# ＭＩＲＡＲＴＨホールディングス（8897） グループ会社業務委託先における不正アクセスに伴うお客さま情報漏えいの可能性について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8897/disclosure/20261022554817
種別: その他開示
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8897

## 何が変わったか

グループ会社の業務委託先が利用するメール配信サービスへの不正アクセスにより、会員情報が外部に漏えいした可能性を確認した。現在、被害範囲を調査しており、対象アプリはログイン停止中である。

## 会社が挙げた理由

メール配信業務の委託先が利用するメール配信サービス「ブラストメール」に第三者による不正アクセスが発生したため。詳細な被害状況や原因は調査中。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オーナーズクラブ「DLPS」／メール配信サービス「ブラストメール」
- 相手先: Solvvy株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区、代表取締役社長：安達慶高。メール配信業務の委託先。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: Solvvy株式会社は、グループ会社である株式会社タカラレーベンのメール配信業務の委託先。Solvvy株式会社が利用する「ブラストメール」に不正アクセスが発生。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: オーナーズクラブ会員へのメール配信業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: DLPS会員 約11,300件（対象者数）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年10月21日18時頃、委託先より「ブラストメール」に対し、不正アクセスが発生した旨の連絡を受けました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「メール配信業務の委託先であるSolvvy株式会社」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年10月21日18時頃」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2026年10月21日18時頃に連絡を受け、2026年10月22日に公表」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「個人情報が外部へ漏洩した可能性があることを確認／詳細な被害状況や原因について調査を行っております」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「Solvvy株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「メール配信業務の委託先であるSolvvy株式会社」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「Solvvy株式会社（本社：東京都新宿区／代表取締役社長：安達慶高）」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「メール配信業務の委託先であるSolvvy株式会社」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「オーナーズクラブ「DLPS」会員様 約11,300件」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「対象者数：オーナーズクラブ「DLPS」会員様 約11,300件」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「対象者数：オーナーズクラブ「DLPS」会員様 約11,300件」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「Solvvy株式会社／同サービス提供元にて調査を行っております」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「約11,300件／2026年10月21日18時頃」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「お客さまならびに関係者の皆さまに、多大なご迷惑とご心配をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「グループ会社である株式会社タカラレーベンが運営するオーナーズクラブ「DLPS」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ブラストメール」への第三者による不正アクセスが発生」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「グループ会社業務委託先における不正アクセスに伴うお客さま情報漏えいの可能性について」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「グループ会社である株式会社タカラレーベンが運営するオーナーズクラブ「DLPS」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「オーナーズクラブ「DLPS」会員様 約11,300件」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「DLPS」会員様 約11,300件」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「メール配信サービス「ブラストメール」／オーナーズクラブ「DLPS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「【本プレスリリースの発信元】MIRARTHホールディングス株式会社」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「現時点で確認されている事実および対応状況について」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「漏洩した可能性／詳細な被害状況や原因について調査を行っております／不審なメールや連絡（フィッシング詐欺等）には十分にご注意」）
