# ＭＩＲＡＲＴＨホールディングス（8897） 株式報酬型ストックオプション（Ｂ種新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8897/disclosure/20260706588114
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-07-06
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8897

## 何が変わったか

当社およびグループ会社の取締役・執行役員を対象に、株式価値や業績と連動する株式報酬型ストックオプション9,100個を発行することを決議した。新株予約権1個につき普通株式100株を対象とする。

## 会社が挙げた理由

当社業績及び株式価値と役員報酬及び給与の連動性をより明確にし、中長期的な業績向上と企業価値向上への貢献意欲などを一層高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストックオプション（Ｂ種新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式 最大910,000株（新株予約権9,100個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たりの払込金額は割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額。株式1株当たりの行使価額は1円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：not_disclosed。差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（払込金額相当の金銭報酬債権と払込債務を相殺）
- 割当予定先: 当社取締役4名、当社執行役員5名、グループ会社取締役23名、グループ会社執行役員9名。各区分の割当株数はnot_disclosed
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額。基準とした終値・平均株価およびディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり1円。修正条項はnot_disclosed
- 行使期間: 2026年8月11日から2066年8月10日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数9,100個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 当社グループの取締役および執行役員のいずれの地位も喪失した日の翌日以降に行使可能。その他、懲戒、一定期間内の自己都合退任等の場合は行使不可
- 無償取得の事由: 組織再編等により当社が消滅会社等となる場合、または新株予約権者が行使できなくなった場合、会社は未行使の新株予約権を無償で取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社取締役4名、当社執行役員5名、グループ会社取締役23名、グループ会社執行役員9名。区分ごとの割当株数はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: 新株予約権の払込金額の総額に相当する金銭報酬。金額はnot_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割・併合時には付与株式数を調整）
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社及びグループ会社の取締役及び執行役員に対し」「株式報酬型ストックオプション（Ｂ種新株予約権）を発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行することについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的となる株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「MIRARTH ホールディングス株式会社 第15回新株予約権（Ｂ種新株予約権）」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第15回新株予約権（Ｂ種新株予約権）」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「中長期的な業績向上と企業価値向上への貢献意欲などを一層高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「当該払込金額の総額に相当する金銭報酬を支給」「報酬債権と…払込債務を相殺」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役４名並びに同執行役員５名、及びグループ会社の取締役23名並びに同執行役員９名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社及びグループ会社の取締役及び執行役員に対し」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「取締役４名」「執行役員５名」「グループ会社の取締役23名」「同執行役員９名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社及びグループ会社の取締役及び執行役員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式１株当たり１円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式１株当たり１円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「当社グループの取締役及び執行役員のいずれの地位も喪失した日の翌日以降…行使できる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行することについて決議」」）
