# センチュリー２１・ジャパン（8898） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8898/filing/2018-q2
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8898
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F0EQ.pdf

## 事業

センチュリー21・ジャパンは、不動産流通業界の加盟店を支援する不動産フランチャイズ事業を主として展開しています。第3四半期累計期間末時点の事業環境は、国内経済の緩やかな回復基調を背景に、不動産市場は低金利による需要下支えがあるものの、用地仕入価格の高止まり・建築コストの増加・投資マネーの動向等の影響を受け、消費者の購買意欲は慎重な状況が継続しています。センチュリー21ネットワークの加盟店活動を支援する施策として、リースバック商品「売っても住めるんだワン」のサービスエリアを東日本・関西・中四国へ拡大し、さらに九州でもサービス提供を開始しました。ソニー不動産株式会社とヤフー株式会社が共同で運営する不動産取引プラットフォーム「おうちダイレクト」の活用を促進する業務提携を実施しました。加えて、非対面決済サービス「H\'OURS（アワーズ）」の導入を目的とするエスクロー・エージェント・ジャパンとの業務提携も実施しました。新ロゴの発表と、新CMおよび新ステイトメントを2019年1月に公表しました。これらの取り組みを背景に、当社の営業収益は3,101百万円、前年同期比2.1%増、営業利益は942百万円、前年同期比3.1%減、経常利益は990百万円、純利益は622百万円となりました。

## セグメント

- サービスフィー収入 / 売上高 23億円
- ITサービス収入 / 売上高 6億円
- 加盟金収入 / 売上高 1億円
- その他 / 売上高 42百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
