# センチュリー２１・ジャパン（8898） FY2021 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8898/filing/2021-fy
提出日: 2022-06-22
対象期間: 2021-04-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8898
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OBYG.pdf

## 事業

Century21・ジャパン（センチュリー21・ジャパン）は、日本国内における不動産フランチャイズ事業を単一セグメントで展開するフランチャイザーである。事業は、米国本部Century21 Real Estate LLC（国際本部）が開発・提供する「センチュリー21マーク等」および「センチュリー21システム」を、国内の加盟店へ再使用許諾することを主目的とする。加盟店に対しては、加盟金、更新料、サービスフィーを受領するほか、ITサービス・教育・研修・共同広告・金融・保険サービスの斡旋・加盟店をバックアップする各種サービス業務を提供する。主要な事業形態・提供内容はフランチャイザーとしての加盟店網の拡充、教育・研修、情報システムの提供、共同広告、金融・保険サービスの斡旋、バックアップ業務等。事業の系統図に関連する事項として、2022年3月期末店舗数は991店、広告基金の設立・運営、サービスフィー収入10%相当額・加盟店月額10万円などの拠出、2022年3月期の総額は現金ベースで1,345百万円、2020年以降の会計方針変更等。競争環境・今後の見通しとして市場の拡大・デジタル技術の進展・IT支援強化を通じてブランド価値の維持・向上と市場拡大を目指す。事業上の注目点として、第39期末の加盟店数は991店、第38期末は989店、営業収益構成はサービスフィー収入が主軸、ITサービス収入が次点、加盟金収入・その他が続く。重要な契約としてサブフランチャイズ契約（Century21 Real Estate LLCとの永久契約・日本における独占地域）、センチュリー21フランチャイズ契約（地域別の加盟金・広告基金分担等）を挙げる。運営に関する注記として、研究開発活動は該当せず、主要な財務・戦略情報は上記のとおり。

## 数字

- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: 1億円
- 従業員数: 96人

## セグメント

- サービスフィー収入（地域別合計） / 売上高 31億円
- 首都圏のサービスフィー収入 / 売上高 18億円
- 関西圏のサービスフィー収入 / 売上高 9億円
- 中部圏のサービスフィー収入 / 売上高 2億円
- 九州圏のサービスフィー収入 / 売上高 1億円
- 北海道のサービスフィー収入 / 売上高 44百万円
- ITサービス収入 / 売上高 3億円
- 加盟金収入 / 売上高 2億円
- その他 / 売上高 75百万円

## 地域別

- 日本
