# 第４回新株予約権による株主価値の希薄化・株主構成変動｜ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「本新株予約権の権利行使に伴い発行される株式は221,000,000株であり、当社の発行済株式総数73,692,398株に対して299.90％と大規模な増資となり、株式価値が希薄化することとなります。また、本新株予約権の権利行使に伴い、新たに大株主の異動が生じ、大株主構成に変動が生じる可能性があります。」 — 第4回新株予約権の権利行使により、発行済株式総数の299.90％に相当する221,000,000株が発行される可能性があり、株式価値の希薄化と大株主構成の変動をリスクとして初めて明示している。 (https://komori.app/company/8894/filing/2017-fy-2)
- FY2019-Q1 再掲 「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数（株）　※
普通株式　221,000,000　(注)１」 — 第4回新株予約権の目的株式数221,000,000株に関する株式価値の希薄化可能性を生じさせる条件が継続している。 (https://komori.app/company/8894/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 顕在化 「2019年５月13日にEVO FUNDが保有する第４回新株予約権について権利行使がありました。発行した株式の種類および数　普通株式116,000,000株。なお、これに伴い、EVO FUNDは、当社の議決権所有割合61.15％となったため、当社の親会社及び主要株主である筆頭株主に該当することとなりました。」 — 第4回新株予約権の行使により116,000,000株が発行され、EVO FUNDの議決権所有割合が61.15％となった。希薄化及び株主構成の変動が実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/8894/filing/2019-q1)
- FY2019 後退 「なお、2019年10月31日現在において、これらの新株予約権による潜在株式数は105,500,000株であり、普通株式の発行済株式総数の55.61％に相当します。」 — 第4回新株予約権の発行可能株式数全体から、既に一部行使された後の残存潜在株式数を105,500,000株、普通株式発行済株式総数の55.61％と開示している。希薄化リスクは継続しているが、当初の221,000,000株から残存分へ縮小している。 (https://komori.app/company/8894/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 顕在化 「発行済株式総数増減数（株）　25,000,000　（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 新株予約権の行使により25,000,000株が追加発行され、既存株主の希薄化及び株主構成変動が進んだと記載できる実績が生じている。 (https://komori.app/company/8894/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 顕在化 「発行済株式総数増減数
80,000,000
（注）　新株予約権の行使による増加であります。」 — 新株予約権の行使による普通株式8,000万株の追加発行が実際に発生し、希薄化・株主構成変動がさらに進んだ。 (https://komori.app/company/8894/filing/2020-q2)
- FY2020 達成 「第４回新株予約権の権利行使による減少　　　　　　　　　105,000,000株」 — 第4回新株予約権について、当連結会計年度中に105,000,000株が行使され、連結会計年度末の新株予約権残高はなくなった。予定されていた権利行使による希薄化が完了段階に達している。 (https://komori.app/company/8894/filing/2019-fy)
