# ＭＩＲＡＲＴＨホールディングス（8897） 自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ（会社法第165条第２項の規定による定款の定めに基づく自己株式の取得）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8897/disclosure/20260306577856
種別: 自己株式
開示日: 2026-03-09
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企業ページ: https://komori.app/company/8897

## 何が変わったか

2026年4月1日から5月31日まで、市場買付けで普通株式を最大300万株取得することを決めた。取得総額の上限は10億円で、発行済株式総数（自己株式を除く）の2.21％に相当する。

## 会社が挙げた理由

キャピタルアロケーションの方針を見直したことにより創出した余剰資金を活用し、資本効率の向上及び株主還元の拡充を図るため。

## 開示の要点

- 取得する株式の種類: 当社普通株式
- 取得しうる株式の総数: 3,000,000 株（上限）
- 発行済株式総数に対する割合: 2.21％
- 取得価額の総額: 1,000,000,000 円（上限）
- 取得期間: 2026 年４月１日から 2026 年５月 31 日まで
- 取得方法: 東京証券取引所における市場買い付け
- 取得の理由: キャピタルアロケーションの方針を見直したことにより創出した余剰資金を活用し、資本効率の向上及び株主還元の拡充を図るものであります。
- 決議日: 2026 年３月９日
- 消却する株式の数: not_disclosed
- 消却前の発行済株式総数に対する割合: not_disclosed
- 消却予定日: not_disclosed
- 消却後の発行済株式総数: not_disclosed
- 現在の自己株式数: 4,321,408株（2026年２月28日時点）。信託分を含むかどうかはnot_disclosed。
- 発行済株式総数: 135,978,592株（2026年２月28日時点、自己株式を除く）
- 取得期間の変更: not_disclosed
- 取得枠の変更: not_disclosed

## 評価の根拠

- 取得しうる株式の総数は、発行済株式総数に対してどの帯の割合か。: 発行済の2〜5%（原文: 「（発行済株式総数（自己株式を除く）に対する割合 2.21％）」）
- 取得価額の総額（上限）が金額で示されているか。: あり（原文: 「1,000,000,000 円（上限）」）
- この決議の前に会社が保有している自己株式は、発行済株式総数のどの帯にあたるか。: 自己株1〜5%（原文: 「発行済株式総数（自己株式を除く） 135,978,592株／自己株式数 4,321,408株」）
- この書類が決議しているのはどれか。: 取得枠の決議（原文: 「自己株式取得に係る事項について決議いたしました／取得し得る株式の総数 3,000,000 株（上限）／株式の取得価額の総額 1,000,000,000 円（上限）」）
- 会社が挙げている取得の理由はどれか。: 資本効率（原文: 「資本効率の向上及び株主還元の拡充を図るものであります。」）
- 株価水準・市場からの評価への言及があるか。: なし（原文: 「取得理由は「余剰資金を活用し、資本効率の向上及び株主還元の拡充を図る」と記載されている。」）
- 中期経営計画や公表済みの株主還元方針の一部として位置づけているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 特定の株主・親会社・持合先からの買い取りであることが読み取れるか。: なし（原文: 「東京証券取引所における市場買い付け」）
- 取得期間の長さはどれか。: 3か月以内（原文: 「2026 年４月１日から 2026 年５月 31 日まで」）
- 取得方法はどれか。: 市場買付け（原文: 「東京証券取引所における市場買い付け」）
- 決議の翌営業日など、直ちに取得を始める日程になっているか。: なし（原文: 「決議日：2026 年３月９日／取得期間：2026 年４月１日から 2026 年５月 31 日まで」）
- 市場動向により一部または全部の取得を行わない可能性がある旨の注記があるか。: なし（原文: 「該当する注記なし。」）
- 消却の規模はどれにあたるか。: 消却なし（原文: 「消却に関する記載なし。」）
- 消却後の発行済株式総数が示されているか。: なし（原文: 「消却後の発行済株式総数に関する記載なし。」）
- 新株予約権・株式報酬による希薄化の打ち消しに触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 取得の原資について何と書かれているか。: 手元資金（原文: 「キャピタルアロケーションの方針を見直したことにより創出した余剰資金を活用し」）
- 決算発表・業績予想と同じ日に、それらと併せて開示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 配当に関する決定は、この書類でどこまで併せて示されているか。: 配当に言及なし（原文: 「資本効率の向上及び株主還元の拡充を図るものであります。」）
- 過去の自己株式取得について、どこまで示されているか。: 推移が載っていない（原文: 「過去の自己株式取得に関する記載なし。」）
- 政策保有株式の解消・売り出しへの対応として位置づけられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 取得についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「本日開催の取締役会において…自己株式取得に係る事項について決議いたしました」）
- 主要な事項に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「3,000,000 株（上限）／1,000,000,000 円（上限）／2.21％／2026 年４月１日から 2026 年５月 31 日まで」）
