# ＭＩＲＡＲＴＨホールディングス（8897） グループ会社の完全子会社化及び商号変更に関するお知らせ ～ MIRARTHホールディングスブランドの浸透の推進 ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8897/disclosure/20260515538872
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/8897

## 何が変わったか

2026年4月15日付で完全子会社化した2社について、7月1日付で「MIRARTHアーキテクト株式会社」「MIRARTHゼストック株式会社」へ商号を変更します。あわせて、戸建・建設事業とリニューアル再販事業への投資を強化します。

## 会社が挙げた理由

完全子会社化した2社を当社直下の子会社として、MIRARTHホールディングスブランドを一層浸透させるためです。また、戸建・建設事業とリニューアル再販事業を成長分野と位置づけ、投資を強化するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: グループ会社の完全子会社化及び商号変更
- 相手方の名称: 株式会社レーベンホームビルド、株式会社レーベンゼストック
- 対象会社の名称: 株式会社レーベンホームビルド、株式会社レーベンゼストック
- 対象会社の事業内容: 総合建設業（建築工事）・不動産業、不動産買取再販業、賃貸事業
- 対象会社の所在地: 東京都中央区、東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 200 百万円、490 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1987 年 7 月、2001 年 12 月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年4月15日（完全子会社化・再編の効力発生日、実施済み）／2026年7月1日（商号変更日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 2026年4月15日を効力発生日として当社の完全子会社となり、当社直下の子会社となる。2026年7月1日付で株式会社レーベンホームビルドは「MIRARTHアーキテクト株式会社」、株式会社レーベンゼストックは「MIRARTHゼストック株式会社」に商号変更する。レーベンホームビルドの企業ビジョンは「建築を、未来へ。想いを、かたちへ。」に変更し、レーベンゼストックの企業ビジョンは変更しない。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社グループで戸建分譲事業や建設業に取り組む株式会社レーベンホームビルド」「不動産買取再販業や賃貸事業に取り組む株式会社レーベンゼストック」および「当社の完全子会社とする再編」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社グループのキャピタルアロケーションの見直しを図るとともに、4月15日を効力発生日としてレーベンホームビルド及びレーベンゼストックを当社の完全子会社とする再編を行いました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「レーベンホームビルド及びレーベンゼストックを当社の完全子会社とする再編」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当社の完全子会社とする再編」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都千代田区」「本社：東京都中央区」「所在地：〒100-0006 東京都千代田区有楽町 1-7-1」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場との関係に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「両事業は、2030年までにそれぞれ不動産セグメントにおける営業利益シェア15%を達成することを目標とし、グループの主要な収益基盤へと成長させてまいります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に本取引の業績への影響に関する記載なし」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん・特別損益に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「3月9日に発表いたしました『中期経営計画 更新に関するお知らせ』ならびに『完全子会社との会社分割（簡易吸収分割）に関するお知らせ）』」および「7月1日より、レーベンホームビルドを『MIRARTHアーキテクト』・レーベンゼストックを『MIRARTHゼストック』に、商号を変更いたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額・譲渡価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定の方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社グループで戸建分譲事業や建設業に取り組む株式会社レーベンホームビルド」「不動産買取再販業や賃貸事業に取り組む株式会社レーベンゼストック」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社グループで戸建分譲事業や建設業に取り組む株式会社レーベンホームビルド」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の会社概要には「資本金」の記載はあるが、売上高・営業利益・当期純利益・純資産の記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の売上高・利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容：総合建設業（建築工事）・不動産業」「事業内容：不動産買取再販業、賃貸事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「レーベンホームビルドが行う新築戸建分譲事業及び建設事業並びに、レーベンゼストックが行うリニューアル再販事業を成長分野として、その投資を強化してまいります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「子会社化に伴い、当社直下の子会社として一層のMIRARTHホールディングスブランドの浸透のため」および「両事業は、2030年までにそれぞれ不動産セグメントにおける営業利益シェア15%を達成することを目標」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性に関する明示的な記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「4月15日を効力発生日として」および「7月1日より、…商号を変更いたします」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文に主要事項を「未定」とする記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社直下の子会社として一層のMIRARTHホールディングスブランドの浸透」および「レーベンホームビルドを『MIRARTHアーキテクト』・レーベンゼストックを『MIRARTHゼストック』に、商号を変更いたします」」）
