# 借入金の期日延長と弁済方法の協議｜ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「一部の金融機関等とは期日延長を実行しております。実行に至っていない先に関しては、引き続き期日延長や今後の弁済方法等を含めて協議してまいります。」 — 一部金融機関では期日延長を実行済みで、未了先とは期日延長や弁済方法を協議するとしている。 (https://komori.app/company/8894/filing/2016-q1)
- FY2016-Q4 再掲 「一部の金融機関等とは期日延長を実行しております。実行に至っていない先に関しては、引き続き期日延長や今後の弁済方法等を含めて協議してまいります。」 — 一部金融機関での期日延長実行と、未了先との期日延長・弁済方法の協議を継続している。 (https://komori.app/company/8894/filing/2016-q2)
- FY2017-Q1 再掲 「なお、金融機関等からの借入に関し、事前に状況説明を行った上で元金弁済及び利息の支払いを延滞しておりますが、一部の金融機関等とは期日延長を実行しております。実行に至っていない先に関しては、引き続き期日延長や今後の弁済方法等を含めて協議してまいります。」 — 一部金融機関での期日延長実行と、未了先との期日延長・弁済方法の協議を継続している。 (https://komori.app/company/8894/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「なお、金融機関等からの借入に関し、事前に状況説明を行った上で元金弁済及び利息の支払いを延滞しておりますが、一部の金融機関等とは期日延長を実行しております。実行に至っていない先に関しては、引き続き期日延長や今後の弁済方法等を含めて協議してまいります。」 — 一部金融機関との期日延長実行と、未了先との期日延長・弁済方法の協議を継続している。 (https://komori.app/company/8894/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「また、金融機関等からの借入に関し、事前に状況説明を行った上で元金弁済及び利息の支払いを延滞しておりますが、一部の金融機関等とは期日延長を実行しております。実行に至っていない先に関しては、引き続き期日延長や今後の弁済方法等を含めて協議してまいります。」 — 一部金融機関との期日延長実行と、未了先との期日延長・弁済方法の協議を継続している。 (https://komori.app/company/8894/filing/2016-fy)
- FY2017-Q3 再掲 「なお、金融機関等からの借入に関し、事前に状況説明を行った上で元金弁済及び利息の支払いを延滞しておりますが、一部の金融機関等とは期日延長を実行しております。実行に至っていない先に関しては、引き続き期日延長や今後の弁済方法等を含めて協議してまいります。」 — 一部金融機関との期日延長実行と、未了先との期日延長・弁済方法の協議を継続している。 (https://komori.app/company/8894/filing/2017-q1)
- FY2017-Q4 再掲 「なお、金融機関等からの借入に関し、事前に状況説明を行った上で元金弁済及び利息の支払いを延滞しておりますが、一部の金融機関等とは期日延長を実行しております。実行に至っていない先に関しては、引き続き期日延長や今後の弁済方法等を含めて協議してまいります。」 — 一部金融機関との期日延長実行と、未了先との期日延長・弁済方法の協議を継続している。 (https://komori.app/company/8894/filing/2017-q2)
- FY2018-Q1 再掲 「また、金融機関等からの借入に関し、事前に状況説明を行った上で元金弁済及び利息の支払いを延滞しておりますが、一部の金融機関等とは期日延長を実行しております。実行に至っていない先に関しては、引き続き期日延長や今後の弁済方法等を含めて協議してまいります。」 — 一部金融機関との期日延長実行と、未了先との期日延長・弁済方法の協議を継続している。 (https://komori.app/company/8894/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「また、金融機関等からの借入に関し、事前に状況説明を行った上で元金弁済及び利息の支払いを延滞しておりますが、一部の金融機関等とは期日延長を実行しております。実行に至っていない先に関しては、引き続き期日延長や今後の弁済方法等を含めて協議してまいります。」 — 一部金融機関との期日延長実行と、未了先との期日延長・弁済方法の協議を継続している。 (https://komori.app/company/8894/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「また、金融機関等からの借入に関し、事前に状況説明を行った上で元金弁済及び利息の支払いを延滞しておりますが、一部の金融機関等とは期日延長を実行しております。実行に至っていない先に関しては、引き続き期日延長や今後の弁済方法等を含めて協議してまいります。」 — 一部金融機関との期日延長実行と、未了先との期日延長・弁済方法の協議を継続している。 (https://komori.app/company/8894/filing/2018-q2)
- FY2018 悪化 「特に一部金融機関等からの借入に関し返済期限が到来したことで期限の利益を喪失した状態の有利子負債が存在し、その債権者様との間で交渉を続けておりますが事業継続が危ぶまれる状態にあります。」 — 従来の期日延長・弁済方法の協議から進み、返済期限到来により期限の利益を喪失した有利子負債が存在し、事業継続が危ぶまれる状態となった。 (https://komori.app/company/8894/filing/2017-fy-2)
- FY2019-Q1 前進 「特に一部金融機関等からの借入に関し返済期限が到来したことで期限の利益を喪失した状態の有利子負債が２件存在し、その債権者様との間で長らく交渉を続けておりました。その結果、１件は債権譲渡がなされ、新債権者との間で返済期限の延長及び金利の変更について合意に至りました。さらには、残りの１件についても新たに締結した金銭消費貸借契約による資金を充当し弁済いたしました。これにより、期限の利益を喪失した状態の有利子負債は無くなりました。」 — 期限の利益を喪失した有利子負債2件について、1件は債権譲渡後に返済期限延長・金利変更で合意し、残り1件は新たな金銭消費貸借契約による資金で弁済したと記載している。 (https://komori.app/company/8894/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 前進 「当該新株予約権の権利行使により調達した資金全額を以下のとおり借入金の弁済に充当しました。」 — 第4回新株予約権の行使により調達した232,000千円を借入金の弁済に充当し、借入金残高368,000千円、返済期日2021年4月30日とした。債務正常化に向けた具体的な弁済実績が記載されている。 (https://komori.app/company/8894/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 前進 「また、財務面においては、当第３四半期会計期間において、返済、現物出資（デット・エクイティ・スワップ）及び債務免除により期限の利益を喪失した又は返済猶予されていた有利子負債は無くなりました。」 — 返済、デット・エクイティ・スワップ及び債務免除の実施により、期限の利益を喪失又は返済猶予されていた有利子負債が無くなった。 (https://komori.app/company/8894/filing/2019-q2)
- FY2019 達成 「返済、現物出資（デット・エクイティ・スワップ）及び債務免除により期限の利益を喪失した有利子負債、並びに返済猶予されていた有利子負債は無くなり、事業継続が危ぶまれるような危機的な状況から脱することができました。」 — 返済、デット・エクイティ・スワップ及び債務免除により、期限の利益を喪失した負債と返済猶予債務がなくなったと記載している。ただし、残存する有利子負債については弁済継続と新規借入による資金確保を課題としている。 (https://komori.app/company/8894/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「一方で、財務面においては、前事業年度において、返済、現物出資（デット・エクイティ・スワップ）及び債務免除により期限の利益を喪失した有利子負債、並びに返済猶予されていた有利子負債は無くなり、事業継続が危ぶまれるような危機的な状況から脱することができました。」 — 返済、デット・エクイティ・スワップ及び債務免除により、期限の利益を喪失した負債と返済猶予債務がなくなった状態を再掲している。 (https://komori.app/company/8894/filing/1989-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「一方で、財務面においては、前事業年度において、返済、現物出資（デット・エクイティ・スワップ）及び債務免除により期限の利益を喪失した有利子負債、並びに返済猶予されていた有利子負債は無くなり、事業継続が危ぶまれるような危機的な状況から脱することができました。」 — 返済、デット・エクイティ・スワップ及び債務免除により、期限の利益を喪失した債務と返済猶予債務がなくなった状態を再掲している。 (https://komori.app/company/8894/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「一方で、財務面においては、当社の前事業年度において、返済、現物出資（デット・エクイティ・スワップ）及び債務免除により期限の利益を喪失した有利子負債、並びに返済猶予されていた有利子負債は無くなり、事業継続が危ぶまれるような危機的な状況から脱することができました。」 — 返済、デット・エクイティ・スワップ及び債務免除により、期限の利益を喪失した債務・返済猶予債務がない状態を再掲している。 (https://komori.app/company/8894/filing/2020-q2)
- FY2020 達成 「当社グループは、第三者割当による新株式を発行し、現物出資による方法で有利子負債を圧縮することや事業資金を調達することに取り組み、長年の課題であった負債の整理を完了するとともに、資金面における事業継続に関する問題を解消、継続企業の前提に重要な疑義を生じ支えるような事象または状況を解消いたしました。」 — 第三者割当による新株式発行と現物出資を用いた有利子負債の圧縮により、長年の課題であった負債整理と資金面の事業継続問題の解消を完了したと記載している。 (https://komori.app/company/8894/filing/2019-fy)
