# KPI連動型の役員報酬制度の導入・運用｜センチュリー２１・ジャパン（8898）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「業績連動報酬分は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、業績指標(ＫＰＩ：当期純利益の前年比・予算比)に対する達成度を反映した現金報酬としております。…当事業年度の取締役の報酬の種類ごとの比率の目安は、基本報酬分：業績連動報酬分＝８：２としております。なお、翌事業年度におきましては、取締役の報酬の種類ごとの比率の目安を基本報酬分：業績連動報酬分＝（６～７）：（４～３）としております。」 — 2021年2月の取締役会決議に基づき、当期純利益の前年比・予算比をKPIとする業績連動報酬と、基本報酬・業績連動報酬の比率方針を開示した。 (https://komori.app/company/8898/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「業績連動報酬分は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、業績指標(ＫＰＩ：当期純利益の前年比・予算比)に対する達成度を反映した現金報酬としております。その算定方法としては、定量評価（ＫＰＩを基に予め定めた手法）と定性評価（業界ポジション、将来の布石等の定性項目)を基にインセンティブ料率を算定し、それを標準額に乗じて算出しております。」 — 当期純利益の前年比・予算比をKPIとする業績連動報酬の算定方法を具体化し、基本報酬と業績連動報酬の比率目安を6～7対4～3として運用している。 (https://komori.app/company/8898/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「業績連動報酬分は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、業績指標(ＫＰＩ：当期純利益の前年比・予算比)に対する達成度を反映した現金報酬としております。その算定方法としては、定量評価（ＫＰＩを基に予め定めた手法）と定性評価（業界ポジション、将来の布石等の定性項目)を基にインセンティブ料率を算定し、それを標準額に乗じて算出しております。」 — 当期純利益の前年比・予算比をKPIとする業績連動報酬と、定量・定性評価に基づく算定方法を再確認している。 (https://komori.app/company/8898/filing/2022-fy)
- FY2025 後退 「業績連動報酬分は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、業績指標(ＫＰＩ：当期純利益の予算比等)に対する達成度を反映した現金報酬としております。その算定方法としては、定量評価（ＫＰＩを基に予め定めた手法）を基にインセンティブ料率を算定し、それを標準額に乗じて算出しております。」 — 業績連動報酬のKPI記載は従来の「当期純利益の前年比・予算比」から「予算比等」へ整理され、従来記載されていた定性評価への言及は本 filing では確認できない。 (https://komori.app/company/8898/filing/2024-fy)
