# ＭＩＲＡＲＴＨホールディングス（8897） FACTBOOK 2027年３月期 第１四半期

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8897/disclosure/20260806512844
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/8897

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、前年同期と比べて売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益はいずれも黒字に転じた。売上高営業利益率も前年同期のマイナスから9.0％に改善した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":41058,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":3678,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":3032,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":2061,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"25.5%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"9.0%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の△0.2%から改善。ただし増減ポイントはnot_disclosed"}
- 販管費: {"value":6796,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"41,058百万円","売上総利益":"10,474百万円","営業利益":"3,678百万円","経常利益":"3,032百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"2,061百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"228,700百万円","営業利益":"15,000百万円","経常利益":"12,100百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"8,000百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"不動産事業":{"売上高":"35,646百万円","売上総利益":"8,934百万円","営業利益":"2,794百万円"},"エネルギー事業":{"売上高":"3,593百万円","売上総利益":"1,153百万円","営業利益":"793百万円"},"アセットマネジメント事業":{"売上高":"179百万円","売上総利益":"122百万円","営業利益":"△30百万円"},"その他事業":{"売上高":"1,639百万円","売上総利益":"263百万円","営業利益":"120百万円"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"1,475名","時点":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"20.1%","D/Eレシオ":"3.2倍","自己資本利益率":"2.5%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"23.0円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 39.1%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「27/3 第1四半期」と「27/3 予想」の数値表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価に該当する記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績」に「27/3 第1四半期」として売上高41,058百万円、営業利益3,678百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図、ウォーターフォール、要因別増減額の記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業利益明細」に不動産、エネルギー、アセットマネジメント、その他の売上高・売上総利益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書に「売上原価30,584百万円」「販売費及び一般管理費6,796百万円」とあるが、内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「前年同期の営業利益△44百万円、経常利益△816百万円、純利益△563百万円に対し、当四半期はそれぞれ3,678百万円、3,032百万円、2,061百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス影響額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する記述はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に該当する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「売上戸数（戸）」「大都市圏比率（%）」「管理戸数（戸）」「稼働済MW数（MW）」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新築分譲マンション売上戸数は前年同期107戸から394戸、新築戸建売上戸数は30戸から16戸、管理戸数は92,716戸から94,957戸。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上戸数や管理戸数はあるが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員（連結）1,475名 ※2026年3月末時点」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向39.1%、純資産配当率3.7%を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率20.1%」「D/Eレシオ3.2倍」「自己資本利益率2.5%」などの実績値はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「目次に「連結損益計算書・連結貸借対照表」「連結セグメント情報」「四半期業績・配当金」などの数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「10ページ中、会社概要・株式状況は10ページ目で、1〜9ページは財務・セグメント・配当情報。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「免責文に「将来の計画及び予測等を含んでおります」「その実現および達成を保証、約束するものではありません」と記載。」）
