# 公募増資・自己株式処分による成長資金調達｜ＭＩＲＡＲＴＨホールディングス（8897）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「公募による新株式発行（一般募集）
普通株式　16,000,000株
公募による自己株式の処分（一般募集）
普通株式　6,000,000株
調達資金の使途
2026年９月までに9,057百万円を当社の連結子会社であるＭＩＲＡＲＴＨエナジーソリューションズ株式会社への投融資資金に、2025年４月までに2,000百万円を当社の連結子会社である株式会社タカラレーベンへの投融資資金に充当する予定」 — 2024年6月4日に公募増資16百万株と自己株式処分6百万株を実施し、調達資金をエネルギー子会社へ90.57億円、不動産子会社へ20億円投融資する計画を示した。 (https://komori.app/company/8897/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「公募による新株式発行及び自己株式の処分については、2024年６月４日に払込及び処分が完了し、第三者割当による新株式発行については、2024年７月２日に払込が完了しております。」 — 公募増資・自己株式処分に続き、第三者割当による新株式発行も2024年7月2日に払込完了となった。中間期末の資本金は9,056百万円、資本剰余金は8,046百万円、自己株式は1,741百万円となり、純資産は前年度末比12,122百万円増加した。 (https://komori.app/company/8897/filing/2024-h1)
- 2026-03-27 前進 「SLL の実行は、社会課題の解決や当社グループの SDGs を推進するための資金調達と位置付けており」 — 株式会社タカラレーベンが30億円、借入期間4年7か月のサステナビリティ・リンク・ローンによる資金調達を実施した。従来の公募増資・自己株式処分等による成長資金調達に加え、サステナビリティ目標の達成状況と連動する借入手段が具体化した。 (https://komori.app/company/8897/disclosure/20260327591243)
- FY2026 再定義 「（変更後の資金使途）
イ．ＭＩＲＡＲＴＨエナジーソリューションズ株式会社への投融資資金
2,971
2026年３月まで
ロ．株式会社タカラレーベンへの投融資資金
2,000
2028年３月まで
ハ．株式会社レーベンホームビルド及び株式会社レーベンゼストックへの投融資資金
6,086
2028年３月まで」 — 公募増資等の調達資金11,057百万円について、エネルギー子会社向けを9,057百万円から2,971百万円へ変更し、6,086百万円を新築戸建分譲・リニューアル再販へ振り向けた。資本配分を成長ドライバーの収益性を踏まえて再構成した。 (https://komori.app/company/8897/filing/2025-fy)
