# センチュリー２１・ジャパン（8898） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8898/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8898
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PK79.pdf

## 事業

センチュリー21・ジャパンは、日本国内で不動産流通業界向けのフランチャイズ網を展開する事業を主軸とする企業である。第40期第2四半期累計期間（2022年4月1日から2022年9月30日まで）における営業収益は1,842,863千円、前年同期比で0.8%減となった。内訳は、サービスフィー収入1,569,560千円（全体の約85.2%）、ITサービス収入154,983千円、加盟金収入79,924千円、その他38,394千円。営業利益は425,389千円、経常利益は446,357千円、四半期純利益は302,858千円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,940,387千円、総資産は7,428,452千円、純資産は6,263,475千円、株主資本合計は5,905,987千円である。発行済株式総数は11,325,000株（株主資本の内訳・大株主構成あり）。大株主の状況として、伊藤忠商事株式会社が5,107,000株（所有割合49.00%）を保有、中央日本土地建物株式会社が700,000株（6.72%）、三井住友信託銀行株式会社が500,000株（4.80%）、日本生命保険相互会社が240,000株（2.30%）などとなっている。自己株式は902,600株で、自己株式の保有割合は7.97%である。なお、当社は「不動産フランチャイズ事業の単一セグメント」で事業を展開しており、セグメント情報の詳細は記載を省略している。

## 数字

- 設備投資: 63百万円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## 地域別

- 首都圏 / 売上高 11億円
- 関西圏 / 売上高 5億円
- 中部圏 / 売上高 1億円
- 九州圏 / 売上高 76百万円
- 北海道 / 売上高 27百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
