# リニューアル再販事業の拡大｜ＭＩＲＡＲＴＨホールディングス（8897）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「拡大する中古ニーズの的確な取り込みを基本方針として、近年増加傾向にある中古ニーズに対応すべく、グループ内不動産ネットワークを最大限に活用し、適正在庫の確保を進めてまいります。」 — 中古ニーズを取り込む新たな事業領域として、グループ内ネットワークを活用した在庫確保を具体策として掲げている。 (https://komori.app/company/8897/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「リニューアル再販事業は、近年増加傾向にある中古ニーズに対応すべく、グループ内不動産ネットワークを最大限に活用し、適正在庫の確保を進めてまいります。新築戸建分譲及び中古マンションの販売等の売上高は14,623百万円となっております。」 — 中古ニーズへの対応方針を継続し、当年度には中古マンション販売等を含む売上高14,623百万円を計上した。 (https://komori.app/company/8897/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「保有不動産の一部を開発及び賃貸から転売へ保有目的を変更したことに伴い、当第１四半期連結累計期間において建物及び構築物652百万円、土地1,071百万円を販売用不動産に振替えております。」 — 保有不動産のうち合計1,723百万円を開発・賃貸目的から転売目的へ振り替え、再販向け在庫への転換が具体的に行われた。 (https://komori.app/company/8897/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「保有不動産の一部を開発及び賃貸から転売へ保有目的を変更したことに伴い、当第２四半期連結累計期間において建物及び構築物2,380百万円、土地5,604百万円、建設仮勘定2,980百万円（有形固定資産の「その他（純額）」）を販売用不動産に振替えております。」 — 開発・賃貸目的の保有不動産について、建物及び構築物、土地、建設仮勘定の合計10,964百万円を転売目的の販売用不動産へ振り替えた。前四半期に続き、再販向け在庫への具体的な転換が進んだ。 (https://komori.app/company/8897/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「保有不動産の一部を開発及び賃貸から転売へ保有目的を変更したことに伴い、当第３四半期連結累計期間において建物及び構築物3,216百万円、土地6,218百万円、建設仮勘定2,980百万円（有形固定資産の「その他（純額）」）を販売用不動産に振替えております。なお、当該資産の一部は当第３四半期連結累計期間において売却しており、販売用不動産に振替えた12,414百万円のうち、10,333百万円を売上原価に計上しております。」 — 開発・賃貸目的の保有不動産について、合計12,414百万円を販売用不動産へ振り替え、そのうち10,333百万円を売却・売上原価計上した。FY2021-Q1、Q2に続き、再販向け在庫への具体的な転換と売却が進んだ。 (https://komori.app/company/8897/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「不動産販売事業においては、新築分譲マンション2,129戸（JV持分含む）、収益不動産の売却、新築戸建分譲及び中古マンションの販売等により、117,200百万円となっております。」 — 中古マンション販売等を含む不動産販売事業の売上高は117,200百万円となり、そのうち新築戸建分譲及び中古マンション販売等は15,389百万円となった。中古ニーズへの対応を継続し、販売実績が示された。 (https://komori.app/company/8897/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「保有不動産の一部を開発及び賃貸から転売へ保有目的を変更したことに伴い、当第１四半期連結累計期間において建物及び構築物1,289百万円、土地2,052百万円、工具、器具及び備品31百万円（有形固定資産の「その他（純額）」）、建設仮勘定1,112百万円を販売用不動産に振替えております。なお、当該資産の一部は当第１四半期連結累計期間において売却しており、販売用不動産に振替えた4,484百万円のうち、１百万円を売上原価に計上しております。」 — 開発・賃貸目的の保有不動産4,484百万円を販売用不動産へ振り替え、その一部を売却した。再販向け在庫への転換が当四半期にも進んだ。 (https://komori.app/company/8897/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「保有不動産の一部を開発及び賃貸から転売へ保有目的を変更したことに伴い、当第２四半期連結累計期間において建物及び構築物3,923百万円、土地4,146百万円、工具、器具及び備品31百万円（有形固定資産の「その他（純額）」）、建設仮勘定1,112百万円（有形固定資産の「その他（純額）」）、ソフトウエア０百万円（無形固定資産の「その他」）を販売用不動産及び仕掛販売用不動産に振替えております。」 — 開発・賃貸目的の保有不動産等8,998百万円を販売用不動産及び仕掛販売用不動産へ振り替え、そのうち4,485百万円を売上原価に計上した。FY2022-Q1に続き、再販向け在庫への転換と売却が進んだ。 (https://komori.app/company/8897/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「また、保有不動産の一部を開発及び賃貸から転売へ保有目的を変更したことに伴い、当連結会計年度において建物及び構築物4,181百万円、工具、器具及び備品31百万円、土地5,168百万円、建設仮勘定1,117百万円、ソフトウエア０百万円（無形固定資産の「その他」）を販売用不動産及び仕掛販売用不動産に振替えております。なお、当該資産の一部は当連結会計年度において売却しており、販売用不動産に振替えた10,500百万円のうち、8,800百万円を売上原価に計上しております。」 — 開発・賃貸目的の資産10,500百万円を販売用不動産等へ振り替え、その一部を売却した。再販向け在庫への転換と売却が通期でも進んだ。 (https://komori.app/company/8897/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「保有不動産の一部を開発及び賃貸から転売へ保有目的を変更したことに伴い、当第１四半期連結累計期間において建物及び構築物2,807百万円、工具、器具及び備品32百万円（有形固定資産の「その他（純額）」）、土地2,232百万円を販売用不動産に振替えております。なお、当該資産の一部は当第１四半期連結累計期間において売却しており、販売用不動産に振替えた5,072百万円のうち、９百万円を売上原価に計上しております。」 — 開発・賃貸目的の保有不動産5,072百万円を販売用不動産へ振り替え、その一部を売却した。再販向け在庫への転換が当四半期にも進んだ。 (https://komori.app/company/8897/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 前進 「また、保有不動産の一部を開発及び賃貸から転売へ保有目的を変更したことに伴い、当第３四半期連結累計期間において建物及び構築物4,629百万円、工具、器具及び備品32百万円（有形固定資産の「その他（純額）」）、土地5,038百万円、建設仮勘定2,222百万円（有形固定資産の「その他（純額）」）、ソフトウエア０百万円（無形固定資産の「その他」）を販売用不動産及び仕掛販売用不動産に振替えております。なお、当該資産の一部は当第３四半期連結累計期間において売却しており、販売用不動産に振替えた11,608百万円のうち、5,076百万円を売上原価に計上しております。」 — 開発・賃貸目的の保有不動産等11,608百万円を販売用不動産等へ振り替え、そのうち5,076百万円を売上原価に計上した。再販向け在庫への転換と売却が進んだ。 (https://komori.app/company/8897/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「安定的なリニューアルビジネスサイクルの確立を基本方針として、近年増加傾向にある中古ニーズに対応すべく、グループ内不動産ネットワークを最大限に活用し、適正在庫の確保を進めてまいります。」 — 中古ニーズへの対応、グループ内ネットワークを活用した適正在庫確保、安定的な再販サイクルの確立を継続している。 (https://komori.app/company/8897/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「また、保有不動産の一部を開発及び賃貸から転売へ保有目的を変更したことに伴い、当第１四半期連結累計期間において建物及び構築物2,766百万円、工具、器具及び備品10百万円（有形固定資産の「その他（純額）」）、土地3,923百万円、建設仮勘定529百万円（有形固定資産の「その他（純額）」）を販売用不動産及び仕掛販売用不動産に振替えております。」 — 開発・賃貸目的の保有不動産等合計7,228百万円を販売用不動産及び仕掛販売用不動産へ振り替えた。再販向け在庫への転換が当四半期にも具体的に進んだ。 (https://komori.app/company/8897/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「また、保有不動産の一部を開発及び賃貸から転売へ保有目的を変更したことに伴い、当第２四半期連結累計期間において、建物及び構築物2,903百万円、工具、器具及び備品10百万円（有形固定資産の「その他（純額）」）、土地6,428百万円、建設仮勘定576百万円（有形固定資産の「その他（純額）」）を販売用不動産及び仕掛販売用不動産に振替えております。なお、当該資産の一部は当第２四半期連結累計期間において売却しており、販売用不動産に振替えた9,436百万円のうち、4,622百万円を売上原価に計上しております。」 — 開発・賃貸目的の保有不動産等9,436百万円を販売用不動産等へ振り替え、そのうち4,622百万円を売上原価に計上した。FY2024-Q1の5,072百万円の振替に続き、再販向け在庫への転換と売却が進んだ。 (https://komori.app/company/8897/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「また、保有不動産の一部を開発及び賃貸から転売へ保有目的を変更したことに伴い、当第３四半期連結累計期間において、建物及び構築物5,716百万円、工具、器具及び備品22百万円（有形固定資産の「その他（純額）」）、土地12,306百万円、建設仮勘定842百万円（有形固定資産の「その他（純額）」）を販売用不動産及び仕掛販売用不動産に振替えております。なお、当該資産の一部は当第３四半期連結累計期間において売却しており、販売用不動産に振替えた16,379百万円のうち、4,633百万円を売上原価に計上しております。」 — 開発・賃貸目的の保有不動産等16,379百万円を販売用不動産等へ振り替え、そのうち4,633百万円を売上原価に計上した。FY2024-Q2の9,436百万円の振替に続き、再販向け在庫への転換と売却が進んだ。 (https://komori.app/company/8897/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「また、保有不動産の一部を開発及び賃貸から転売へ保有目的を変更したことに伴い、当連結会計年度において建物及び構築物6,031百万円、工具、器具及び備品22百万円、土地13,343百万円、建設仮勘定1,795百万円を販売用不動産及び仕掛販売用不動産に振替えております。なお、当該資産の一部は当連結会計年度において売却しており、販売用不動産に振替えた20,342百万円のうち、10,882百万円を売上原価に計上しております。」 — 開発・賃貸目的の保有不動産20,342百万円を再販用不動産等へ振り替え、そのうち10,882百万円を売上原価に計上した。 (https://komori.app/company/8897/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「保有不動産の一部を開発及び賃貸から転売へ保有目的を変更したことに伴い、当中間連結会計期間において、建物及び構築物1,490百万円、工具、器具及び備品２百万円（有形固定資産の「その他（純額）」）、土地1,467百万円を販売用不動産及び仕掛販売用不動産に振替えております。なお、当該資産の一部は当中間連結会計期間において売却しており、販売用不動産に振替えた2,957百万円のうち、2,906百万円を売上原価に計上しております。」 — 開発・賃貸目的の保有不動産等2,957百万円を販売用不動産等へ振り替え、そのうち2,906百万円を売却・売上原価計上した。再販向け在庫への転換と売却が中間期にも進んだ。 (https://komori.app/company/8897/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「保有不動産の一部を開発及び賃貸から転売へ保有目的を変更したことに伴い、当中間連結会計期間において、建物及び構築物2,223百万円、工具、器具及び備品２百万円（有形固定資産の「その他（純額）」）、土地1,191百万円、建設仮勘定８百万円（有形固定資産の「その他（純額）」）を販売用不動産及び仕掛販売用不動産に振替えております。なお、当該資産の一部は当中間連結会計期間において売却しており、販売用不動産に振替えた3,417百万円のうち、４百万円を売上原価に計上しております。」 — 開発・賃貸目的の保有不動産等3,417百万円を販売用不動産等へ振り替え、そのうち4百万円を売上原価に計上した。再販向け在庫への転換と売却が中間期にも進んだ。 (https://komori.app/company/8897/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「売上高
10,554 10,639 13,000
売上総利益
1,568 2,045 2,500」 — リニューアル再販事業の売上高は10,554百万円から10,639百万円へ、売上総利益は1,568百万円から2,045百万円へ増加した。2027年3月期は売上高13,000百万円、売上総利益2,500百万円を予想している。 (https://komori.app/company/8897/disclosure/20260513531226)
- 2026-05-15 引き上げ 「インフレによる生活コスト上昇を背景に、既存住宅を再生し新たな価値を与える「リニューアル再販事業」を大きな事業機会と捉え、既存の区分分譲マンション等に新たな価値を施す「活かす」事業に成長の力点を置きます。」 — リニューアル再販事業を大きな事業機会と位置づけ、機動的な仕入れ、ストック積み上げ、保有アセットの多様化、資産高回転モデルを示した。2030年までの不動産セグメント営業利益シェア15％目標も示された。 (https://komori.app/company/8897/disclosure/20260515538872)
- 2026-05-20 前進 「リニューアル再販事業についても利益率向上を追求した結果、売上総利益は計画を70.4%上回るなど、極めて高い収益性を実現しています。」 — リニューアル再販事業は売上総利益が計画比70.4％増となり、仕入戸数401戸、期末保有戸数603戸まで拡大した。収益性と将来の仕込みの双方が具体化した。 (https://komori.app/company/8897/disclosure/20260520542412)
- FY2026 引き上げ 「当初公表していた調達資金のうち9,057百万円を2026年９月までに当社の連結子会社であるＭＩＲＡＲＴＨエナジーソリューションズ株式会社への投融資資金に充当することを予定しておりました。…資本配分の見直しを実施した結果、当社グループの創業以来のコア事業である不動産事業（新築戸建分譲事業及びリニューアル再販事業）への投資にも資金を充当するよう方針を転換し、株式会社レーベンホームビルド及び株式会社レーベンゼストックへの投融資資金に充当することといたしました。」 — リニューアル再販事業について、成長領域として資本配分の対象を拡大した。公募等の調達資金から6,086百万円を新築戸建分譲・リニューアル再販への投資に充当する方針へ変更した。 (https://komori.app/company/8897/filing/2025-fy)
- 2026-07-01 引き上げ 「今後はグループの総合力や資材調達の強みを活かし、中古マンションの買取再販を中心に、単なる売買に留まらない「既存住宅への新たな価値創出」を加速させてまいります。」 — リニューアル再販について、中古マンションの買取再販を中心に既存住宅の価値創出を加速する事業として明示した。新築戸建分譲とともに投資・経営資源を集中する成長牽引事業と位置づけている。 (https://komori.app/company/8897/disclosure/20260701586364)
- 2026-08-07 前進 「売上高
1,702
10,639
4,061
13,000

売上総利益
312
2,045
783
2,500」 — リニューアル再販事業の第1四半期売上高は前年同期の1,702百万円から4,061百万円へ、売上総利益は312百万円から783百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8897/disclosure/20260806512844)
