# ＭＩＲＡＲＴＨホールディングス（8897） 南小岩六丁目地区第一種市街地再開発事業 3街区竣工― JR小岩駅周辺の回遊性・賑わい創出や住環境の向上、地域の安全・安心の強化に寄与 ―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8897/disclosure/20260326589665
種別: その他開示
開示日: 2026-03-26
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企業ページ: https://komori.app/company/8897

## 何が変わったか

南小岩六丁目地区再開発の最終街区であるⅢ街区が竣工し、「プラウドタワー小岩フロント」への入居が2026年3月から始まります。住宅・商業施設と約3,000台の公共駐輪場を備え、既存街区と接続する複合施設です。

## 会社が挙げた理由

JR小岩駅周辺の回遊性・賑わいの創出、住環境の向上、地域の安全・安心の強化、土地の高度利用による住宅・商業機能を備えた複合市街地への更新を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 南小岩六丁目地区第一種市街地再開発事業、FIRSTAⅢ／プラウドタワー小岩フロント
- 相手先: 南小岩六丁目地区市街地再開発組合、野村不動産株式会社、MIRARTHホールディングス株式会社、清水建設株式会社、江戸川区
- 相手先の概要: 南小岩六丁目地区市街地再開発組合（理事長：都築毅）。野村不動産株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：松尾大作）。MIRARTHホールディングス株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役：島田和一）。清水建設株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：新村達也）。江戸川区は公共駐輪場の運営主体。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 野村不動産、MIRARTHホールディングス、清水建設は本再開発組合の参加組合員・特定業務代行者。3社は住宅保留床・商業保留床を取得。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月より入居開始（実績・予定の別は本文上明記なし）
- 適用分野: 市街地再開発、住宅、商業、業務、駐車場、公共駐輪場、駅周辺の歩行者ネットワーク
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都江戸川区南小岩六丁目2354（地番）
- 拠点の規模: 区域面積約1.3ha、Ⅲ街区敷地面積約5,012㎡、Ⅲ街区延床面積約52,781㎡、地上33階・地下1階、住宅367戸、公共駐輪場約3,000台
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 江戸川区『JR小岩駅周辺地区まちづくり基本構想』（2019年計画改訂）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Ⅲ街区施設建築物である『FIRSTAⅢ／プラウドタワー小岩フロント』が竣工し、3月より入居開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「3月より入居開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年1月に竣工した『FIRSTAⅠ』、2022年5月に竣工した『FIRSTAⅡ』に続いての竣工」「本事業の最終街区」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「Ⅲ街区…が竣工し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「竣工し、3月より入居開始することをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「野村不動産株式会社」「MIRARTHホールディングス株式会社」「清水建設株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「参加組合員、及び特定業務代行者として参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区／代表取締役社長：松尾大作」等」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全367戸」「約3,000台」「敷地面積5,012.37㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「住宅戸数 367戸」「地上33階、地下1階」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「江戸川区HP（2019年に計画改訂）」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月より入居開始」「全367戸」「約3,000台」「約52,781㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「回遊性、賑わい、住環境、安全・安心への寄与を記載。収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「住宅、商業及び…約3,000台の公共駐輪場が整備された複合施設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「FIRSTAⅠ」「FIRSTAⅡ」に続く「本事業の最終街区」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「本再開発組合と参加組合員、及び特定業務代行者として参画」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体として再開発組合、野村不動産、MIRARTHホールディングス、清水建設を記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「総武線沿いの大規模プロジェクト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「小岩駅南口に位置」「東京都江戸川区南小岩六丁目2354（地番）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「3月より入居開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プラウドタワー小岩フロント」「南小岩六丁目2354（地番）」「公式HP」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「総武線沿いの大規模プロジェクト」「回遊性・賑わい創出」」）
