# インフラファンド市場への上場｜ＭＩＲＡＲＴＨホールディングス（8897）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8897/threads/84f340c06c93
企業ページ: https://komori.app/company/8897

## 経過

- FY2016 初出 「平成28年４月４日に、株式会社東京証券取引所の上場承認が得られ、同年６月２日にインフラファンド市場への上場を果たしております。」 — タカラレーベン・インフラ投資法人を設立し、保有メガソーラー10物件を譲渡。提出書類上、上場完了が記載されている。 (https://komori.app/company/8897/filing/2015-fy)
- FY2019 実績引用 「タカラレーベン・インフラ投資法人がインフラファンド市場に第一号上場。」 — インフラファンド市場への上場を過去の実績として沿革で再確認している。 (https://komori.app/company/8897/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「当社、レーベンソーラー広島三原合同会社及びレーベンソーラー千葉山武合同会社は、2019年11月６日にタカラレーベン・インフラ投資法人との間で、メガソーラー発電施設を譲渡する旨の売買契約を締結しました。」 — インフラファンド市場上場後のスポンサー支援・資産譲渡として、メガソーラー発電施設6物件を総額13,858百万円で譲渡する契約を締結した。譲渡実行日は2019年12月2日とされている。 (https://komori.app/company/8897/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「発電事業では、タカラレーベン・インフラ投資法人への施設売却13,858百万円などにより、過去最高の売上高を計上いたしました。」 — 上場済みインフラ投資法人への発電施設売却が契約段階から実行実績へ進み、売却額13,858百万円が計上された。 (https://komori.app/company/8897/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「発電事業では、タカラレーベン・インフラ投資法人への施設売却5,953百万円を含む稼働済み発電施設の売却収入及びその他発電施設の売電収入により、当事業売上高は13,485百万円となっております。」 — 上場済みインフラ投資法人への施設売却を継続し、当年度は5,953百万円の施設売却を含む売上を計上した。 (https://komori.app/company/8897/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「当社及び勝浦興津ソーラー合同会社は、2021年11月９日にタカラレーベン・インフラ投資法人との間で、メガソーラー発電施設を譲渡する旨の売買契約を締結しました。」 — 上場済みインフラ投資法人へのメガソーラー発電施設４物件の譲渡契約を締結した。譲渡価額は４物件総額18,400百万円、譲渡実行日は2021年12月１日であり、スポンサーサポート契約に基づく資産譲渡を継続している。 (https://komori.app/company/8897/filing/2021-q2)
- FY2023-Q2 前進 「応募株券等の総数（252,935口）が買付予定数の下限（179,219口）以上となりましたので、公開買付開始公告及び公開買付届出書に記載のとおり、応募株券等の全部の買付け等を行います。」 — タカラレーベン・インフラ投資法人に対する公開買付けが成立し、252,935口を取得、買付け後の所有割合は91.37％となった。従来の施設売却・スポンサー支援から、投資法人の大部分を保有する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/8897/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「本公開買付けの結果、当社は2022年11月18日（本公開買付けの決済の開始日）付で対象者を当社の連結子会社としております。」 — タカラレーベン・インフラ投資法人への公開買付けが完了し、2022年11月18日付で連結子会社化した。取得後の出資持分比率は91.37％となり、従来の施設売却・スポンサー支援から投資法人を実質支配する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/8897/filing/2022-q3)
- FY2023 再定義 「2023年２月　「タカラレーベン・インフラ投資法人」が上場廃止。」 — 公開買付により91.37％を保有し連結子会社化した後、2023年2月に投資法人が上場廃止となった。インフラファンド市場への上場・スポンサー支援から、グループ内での保有・運営へ位置付けが変化した。 (https://komori.app/company/8897/filing/2022-fy)
- FY2025 削除 「タカラレーベン・インフラ投資法人他３社は、当社保有持分を売却等したため、当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。」 — インフラ投資法人を含む保有持分の売却等により連結範囲から除外した。上場インフラファンドを保有・運営する段階から、持分売却を伴う整理段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/8897/filing/2024-fy)
