# ＡＶＡＮＴＩＡ（8904） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8904/disclosure/20210922401140
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-04
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8904

## 何が変わったか

2021年8月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は0.7％、営業利益は24.3％、経常利益は21.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は35.3％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が一部残る一方、住宅需要が底堅く、戸建住宅事業やマンション事業で受注・引渡しが効率的に進んだことに加え、コスト削減の効果があったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":45000,"revised_forecast":45327,"change":327,"change_rate":0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1740,"change":340,"change_rate":24.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":1937,"change":337,"change_rate":21.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1352,"change":352,"change_rate":35.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"70.30","revised_forecast":"95.09","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021年8月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2020年10月12日
- 前期実績: 2020年8月期：売上高40,626百万円、営業利益1,159百万円、経常利益1,330百万円、親会社株主に帰属する当期純利益862百万円、1株当たり当期純利益59.42円銭
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の影響が一部色濃く残ったものの、住宅需要は底堅く推移し、主力の戸建住宅事業やマンション事業で効率的に受注、引渡しが進んだ。売上高はほぼ当初計画通りとなり、コスト削減の効果も加わって各利益は当初予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年8月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は45,000百万円から45,327百万円、営業利益は1,400百万円から1,740百万円、経常利益は1,600百万円から1,937百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,000百万円から1,352百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高0.7％、営業利益24.3％、経常利益21.1％、親会社株主に帰属する当期純利益35.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(%)」として、売上高0.7、営業利益24.3、経常利益21.1、親会社株主に帰属する当期純利益35.3と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2021年8月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「35.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「1,352」、前期実績は「862」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、前回発表予想(A)と今回修正予想(B)が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「住宅需要は底堅く推移」「効率的に受注、引渡が進みました」「コスト削減の効果」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益以下各利益は、コスト削減の効果も加わり当初の業績予想を上回る見通し」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の戸建住宅事業やマンション事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「住宅需要は底堅く推移し、主力の戸建住宅事業やマンション事業で効率的に受注、引渡が進みました」「コスト削減の効果も加わり」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額(B-A)」として売上高327百万円、営業利益340百万円、経常利益337百万円、当期純利益352百万円が示されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が一部色濃く残ったものの、住宅需要は底堅く推移」とし、「効率的に受注、引渡が進みました」「コスト削減の効果」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「住宅需要は底堅く推移」「コスト削減の効果」と記載されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「最近の業績動向を踏まえ」と記載されているが、変化の継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「戸建住宅事業やマンション事業で効率的に受注、引渡が進みました」「売上総利益以下各利益は、コスト削減の効果も加わり」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「住宅需要」「受注、引渡」「コスト削減の効果」とされており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「コスト削減の効果」と記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は事業の受注・引渡しとコスト削減について説明しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021年10月4日」、対象期間は「2020年9月1日～2021年8月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年8月期通期連結業績予想数値の修正」として「今回修正予想(B)」が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と修正理由を記載しており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今回修正予想(B)」「売上高はほぼ当初計画通りの見通し」「各利益は、当初の業績予想を上回る見通し」と記載されている。」）
