# 新型コロナウイルス感染症の長期化に伴う会計上の見積りの不確実性｜ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/threads/47577d225447
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 経過

- FY2020 初出 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響は、2021年10月期の一定期間にわたり続くものと仮定し、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。その結果、現時点において重要な影響を与えるものではないと判断しておりますが、新型コロナウイルス感染症の広がり方や収束時期等の見積りは不確実性が高いため、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。」 — 感染症の影響が2021年10月期の一定期間続くと仮定して減損・繰延税金資産の回収可能性を見積もっており、感染拡大や収束時期には高い不確実性があると記載している。 (https://komori.app/company/8894/filing/2019-fy)
- FY2022 再定義 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響は、2023年10月期の一定期間にわたり続くものと仮定し、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。」 — 感染症の影響が続くとする会計上の仮定の対象期間を2023年10月期へ更新し、減損会計・繰延税金資産の回収可能性への不確実性を継続している。 (https://komori.app/company/8894/filing/2021-fy)
