE 開設」「注文住宅事業 強化」「M&Aによる関西圏の強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注棟数」「引渡棟数」「受注残数」「平均販売単価」「受注戸数」「引渡戸数」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注棟数「226棟」増、引渡棟数「112棟」増、平均販売単価「△7.0万円」、一般請負工事売上高「△1,317」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均販売単価」「平均土地価格」「平均建物価格」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 620名（連結）336名（単体） ※2021年8月31日現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「京都府供給シェアNo.1」「流通株式時価総額 73.7億円」「プライム市場上場維持基準 100億円以上」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2021年8月期…38円（配当性向40.0%）」「2022年8月期…38円（配当性向36.1%）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当金と株主優待が中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 8.0％以上」「自己資本比率：47.9%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的投資期間」「投資回収フェーズの開始」とあるが、投資金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年8月期 決算説明会資料」で、業績サマリー、増減要因図、セグメント資料を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「AVANTIAグループの理念体系」がある一方、1〜23頁は業績・計画説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「将来予想には注意書きがあるが、特定数値の開示見送りを示す記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計画」「見込む」「増設予定」「一定の苦戦は覚悟」、および「確約や保証を与えるものではありません」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注棟数」「引渡棟数」「受注残数」「平均販売単価」「受注戸数」「引渡戸数」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注棟数・引渡棟数の増加と、平均販売単価「△7.0万円」、一般請負工事売上高「△24.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均販売単価 3,815.7万円」「平均土地価格 2,146.7万円」「平均建物価格 1,668.9万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「620名（連結）336名（単体）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「京都府供給シェアNo.1」「プライム市場上場維持基準」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40.0%」「配当性向36.1%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元欄には配当金と株主優待のみ記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 8.0％以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的投資期間」「首都圏、九州圏への投資回収フェーズ」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2021年8月期 決算説明会」および各種業績グラフ・表。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「AVANTIAグループの理念体系」「グループ事業拠点」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「100棟の純増を見込む」「1店舗増設予定」「価格上昇による顧客マインドの低下を懸念」。」）
