# 安定的・継続的な業績連動配当｜ＭＩＲＡＲＴＨホールディングス（8897）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「事業展開と経営基盤の強化に必要な内部留保を確保しつつ、業績に応じた適正な配当を安定的、継続的に行うことを基本方針としております。」 — 中間配当と期末配当の年２回を基本とし、内部留保と再成長のバランスを重視。 (https://komori.app/company/8897/filing/2015-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年10月23日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 中間配当として１株当たり５円、配当総額540百万円を決議した。安定的・継続的な配当方針に沿う配当実施が記載されている。 (https://komori.app/company/8897/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年10月23日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 中間配当として１株当たり５円、配当総額540百万円を決議した。前四半期報告書で記載された内容の再掲であり、配当方針自体の変更は示されていない。 (https://komori.app/company/8897/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「平成30年６月27日
定時株主総会
普通株式
1,190
11
平成30年３月31日
平成30年６月28日
利益剰余金」 — 普通株式について配当金総額1,190百万円、１株当たり11円の配当を実施した。配当方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/8897/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「平成30年10月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 中間配当として１株当たり５円、配当総額541百万円を決議した。安定的・継続的な配当方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/8897/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「平成30年10月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 中間配当として１株当たり５円、配当総額541百万円を決議した。安定的・継続的な配当方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/8897/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「利益還元については、会社の最重要課題の一つとして位置付けており、事業展開と経営基盤の強化に必要な内部留保を確保しつつ、業績に応じた適正な配当を安定的、継続的に行うことを基本方針としております。」 — 中間配当5円、期末配当11円、年間16円を実施し、安定的・継続的かつ業績連動の配当方針を継続している。 (https://komori.app/company/8897/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年６月26日　定時株主総会　普通株式　1,192　11　2019年３月31日　2019年６月27日　利益剰余金」 — 2019年3月期の期末配当として、普通株式について配当総額1,192百万円、1株当たり11円を実施した。安定的・継続的な配当方針の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/8897/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「2019年10月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 当期中間配当は1株当たり6円、配当総額650百万円と決議され、前年度中間配当の1株当たり5円から増額された。安定的・継続的な配当方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/8897/filing/2019-q2)
- FY2020 引き上げ 「利益還元については、会社の最重要課題の一つとして位置付けており、事業展開と経営基盤の強化に必要な内部留保を確保しつつ、業績に応じた適正な配当を安定的、継続的に行うことを基本方針としております。2019年10月28日には１株当たり6.0円、2020年６月29日には１株当たり13.0円の配当を決議しております。」 — 安定的・継続的な業績連動配当の方針を維持しつつ、中間配当は前年度の5円から6円、期末配当は11円から13円、年間配当は16円から19円へ増加した。 (https://komori.app/company/8897/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 その他 「2020年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 当期中間配当は１株当たり４円、配当総額434百万円と決議され、前年度中間配当の１株当たり６円から減額された。安定的・継続的な配当方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/8897/filing/2020-q2)
- FY2021 その他 「当期においては、外部環境の変化にも自社の企業体力で乗り切れる体制を構築すべく、「安定した収益性の確保」と「財務体質の再構築」を推し進めてまいりました。特に、収益性の面においては、厳格な収益性判断を前提とする事業計画及び着実なコスト低減の実現により、安定した収益性を確保することができております。」 — 配当方針自体は継続したが、当年度の中間配当は4円、期末配当は10円、年間配当は14円となり、前年度の年間19円から減額された。 (https://komori.app/company/8897/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。」 — 配当方針は維持された。中間配当は1株4円で前年度と同額、期末配当は14円、年間配当は18円となり、前年度の年間14円から増額した。 (https://komori.app/company/8897/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「2022年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 中間配当は1株当たり4円、配当総額437百万円と決議された。前年度中間配当も1株当たり4円であり、安定的・継続的な配当方針と配当水準が再確認された。 (https://komori.app/company/8897/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 中間配当は1株当たり4円、配当総額437百万円であり、前年度中間配当と同水準だった。安定的・継続的な配当方針の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/8897/filing/2022-q3)
- FY2023 引き上げ 「なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。」 — 中間配当は1株4円、期末配当は1株18円となり、年間配当は22円（創立50周年記念配当2円を含む）となった。前年度の年間18円から増額している。安定的・継続的な業績連動配当方針自体は継続している。 (https://komori.app/company/8897/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 その他 「2023年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 当期中間配当は1株当たり6円、配当総額659百万円と決議された。前年度中間配当の1株当たり4円から増額されたが、安定的・継続的な配当方針自体の変更は示されていない。 (https://komori.app/company/8897/filing/2023-q2)
- FY2024 引き上げ 「利益還元については、会社の最重要課題の一つとして位置づけており、事業展開と経営基盤の強化に必要な内部留保を確保しつつ、業績に応じた適正な配当を安定的、継続的に行うことを基本方針としております。」 — 安定的・継続的な業績連動配当方針を維持しつつ、年間配当は前年度の22円から24円へ増加した。中間配当は6円、期末配当は18円だった。 (https://komori.app/company/8897/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「2024年11月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 当期中間配当は1株当たり7円、配当総額949百万円と決議された。前年度中間配当の1株当たり6円から増額されたが、安定的・継続的な業績連動配当方針自体の変更は示されていない。 (https://komori.app/company/8897/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「2024年11月11日
949
7.0
取締役会決議
2025年６月25日
3,124
23.0
定時株主総会決議」 — 中間配当は1株7円、期末配当は1株23円、年間配当は30円となり、前年度の年間24円から増額した。安定的・継続的な業績連動配当方針は維持している。 (https://komori.app/company/8897/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「2025年11月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 当期中間配当は1株当たり5円、配当総額679百万円と決議された。前年度中間配当の1株当たり7円から減額されたが、安定的・継続的な業績連動配当方針自体の変更は示されていない。 (https://komori.app/company/8897/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 その他 「配当金 (円) 22.0 24.0 30.0 21.0 23.0」 — 年間配当は2025年3月期の30円から2026年3月期の21円へ減少し、2027年3月期予想は23円とされている。安定的・継続的な業績連動配当方針の変更は、この資料では示されていない。 (https://komori.app/company/8897/disclosure/20260513531226)
- 2026-05-20 再定義 「DOE3.5％導入（新規）」 — 従来の配当性向35～40％を継続しつつ、DOE3.5％とのいずれか高い方を適用する株主還元方針へ変更した。 (https://komori.app/company/8897/disclosure/20260520542412)
- 2026-06-03 その他 「当社は株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題のひとつと考え、安定配当の維持を基本としながら、今後の事業展開等を勘案して以下のとおり当期の期末配当をさせていただきたいと存じます。」 — 安定配当を基本とする方針を記載し、期末配当16円、中間配当5円、年間配当21円を示している。前年度の年間配当30円からは減少しているが、方針変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/8897/disclosure/20260602559939)
- 2026-06-03 後退 「当事業年度の期末配当金につきましては、１株につき金16円とさせていただきますことを本総会にお諮りする予定です。すでに、実施済みの中間配当金１株当たり金５円とあわせまして、年間配当金は１株当たり金21円となります。」 — 年間配当金は前年度の30円から21円となる予定であり、配当額が低下した。安定した配当政策を基本方針としている点は維持されている。 (https://komori.app/company/8897/disclosure/20260602559940)
- FY2026 その他 「株主還元については、安定的かつ予見可能性の高い還元方針のもと、配当性向に加えてDOEを指標として活用し、持続的な利益成長と資本効率の向上を通じて、株主価値の向上に努めてまいります。」 — 安定的・継続的な配当方針を維持しつつ、還元指標として配当性向に加えてDOEを新たに活用する方針を示した。年間配当は前年度の30円から21円へ減少し、中間5円、期末16円の予定となった。 (https://komori.app/company/8897/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 引き上げ 「2027年３月期（予想）             11.00                                   －             12.00               23.00」 — 2027年3月期の年間配当予想は23円となり、2026年3月期の年間配当21円を上回る計画が維持されている。 (https://komori.app/company/8897/disclosure/20260806512794)
