# 投資事業で経費が先行している状況｜ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/threads/8db11b475b75
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 経過

- FY2019 顕在化 「現状は経費が先行している状況ですが、様々な案件を手掛け、当社の事業の柱として成長させ、収益力の向上を目指します。」 — 投資事業について、現時点では経費が先行している状況が実際に生じていると会社自身が記載している。 (https://komori.app/company/8894/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「現状は経費が先行している状況ですが、様々な案件を手掛け、当社の事業の柱として成長させ、収益力の向上を目指します。」 — 投資事業では引き続き経費が先行している状況と記載され、同時に案件展開による事業の柱化を目指す方針が示されている。 (https://komori.app/company/8894/filing/1989-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「現状は経費が先行している状況ですが、様々な案件を手掛け、当社の事業の柱として成長させ、収益力の向上を目指します。」 — 投資事業では引き続き経費が先行している状況と記載され、案件展開による事業の柱化を目指している。 (https://komori.app/company/8894/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 悪化 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は無く、営業損失は１千２百万円となりました。」 — 投資事業について売上高がなく、営業損失1,200万円を計上したことを具体的に開示している。 (https://komori.app/company/8894/filing/2020-q2)
- FY2020 その他 「この結果、当連結会計年度の売上高は１千４百万円、営業損失は８百万円となりました」 — 投資事業は売上高14,406千円を計上した一方、営業損失8,694千円が残っている。経費先行の状況から事業収入が発生したが、黒字化には至っていない。 (https://komori.app/company/8894/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 対処 「そのうち、㈱フルッタフルッタに関しては新株予約権を適宜行使し、市場の動向を鑑みながら売却を進めており、同社の株価が上昇したことで業績に寄与いたしました。この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は１億６千万円、営業利益は１億５千３百万円となりました。」 — 前期まで投資事業で経費が先行し営業損失を計上していたが、当第1四半期連結累計期間はフルッタフルッタ株価上昇等により売上高160,742千円、営業利益153,627千円を計上した。 (https://komori.app/company/8894/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 対処 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は２億２千４百万円、営業利益は２億５百万円となりました。」 — 投資事業で売上高2億2千4百万円と営業利益2億5百万円を計上し、前期まで記載されていた経費先行・営業損失の状態から、利益計上に転じている。 (https://komori.app/company/8894/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 対処 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は３億１千２百万円（前年同四半期は売上計上無し）、営業利益は２億７千８百万円（前年同四半期は営業損失１千２百万円）となりました。」 — 投資事業について、前年同期の売上計上なし・営業損失1,241万円から、当第3四半期連結累計期間は売上高3億1,295万円・営業利益2億7,803万円となり、経費先行・赤字の状態から利益計上へ転じた。 (https://komori.app/company/8894/filing/2021-q2)
- FY2022-Q1 悪化 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は１千２百万円（前年同四半期比92.4％減）、営業損失は５百万円（前年同四半期は営業利益１億５千３百万円）となりました。」 — 前年度まで営業利益を計上していた投資事業が、当第1四半期連結累計期間は営業損失5,776千円となり、経費先行・赤字の状態が再び現れている。 (https://komori.app/company/8894/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 対処 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は５千万円（前年同四半期比77.4％減）、営業利益は１千５百万円（前年同四半期比92.5％減）となりました。」 — 前年同期の大幅な営業利益からは減少したものの、投資事業は営業損失ではなく15百万円の営業利益を計上し、経費先行・赤字の状態は当四半期には記載されていない。 (https://komori.app/company/8894/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 悪化 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は４千２百万円（前年同四半期比86.4％減）、営業損失は６百万円（前年同四半期は営業利益２億７千８百万円）となりました。」 — 前年同四半期には営業利益を計上していた投資事業が、当第3四半期累計期間は営業損失600万円となり、経費先行・赤字の状態が再び記載された。 (https://komori.app/company/8894/filing/2022-q2)
- FY2022 悪化 「この結果、当連結会計年度の売上高は５千４百万円（前年同期比84.0％減）、営業損失は２百万円（前連結会計年度は営業利益３億１千１百万円）となりました。」 — 投資事業は売上高を計上したものの営業損失となり、前年同期の営業利益から赤字へ転じた。 (https://komori.app/company/8894/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は７百万円（前年同四半期比36.7％減）、営業損失は６百万円（前年同四半期は営業損失５百万円）となりました。」 — 投資事業は前年同期から売上高が減少し、営業損失が577万6千円から608万4千円へ拡大しており、経費先行・赤字の状態が続いている。 (https://komori.app/company/8894/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 対処 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は１億２千７百万円（前年同四半期比150.5％増）、営業利益は５千６百万円（前年同四半期比268.0％増）となりました。」 — 前四半期は投資事業で営業損失を計上していたが、当第2四半期累計期間は営業利益5,695万円を計上し、経費先行・赤字の状態がいったん改善した。 (https://komori.app/company/8894/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 対処 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は１億５千４百万円（前年同四半期比261.2％増）、営業利益は５千７百万円（前年同四半期は営業損失６百万円）となりました。」 — 投資事業は前年同四半期の営業損失600万円から営業利益5,700万円へ転じ、経費先行・赤字の状態はいったん改善している。 (https://komori.app/company/8894/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は無く（前年同四半期は売上高７百万円）、営業損失は３百万円（前年同四半期は営業損失６百万円）となりました。」 — 投資事業は売上高がなく、営業損失を計上した状態が続いている。一方、営業損失は前年同期の約608万円から約339万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/8894/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 悪化 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は無く（前年同四半期は売上高127百万円）、営業損失3百万円（前年同四半期は営業利益56百万円）となりました。」 — 投資事業は前年同四半期の売上高127百万円・営業利益56百万円から、売上高ゼロ・営業損失3百万円へ転じた。既存案件の資金化を進めているが、投資事業の業績面は後退している。 (https://komori.app/company/8894/filing/2024-q1)
- FY2024 悪化 「この結果、当連結会計年度の売上高はなく、営業損失は３百万円（前連結会計年度は営業利益４千６百万円）となりました。」 — 前期の営業利益46百万円から、当期は売上高ゼロ・営業損失3百万円へ転じ、投資事業の経費先行・赤字の状態が再び示された。 (https://komori.app/company/8894/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「この結果、当中間連結会計期間の売上高は無く（前中間連結会計期間も売上高無し）、営業損失１百万円（前中間連結会計期間は営業損失３百万円）となりました。」 — 投資事業は売上高ゼロの状態が続く一方、営業損失は前年同期の3百万円から1百万円へ縮小した。経費先行・赤字の状態は残っている。 (https://komori.app/company/8894/filing/2024-h1)
