# 会計監査人の行政処分と監査継続リスク｜ＭＩＲＡＲＴＨホールディングス（8897）の変遷

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## 経過

- FY2024 顕在化 「なお、当社の会計監査人である太陽有限責任監査法人は、2023年12月26日付で、金融庁から契約の新規の締結に関する業務の停止３ヶ月（2024年１月１日から同年３月31日まで。ただし、既に監査契約を締結している被監査会社について、監査契約の期間更新や上場したことに伴う契約の新規の締結を除く。）の処分を受けました。」 — 会計監査人が金融庁から3か月の業務停止処分を受けた事実を開示した。一方、監査役会は当社の会計監査人としての適格性には影響がないと判断し、再任を決定した。 (https://komori.app/company/8897/filing/2023-fy)
- FY2026 対処 「以上の論点に加え、期中における同監査法人と経営者や経理部門、内部監査部門その他関連する部署との連携状況についても勘案したうえで、監査法人の監査業務及び監査結果について相当であると判断するとともに、再任することを決定しております。」 — 前年度に開示した会計監査人の行政処分後も、品質管理体制等を確認したうえで監査法人の再任を決定した。 (https://komori.app/company/8897/filing/2025-fy)
