# 営業損失から営業利益への転換｜ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「その結果、当第１四半期連結累計期間におきましては、営業収益は２億５千万円（前年同四半期比3.6％減）、営業利益は５百万円（前第１四半期連結累計期間は３百万円の営業損失）となりました。」 — 前年同期の営業損失から、当四半期は営業利益を計上したと報告している。 (https://komori.app/company/8894/filing/2016-q1)
- FY2016-Q4 悪化 「その結果、当第２四半期累計期間におきましては、営業収益は４億５千７百万円、営業損失は３千１百万円、経常損失は４千３百万円、四半期純損失は４千３百万円となりました。」 — 前回報告時の営業利益計上から、第２四半期累計期間では営業損失31,778千円を計上している。 (https://komori.app/company/8894/filing/2016-q2)
- FY2017-Q1 再掲 「その結果、当第３四半期累計期間におきましては、売上高は６億３千２百万円、営業損失は５千９百万円、経常損失は７千７百万円、四半期純損失は７千７百万円となりました。」 — 営業利益への転換は確認されず、当第３四半期累計期間も営業損失を計上している。 (https://komori.app/company/8894/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「その結果、当事業年度におきましては、営業収益は８億２千７百万円（前年同期比66.4％減）、営業損失は８千万円（前年同期は３億１千１百万円の営業損失）、経常損失は１億４百万円（前年同期は４億２千万円の経常損失）、当期純損失は１億５百万円（前年同期は５億７百万円の当期純損失）となりました。」 — 営業損失は前年の約3億1,100万円から約8,000万円へ縮小した。ただし、営業利益への転換や黒字化は実現していない。 (https://komori.app/company/8894/filing/2016-fy)
- FY2017 前進 「業務効率改善や経費圧縮により赤字幅は一層の圧縮が進みましたが、販売用不動産を簿価以下で売却決定したことや固定資産の減損損失といった一時的な損失を計上することとなりました。その結果、当事業年度におきましては、売上高は５億５千６百万円、営業損失は２千７百万円、経常損失は３千９百万円、当期純損失は10億３千３百万円となりました。」 — 業務効率改善・経費圧縮により営業赤字幅はさらに縮小したと記載している。ただし、8か月間の変則決算であり、販売用不動産の簿価以下売却や減損損失により当期純損失は拡大している。 (https://komori.app/company/8894/filing/2016-fy)
- FY2017-Q3 前進 「その結果、当第１四半期累計期間におきましては、売上高は２億１千万円、営業利益は５百万円、経常利益は１百万円、四半期純損失は３百万円となりました。」 — 前事業年度の営業損失80,567千円から、当第１四半期累計期間は営業利益5,680千円に転じた。ただし、四半期純損失は計上している。 (https://komori.app/company/8894/filing/2017-q1)
- FY2017-Q4 前進 「業務効率改善や経費圧縮により赤字幅は一層の圧縮が進んだものの、建売が売却できなかったこと等から黒字化には至っておりません。その結果、当第２四半期累計期間におきましては、売上高は３億９千４百万円（前年同四半期比13.8％減）、営業損失は２百万円（前第２四半期累計期間は３千１百万円の営業損失）となりました。」 — 営業損失は前年同期の約3,178万円から約255万円へ縮小した。ただし、黒字化や営業利益への転換は達成していない。 (https://komori.app/company/8894/filing/2017-q2)
- FY2018-Q1 再掲 「その結果、当第１四半期累計期間におきましては、売上高は２億３千２百万円、営業損失は３百万円、経常損失は８百万円、四半期純損失は８百万円となりました。」 — 当第１四半期累計期間も営業損失、経常損失及び四半期純損失を計上しており、黒字化は実現していない。 (https://komori.app/company/8894/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 前進 「その結果、当第２四半期累計期間におきましては、売上高は４億５千６百万円、営業利益は２千４百万円、経常利益は１千３百万円、四半期純利益は１千３百万円となりました。なお、第２四半期時点における黒字化は、第25期第２四半期決算（平成22年８月）以来、約８年ぶりとなりました。」 — 前四半期までの営業損失計上から、営業利益2,421万円を含む黒字に転じ、第2四半期時点では約8年ぶりの黒字化となった。 (https://komori.app/company/8894/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 前進 「その結果、当第３四半期累計期間におきましては、売上高は６億７千２百万円、営業利益は３千２百万円、経常利益は１千６百万円、四半期純利益は１千７百万円となりました。なお、第３四半期時点における黒字化は、第25期第３四半期決算（平成22年11月期）以来、約８年ぶりとなりました。」 — 営業利益32,556千円、経常利益16,932千円、四半期純利益17,053千円を計上し、第３四半期時点で約８年ぶりの黒字化となった。 (https://komori.app/company/8894/filing/2018-q2)
- FY2018 達成 「その結果、当事業年度におきましては、売上高は８億６千３百万円、営業利益は２千６百万円、経常利益は４百万円、当期純利益は４百万円となりました。なお、期末時点における黒字化は、第25期決算（平成23年２月期）以来、約８年ぶりとなりました。」 — 営業利益、経常利益、当期純利益を計上し、営業損失から営業利益への転換と期末時点の黒字化を達成した。 (https://komori.app/company/8894/filing/2017-fy-2)
- FY2019-Q1 悪化 「その結果、当第１四半期累計期間におきましては、売上高は１億７千５百万円（前年同四半期比24.4％減）、営業損失は３百万円（前年同四半期は営業損失３百万円）、経常損失は９百万円（前年同四半期は経常損失８百万円）、四半期純損失は７千９百万円（前年同四半期は四半期純損失８百万円）となりました。」 — 前事業年度の営業利益計上後、当第1四半期は営業損失3百万円となり、営業利益への転換状態は維持されなかった。 (https://komori.app/company/8894/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 前進 「その結果、当第２四半期累計期間におきましては、売上高は３億８千６百万円（前年同四半期比15.3％減）、営業利益は１千９百万円（前年同四半期比18.6％減）、経常利益は１千４百万円（前年同四半期比8.5％増）、四半期純損失は５千６百万円（前年同四半期は四半期純利益１千３百万円）となりました。」 — 営業利益及び経常利益は計上したが、特別損失により四半期純損失となった。営業利益から純利益まで一貫した黒字化には至っていない。 (https://komori.app/company/8894/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 悪化 「その結果、当第３四半期累計期間におきましては、売上高は５億６千７百万円（前年同四半期比15.5％減）、営業利益は４百万円（前年同四半期比85.3%減）、経常損失は１千９百万円（前年同四半期は経常利益１千６百万円）、四半期純損失は５千７百万円（前年同四半期は四半期純利益１千７百万円）となりました。」 — 営業利益は維持したものの前年同期比85.3％減となり、経常利益・四半期純利益は損失に転じた。 (https://komori.app/company/8894/filing/2019-q2)
- FY2019 前進 「当社は、前事業年度において26,578千円の営業利益を計上し、当事業年度においても18,343千円の営業利益を計上いたしました。」 — 営業利益を2期連続で計上した。営業利益額は前期から減少したが、営業損失から営業利益への転換状態を年度ベースで継続している。 (https://komori.app/company/8894/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「その結果、当第１四半期累計期間におきましては、売上高は１億６千万円（前年同四半期比9.0％減）、営業損失は２千９百万円（前年同四半期は営業損失３百万円）、経常損失は３千９百万円（前年同四半期は経常損失９百万円）、四半期純損失は４千万円（前年同四半期は四半期純損失７千９百万円）となりました。」 — 営業損失が前年同四半期の約3百万円から約2,906万円へ拡大し、経常損失も拡大した。前事業年度の営業利益計上後に、営業利益への転換状態が維持されていない。 (https://komori.app/company/8894/filing/1989-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「その結果、当第２四半期累計期間におきましては、売上高は３億９千３百万円（前年同四半期比1.6％増）、営業損失は８百万円（前年同四半期は営業利益１千９百万円）となりました。」 — 前年同四半期の営業利益から営業損失へ転じ、営業利益への転換状態が維持されていない。 (https://komori.app/company/8894/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「その結果、当第３四半期連結累計期間におきましては、売上高は５億７千１百万円、営業損失は２千万円、経常損失は２千５百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は２千６百万円となりました。」 — 連結累計期間で営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しており、営業利益への転換状態は確認されていない。 (https://komori.app/company/8894/filing/2020-q2)
- FY2020 悪化 「その結果、当連結会計年度におきましては、売上高７億６千３百万円、営業損失３千２百万円、経常損失は３千７百万円、親会社株主に帰属する当期純損失１億８千７百万円となりました。」 — 前年度までの営業利益計上後、当連結会計年度は営業損失32,777千円となり、経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失も計上した。 (https://komori.app/company/8894/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「その結果、当第１四半期連結累計期間におきましては、売上高は３億３千万円、営業利益は１億２千４百万円、経常利益は１億４千２百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億２千２百万円となりました。」 — 前連結会計年度の営業損失・経常損失・当期純損失から、当第1四半期連結累計期間は営業利益124,793千円、経常利益142,269千円、親会社株主に帰属する四半期純利益122,769千円へ転じた。 (https://komori.app/company/8894/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 前進 「その結果、当第２四半期連結累計期間におきましては、売上高は５億９千４百万円、営業利益は１億７千万円、経常利益は１億９千万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億６千３百万円となりました。」 — 営業利益1億7千万円、経常利益1億9千万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1億6千3百万円を計上し、前連結会計年度の損失計上から黒字を継続している。 (https://komori.app/company/8894/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 前進 「その結果、当第３四半期連結累計期間におきましては、売上高は８億９千６百万円（前年同四半期比57.0％増）、営業利益は２億１千万円（前年同四半期は営業損失２千万円）、経常利益は２億３千９百万円（前年同四半期は経常損失２千５百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億９百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失２千６百万円）となりました。」 — 前年同期の営業損失2,086万円から、当第3四半期連結累計期間は営業利益2億1,038万円へ転じ、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も計上した。 (https://komori.app/company/8894/filing/2021-q2)
- FY2022-Q1 悪化 「その結果、当第１四半期連結累計期間におきましては、売上高は１億７千７百万円（前年同四半期比46.3％減）、営業損失は５千９百万円（前年同四半期は営業利益１億２千４百万円）となりました。」 — 前年同期の営業利益124,793千円から、当第１四半期連結累計期間は営業損失59,079千円へ転じ、営業利益への転換状態が維持されなかった。 (https://komori.app/company/8894/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 悪化 「その結果、当第２四半期連結累計期間におきましては、売上高は４億２千２百万円（前年同四半期比28.9％減）、営業損失は１億１千万円（前年同四半期は営業利益１億７千万円）、経常損失は９千８百万円（前年同四半期は経常利益１億９千万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は１億３千９百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益１億６千３百万円）となりました。」 — 前年同四半期の営業利益から営業損失へ転じ、営業利益への転換状態が維持されていない。 (https://komori.app/company/8894/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 悪化 「その結果、当第３四半期連結累計期間におきましては、売上高は６億３千８百万円（前年同四半期比28.8％減）、営業損失は２億５千７百万円（前年同四半期は営業利益２億１千万円）、経常損失は２億４千５百万円（前年同四半期は経常利益２億３千９百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は２億８千８百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益２億９百万円）となりました。」 — 前年同四半期の営業利益から営業損失へ転じ、営業損失は2億5,740万円となった。第2四半期累計期間に続いて営業利益への転換状態は維持されていない。 (https://komori.app/company/8894/filing/2022-q2)
- FY2022 悪化 「この結果、当連結会計年度におきましては、売上高は20億２千６百万円（前年同期比85.8％増）、営業損失は６千９百万円（前連結会計年度は営業利益２億６百万円）、経常損失は６千７百万円（前連結会計年度は経常利益２億４千３百万円）となりました。」 — 前連結会計年度の営業利益・経常利益から、当連結会計年度は営業損失・経常損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8894/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「その結果、当第１四半期連結累計期間におきましては、売上高は１億１千７百万円（前年同四半期比33.8％減）、営業損失は１億１千６百万円（前年同四半期は営業損失５千９百万円）となりました。」 — 営業損失は前年同期の5,907万円から1億1,661万円へ拡大し、営業利益への転換状態は維持されていない。 (https://komori.app/company/8894/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 悪化 「その結果、当第２四半期連結累計期間におきましては、売上高は３億５千４百万円（前年同四半期比16.2％減）、営業損失は１億６千７百万円（前年同四半期は営業損失１億１千万円）、経常損失は１億６千４百万円（前年同四半期は経常損失９千８百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は１億６千６百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失１億３千９百万円）となりました。」 — 営業損失は前年同四半期の1億1,065万円から1億6,700万円へ拡大し、営業利益への転換状態は維持されていない。 (https://komori.app/company/8894/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「その結果、当第３四半期連結累計期間におきましては、売上高は23億２千１百万円（前年同四半期比263.6％増）、営業損失は１億９千６百万円（前年同四半期は営業損失２億５千７百万円）となりました。」 — 営業損失は前年同四半期の2億5,740万円から1億9,646万円へ縮小したが、営業利益への転換はなお実現していない。 (https://komori.app/company/8894/filing/2023-q2)
- FY2023 悪化 「その結果、当連結会計年度におきましては、売上高は24億３百万円（前年同期比18.6％増）、営業損失は４億１千５百万円（前連結会計年度は営業損失６千９百万円）、経常損失は４億８百万円（前連結会計年度は経常損失６千７百万円）、親会社株主に帰属する当期純損失は３億７千２百万円（前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益３百万円）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業損失・経常損失が大幅に拡大し、当期純利益から当期純損失へ転じた。営業損失から営業利益への転換状態は維持されていない。 (https://komori.app/company/8894/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「その結果、当第１四半期連結累計期間におきましては、売上高は２億８千２百万円（前年同四半期比140.6％増）、営業損失は１億６百万円（前年同四半期は営業損失１億１千６百万円）、経常損失は１億５百万円（前年同四半期は経常損失１億１千６百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は１億７百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失１億１千７百万円）となりました。」 — 営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。なお、営業利益への転換はまだ実現していない。 (https://komori.app/company/8894/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 悪化 「その結果、当第２四半期連結累計期間におきましては、売上高は400百万円（前年同四半期比13.1％増）、営業損失は189百万円（前年同四半期は営業損失167百万円）となりました。」 — 売上高は増加したものの、営業損失は前年同四半期の167百万円から189百万円へ拡大し、営業利益への転換状態は維持されていない。 (https://komori.app/company/8894/filing/2024-q1)
- FY2024 達成 「営業利益は３億３千３百万円（前連結会計年度は営業損失４億１千５百万円）」 — 前連結会計年度の営業損失から、当連結会計年度は営業利益333,324千円へ転換した。 (https://komori.app/company/8894/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「営業損失は3,124百万円（前中間連結会計期間は営業損失189百万円）」 — 営業損失が前年同期の189百万円から3,124百万円へ拡大し、営業利益への転換状態は維持されていない。 (https://komori.app/company/8894/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「その結果、当連結会計年度におきましては、売上高は34,570百万円（前期比521.1％増）、営業損失は4,150百万円（前連結会計年度は営業利益333百万円）となりました。」 — 前連結会計年度の営業利益から、当連結会計年度は営業損失へ転じ、営業利益への転換状態は維持されなかった。 (https://komori.app/company/8894/filing/2024-fy)
- 2026-03-16 前進 「営業利益は344百万円（前年同四半期は営業損失2,831百万円）、経常利益は46百万円（前年同四半期は経常損失3,153百万円）」 — 前年同四半期の営業損失・経常損失から、営業利益・経常利益へ転換した。 (https://komori.app/company/8894/disclosure/20260316582338)
- FY2026-H1 達成 「営業利益1,363百万円（前中間連結会計期間は営業損失3,124百万円）」 — 前年同期の営業損失から、当中間連結会計期間は営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/8894/filing/2025-h1)
