# センチュリー２１・ジャパン（8898） 明海大学不動産学部主催「2026高校生が考える 空き不動産活用コンテスト」後援のご報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8898/disclosure/20260910534568
種別: その他開示
開示日: 2026-09-14
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企業ページ: https://komori.app/company/8898

## 何が変わったか

明海大学不動産学部が主催する高校生向けの空き不動産活用コンテストを当社が後援し、当社社長が特別審査員として参加して「センチュリー21賞」を授与した。

## 会社が挙げた理由

高校生が空き家・空き不動産の課題に触れ、新たな活用法を考えて社会に提案する力を育む機会を支援するため。不動産業界の次代を担う人材の育成と業界の発展への貢献も目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 2026 高校生が考える 空き不動産活用コンテスト
- 相手先: 明海大学
- 相手先の概要: 千葉県浦安市に所在する大学。学長は中嶌裕。不動産学部を有する。
- 当社との関係: 2025年6月に産学連携協定を締結している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年6月（産学連携協定）
- 提供開始日: 2026年8月30日（最終審査会、実施済み）
- 適用分野: 空き家・空き不動産の活用、地域活性化、多世代交流、環境配慮、人材育成
- 受賞名・認証名: センチュリー21賞
- 授与・認証機関: 株式会社センチュリー21・ジャパン
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 明海大学浦安キャンパス（千葉県浦安市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国から111作品が応募。書類審査通過作品は12作品。今回で第3回目。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: コンテスト公式ホームページ（https://meikai-re.jp/f-contest/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「8月30日に明海大学浦安キャンパスにて開催された最終審査会」「『センチュリー21賞』を授与いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2025年6月に産学連携協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「8月30日に明海大学浦安キャンパスにて開催された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「今回で第3回目の開催」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「表題「後援のご報告」、本文「開催された最終審査会」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「後援したことをお知らせいたします」「審査に参加し」「授与いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「明海大学（千葉県浦安市、学長：中嶌裕）不動産学部」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「産学連携協定を締結している明海大学」「不動産学部が主催する…コンテストに後援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「明海大学（千葉県浦安市、学長：中嶌裕）不動産学部」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年6月に産学連携協定を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「コンテストに後援したことをお知らせ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全国から111作品が応募」「書類審査を通過した12作品」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回で第3回目の開催」「全国から111作品が応募」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「コンテスト公式ホームページ」「https://meikai-re.jp/f-contest/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「8月30日」「111作品」「12作品」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「不動産業界の次代を担う人材の育成と業界の発展に貢献することを目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「後援」「若い世代が不動産に関する課題に触れ、その可能性を探求する貴重な機会を支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「産学連携をはじめとする様々な活動」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「コンテストに後援したことをお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「後援のご報告」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社センチュリー２１・ジャパン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本で唯一の不動産学部を有する明海大学」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国から111作品が応募」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「高校生が考える…コンテスト」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「2026 高校生が考える『空き不動産活用コンテスト』」「https://meikai-re.jp/f-contest/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「CENTURY 21 NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大級の不動産ネットワーク」「貴重な機会」「ユニークなアイデア」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来見通しに関する注意書きなし」）
