# センチュリー２１・ジャパン（8898） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8898/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-14
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8898
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B5UZ.pdf

## 事業

センチュリー２１・ジャパンは不動産フランチャイズ事業を営み、センチュリー21ネットワークの規模拡大と加盟店サポートを中心に事業を展開している。第1四半期累計期間における主な売上構成は、サービスフィー収入、ITサービス、加盟金収入、その他サービス等であり、合計売上高は990百万円、営業利益は315百万円、経常利益は333百万円、四半期純利益は224百万円である。加盟店促進と教育・研修を通じた加盟店業績向上を両輪とした事業運営を継続しており、組織改革を通じて業務効率化と意思決定の迅速化を図っている。中四国エリアの加盟店拡大を目的として広島オフィスを開設し、店舗開発人員を増強した。加盟店向けITサービスとして資本業務提携先の株式会社 ieｔｔｙと共同で、AIによるチャット接客を経て加盟店へ送客するシステムのパイロット運用を開始した。楽天株式会社が運営する共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」において提携し、顧客満足度や利用意向度の向上を図っている。事業の構成は、サービスフィー収入が前年同四半期比マイナス2.8%で767百万円、ITサービスは同プラス2.9%で175百万円、加盟金収入が同プラス0.5%で33百万円、その他が同プラス10.0%で14百万円となり、全体で990百万円となっている。営業原価は前年同四半期比プラス3.3%で10百万円の増加、351百万円となった。販売費及び一般管理費は貸倒引当金繰入額の増加を除き、人件費および雑費の減少により前年同四半期比マイナス1.4%で351百万円となり、営業利益は同マイナス6.1%で315百万円、経常利益は同マイナス6.0%で333百万円、四半期純利益は同マイナス6.0%で224百万円となった。第1四半期末の流動資産は4,540百万円、固定資産は1,552百万円、資産合計は6,093百万円、負債合計は822百万円、純資産合計は5,270百万円である。流動資産の減少要因は有価証券および営業未収入金の減少、投資有価証券の減少、流動負債の減少要因は未払法人税等の減少、固定負債の減少要因はリース債務の減少、繰延税金負債の減少、利益剰余金等の減少である。今後の方針は、センチュリー21ネットワーク規模の拡大（加盟店募集業務）と加盟店業績向上のための業務支援サービス（教育・研修等）を両輪とした事業の拡大を継続して行うことである。該当する後発事象は確認されていない。なお、本資料の提出日は平成29年8月14日である。

## セグメント

- サービスフィー収入 / 売上高 8億円
- ITサービス / 売上高 2億円
- 加盟金収入 / 売上高 33百万円
- その他 / 売上高 14百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
