# ＭＩＲＡＲＴＨホールディングス（8897） 太陽光発電＋蓄電池を備えた防災マンションシステム 「MIRARESI（ミラレジ）」全戸搭載に向けて※1 ～ 地球の未来と気候変動に対する暮らしの備え ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8897/disclosure/20260331593620
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8897

## 何が変わったか

MIRARTHホールディングスとタカラレーベンは、太陽光パネル・蓄電池・防災用品などを組み合わせた「MIRARESI」を、条件に適合する新築分譲マンションの全物件へ標準搭載することを目指す。2026年4月販売予定の物件から順次導入する。

## 会社が挙げた理由

停電時にも給水ポンプを動かして水と電気を確保し、在宅避難時の生活の質や防災リテラシーを高めるため。また、脱炭素化・環境規制の強化や自然災害の激甚化を踏まえ、マンションの環境性能と防災性能を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MIRARESI（ミラレジ）、ミラレジミッションカード、10年そなえる定期便
- 相手先: 株式会社川本製作所、株式会社荏原実業
- 相手先の概要: 株式会社川本製作所、株式会社荏原実業について、所在地・代表者・資本金・設立年などの会社概要は記載されていない。
- 当社との関係: 株式会社川本製作所および株式会社荏原実業が、MIRARESIの実証実験に全面協力した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月販売予定の『レーベン光が丘 GLOW GARDEN』への導入を皮切りに順次展開（予定）
- 適用分野: 新築分譲マンション、マンション防災、在宅避難、再生可能エネルギー活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: First Mission Box（登録商標第6219655号）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 居住者アンケートで約87％が防災マンションに興味を示した。住戸内の防災機能では『災害時のトイレ利用』が関心度No.1で34％。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社が実施した居住者アンケート

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『今後…新築分譲マンション全物件に対して標準搭載を目指す』『2026年4月に販売予定の「レーベン光が丘 GLOW GARDEN」への導入を皮切りに、順次展開』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結または決議を示す記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2026年4月に販売予定』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で『全戸搭載に向けて』『標準搭載を目指す』と発表」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『2026年4月に販売予定』『順次展開を進めてまいります』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『標準搭載を目指す』『実験は成功を収めました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社川本製作所、株式会社荏原実業の全面協力』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『全面協力のもと、当システムの実証実験を実施』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『グループ会社の株式会社タカラレーベン』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『レーベン光が丘 GLOW GARDEN』への導入予定」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『約87％』『34％』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『当社が実施した居住者アンケートでは、約87％』『関心度No.1（34％）』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『当社が実施した居住者アンケート』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『約87％』『34％』『2026年4月に販売予定』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・売上・利益への寄与を示す記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『新築分譲マンション全物件に対して標準搭載を目指す』『販売予定』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『新築分譲マンション全物件に対して標準搭載を目指す』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『次世代のレジリエンスシステム』『MIRARESI（ミラレジ）』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社がオリジナル開発したミッションカード』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『MIRARTHホールディングス株式会社…とグループ会社の株式会社タカラレーベンは』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『住戸内の防災機能として「災害時のトイレ利用」が関心度No.1（34％）』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『日本全国の地域創生への取り組み』『新築分譲マンション全物件』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『実証実験を実施』『実験は成功を収めました』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『MIRARESI（ミラレジ）』『登録商標第6219655号』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の『ＮＥＷＳ RELEASE』および『本プレスリリースに関するお問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『次世代のレジリエンスシステム』『人と地球の未来を幸せにする』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『豪雪地帯、特別豪雪地帯、JV物件、再開発、一部条件に適合しない物件除きます』『一部物件のみ』『導入方法を検討中』」）
