# ＭＩＲＡＲＴＨホールディングス（8897） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8897/disclosure/20260806512870
種別: 開示
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8897

## 何が変わったか

株主還元の強化と個人株主との対話を目的に、株主優待制度を新たに導入する。2026年9月末時点で1,000株以上を保有する株主を対象に、保有株式数に応じて3,000～23,000ポイントを毎年付与する。

## 会社が挙げた理由

株主還元を強化して当社株式の投資魅力を高めるため。個人投資家による当社株式の安定保有と株式流動性の向上、株主との対話の強化、株主データベースの活用を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月7日
- 実施日: 2026年9月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象に開始（実施予定）。優待ポイントの進呈時期は毎年12月頃（予定）。
- 対象期間: 2026年9月末日以降、毎年9月末日現在の株主名簿に同一株主番号で連続して記載または記録され、かつ1,000株以上を継続保有する期間。ポイントは最大1回まで繰越可能。
- 金額: 1ポイント≒1円
- 数量・規模: 対象株主は10単元（1,000株）以上保有。優待ポイントは1,000～1,499株が3,000ポイント、1,500～2,499株が6,000ポイント、2,500～3,499株が10,000ポイント、3,500～4,999株が20,000ポイント、5,000株以上が23,000ポイント。交換商品は5,000種類以上。
- 業績への影響: 本株主優待制度の導入による当社連結業績への影響は軽微であります。
- 理由: 株主還元の強化、当社株式の投資魅力の向上、個人投資家による安定保有、株式流動性の向上、株主との対話の強化、株主データベースの活用。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2021年7月30日公表の株主優待制度廃止に関する開示（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 2026年9月末日現在の株主を対象に制度を開始し、毎年12月頃にポイントを進呈する予定。特設Webサイトは2026年12月頃に公開予定。制度内容に変更が生じた場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本株主優待制度の導入による当社連結業績への影響は軽微であります」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当社連結業績への影響は軽微であります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主還元の強化」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「当社連結業績への影響は軽微であります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年9月末日現在の当社株主名簿に記載または記録された10単元（1,000株）以上保有の株主さまが対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月末日現在」「毎年12月頃（予定）」「3,000ポイント」～「23,000ポイント」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,000株」以上、「3,000ポイント」～「23,000ポイント」、「5,000種類以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「書類中に数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「対象となる株主さま」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月末日現在…株主さまを対象に株主優待制度を開始」「保有株式数に応じてポイントを進呈」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度を導入することを決議いたしました」「2021年3月31日を基準日とした株主優待制度をもって廃止」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主還元の強化」「当社株式の投資魅力の向上」「株式の流動性の向上」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2021年7月30日に公表したとおり」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を導入することを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: あり（原文: 「「株主優待制度をもって廃止しておりましたが、この度…株主優待制度の導入を決定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…導入することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年9月末日現在」「毎年12月頃（予定）」「サイト公開は2026年12月頃を予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…導入することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「毎年12月頃（予定）」「サイト公開は2026年12月頃を予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「制度実施の外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主さま限定の特設Webサイト」「当社株主名簿」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「以後、毎年9月末日現在…株主さまが対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「以後、毎年9月末日現在」「サイト公開は2026年12月頃を予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主還元の強化」「株主優待制度の導入に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「連結業績への影響は軽微」とあるが、費用総額・対象株主数の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主還元の強化」「株主さまとの対話の強化」「流動性の向上」」）
