# 新型コロナウイルス感染拡大による取引減少・業務支障リスク｜センチュリー２１・ジャパン（8898）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「しかしながら、今後、新型コロナウイルス等の感染症が長期間にわたり拡大・蔓延した場合、当社が所属する不動産流通業界における不動産取引の減少や従業員の罹患等によって業務に支障が出ることにより、加盟店の業績が悪化し、引いては当社の業績及び事業活動に影響を及ぼす可能性があります。／新型コロナウイルス感染拡大の影響等により前年同四半期比17.8％減であった第１四半期の減収が響き、全体としては3,867百万円（同6.0％減）となりました。」 — リスクとしては感染拡大の長期化による取引減少・業務支障の可能性を新設し、経営成績では第1四半期の17.8％減収など、感染拡大の影響が実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/8898/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「今後も感染症の動向が内外経済に与える影響に十分注意する必要があります。」 — 感染症の動向が内外経済に与える影響への注意を継続している。 (https://komori.app/company/8898/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「先行きについては、段階的な行動制限の緩和等により、順次景気が持ち直していくことが期待されますが、今後も国内外の感染症の動向や金融資本市場の変動等の影響を注視する必要があります。」 — 感染症の動向が経済や事業環境に与える影響を引き続き注視している。 (https://komori.app/company/8898/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「今後はより感染力の高いとされるオミクロン株の感染急拡大による経済の下振れリスクに十分注意する必要があります。」 — 新型コロナウイルス感染症について、より感染力が高いとされるオミクロン株の急拡大による経済下振れリスクを明示し、感染症関連リスクへの注意を強めている。 (https://komori.app/company/8898/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「しかしながら、今後、新型コロナウイルス等の感染症が長期間にわたり拡大・蔓延した場合、当社が所属する不動産流通業界における不動産取引の減少や従業員の罹患等によって業務に支障が出ることにより、加盟店の業績が悪化し、引いては当社の業績及び事業活動に影響を及ぼす可能性があります。」 — 感染症の長期的な拡大・蔓延による取引減少、従業員罹患、業務支障および加盟店業績悪化のリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/8898/filing/2021-fy)
- FY2025 削除 — FY2025の「事業等のリスク」では、従来記載されていた新型コロナウイルス感染拡大による取引減少・業務支障リスクの記載が確認できない。 (https://komori.app/company/8898/filing/2024-fy)
