# ＭＩＲＡＲＴＨホールディングス（8897） 【第2報】グループ会社業務委託先における不正アクセスに伴うお客さま情報漏えいの可能性について(調査経過のご報告)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8897/disclosure/20261102563011
種別: その他開示
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8897

## 何が変わったか

前回公表した不正アクセスについて調査の進捗を報告した。現時点では登録情報が流出対象に含まれていないとの報告を受け、新たな流出痕跡や不正利用・二次被害は確認されていないため、停止していた「DLPS」アプリのログインを通常運用に戻した。ただし、外部専門機関の調査は継続中で、最終確定には至っていない。

## 会社が挙げた理由

サービス提供元による現時点の調査で、Solvvyが登録している顧客情報は流出対象に含まれていない旨の報告を受けたこと、安全性の確認が取れたこと、現時点で新たな情報流出の痕跡や不正利用・二次被害が確認されていないこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オーナーズクラブ「DLPS」、「DLPS」アプリ、メール配信サービス「ブラストメール」
- 相手先: 株式会社タカラレーベン、Solvvy株式会社、株式会社ラクスライトクラウド
- 相手先の概要: {"株式会社タカラレーベン":"本社：東京都千代田区、代表取締役：秋澤昭一、設立：1989年8月、事業内容：新築分譲マンションの企画・開発並びに販売、不動産流動化事業、賃貸事業、流通事業、資本金：400百万円","Solvvy株式会社":"本社：東京都新宿区、代表取締役社長：安達慶高","株式会社ラクスライトクラウド":"メール配信サービス「ブラストメール」の運営会社"}
- 当社との関係: 株式会社タカラレーベンはMIRARTHホールディングス株式会社のグループ会社。Solvvy株式会社は株式会社タカラレーベンが運営する「DLPS」のメール配信業務の委託先。株式会社ラクスライトクラウドはSolvvy株式会社が利用するメール配信サービスの運営会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: オーナーズクラブの会員向け各種サービス、メール配信業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「現在は通常どおりログインおよび各種サービスをご利用いただける状態に復旧しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「その後の調査経過および現在の対応状況について」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月23日、委託先であるSolvvy株式会社より連絡を受け」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「【第2報】」「2026年10月22日付でお知らせいたしました…（第1報）の内容につきまして、その後の調査経過」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「第1報公表後」「その後の調査経過および現在の対応状況」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点の調査」「現時点で新たな情報流出等の痕跡は報告されておりません」「調査が継続して行われております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Solvvy株式会社」「株式会社ラクスライトクラウド」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「メール配信業務の委託先であるSolvvy株式会社」「同サービスを運営する株式会社ラクスライトクラウド」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社概要（タカラレーベン）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「MIRARTHホールディングス株式会社のグループ会社である株式会社タカラレーベン」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当クラブ会員様情報」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ラクスライトクラウドによる現時点の調査」「外部の第三者専門機関による調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「流出の対象に含まれていない旨の報告」「不正利用や二次被害等の報告は確認されておりません」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後の対応および最終報告について」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「調査経過のご報告」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グループ会社である株式会社タカラレーベンが運営するオーナーズクラブ『DLPS』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「一時的なログイン停止措置を講じておりました『DLPS』アプリ」「通常どおり…ご利用いただける状態に復旧」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「お客さま情報漏えいの可能性について」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社である株式会社タカラレーベンが運営するオーナーズクラブ『DLPS』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「『DLPS』において」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「当クラブ会員様情報」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オーナーズクラブ『DLPS』」「メール配信サービス『ブラストメール』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【本プレスリリースの発信元】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「調査結果の進捗について」「現在の対応状況について」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現在継続中の外部専門調査機関による調査結果が確定し、正式な報告を受領次第、速やかに公表」」）
