# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 連結子会社の異動（株式譲渡及び連結除外）並びに連結子会社におけるクラウドファンディング事業からの撤退に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20260831528934
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

当社は、連結子会社WeCapitalの保有株式を美山俊氏へ全株譲渡し、同社を連結範囲から外すことを決めた。これに伴い、当社はクラウドファンディング事業から撤退するが、事業自体は美山氏のもとで継続される。

## 会社が挙げた理由

We社グループで内部統制上の問題、決算発表の延期・半期報告書の提出遅延、YE社への行政処分、クラウドファンド案件の償還延期などが相次ぎ、当社の内部管理体制の改善と事業再建が急務となったため。複数のM&Aアドバイザーを通じても具体的な譲渡候補先が見つからない中、美山氏が事業再建、投資家への資金返還、当社の連結決算への協力などを提案したことも理由としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社の異動（株式譲渡及び連結除外）並びに連結子会社におけるクラウドファンディング事業からの撤退
- 発生日: 2026年8月31日（株式譲渡実行日。事業撤退期日は2026年8月31日予定）
- 認知日・通知受領日: 2026年8月31日（取締役会決議日・契約締結日）
- 対象となる主体: 株式会社REVOLUTION、WeCapital株式会社、ヤマワケエステート株式会社、ヤマワケレンディング株式会社
- 対象拠点・対象製品: クラウドファンディング事業、不動産クラウドファンディング事業
- 原因: 内部統制上の開示すべき重要な不備、決算発表の延期及び半期報告書の提出遅延、YE社への行政処分、クラウドファンド案件の運用期間延長・償還延期等が相次ぎ、当社の内部管理体制の改善及びWe社グループの事業再建が必要となったこと。
- 業績への影響額: 2026年10月期第4四半期連結累計期間に特別損益の計上が見込まれるが、金額及び2026年10月期の連結業績への影響は精査中
- 計上する会計期間: 2026年10月期第4四半期連結累計期間
- 業績予想への影響: 本株式譲渡及びクラウドファンディング事業からの撤退に伴い、2026年10月期の連結業績予想を修正し、予想数値を未定とした
- 訴訟・手続きの種類: 行政処分（不動産特定共同事業に係る業務の一部停止60日）
- 裁判所・当局: 株式会社東京証券取引所及び行政処分を行った当局名はnot_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2026年2月（YE社への行政処分）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: YE社の不動産特定共同事業に係る業務の一部停止60日。本件のクラウドファンディング事業及び不動産クラウドファンディング事業は、株式譲渡後も美山氏のもとで継続
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 株主優待制度に関する第三者調査委員会の設置及び調査、並びに社内調査委員会
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: 美山俊氏は2026年8月31日15時に当社取締役を退任済み。また、合同会社FO1の出資持分すべてを譲渡し、同社の社員及び当社の主要株主としての地位から退いた
- 異動前の議決権所有割合: 27,576個、54.65％（譲渡前。基準日の記載はnot_disclosed）
- 異動後の議決権所有割合: 0個、0％（譲渡後。基準日の記載はnot_disclosed）
- 今後の見通し: We社は当社の連結範囲から除外される。美山氏は当社の決算手続等に協力し、YE社の代表者は株式譲渡後1か月以内に辞任予定で、美山氏が後任となる予定。特別損益及び連結業績への影響は精査中
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2026年10月期第４四半期連結累計期間において特別損益の計上が見込まれます」及び「2026年10月期の連結業績予想を修正し予想数値を未定としております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「当社は…クラウドファンディング事業…から撤退いたします」及び「特別損益の計上が見込まれます」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026年10月期の連結業績予想を修正し予想数値を未定としております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売上高 31,239百万円」「2025年10月期連結実績 34,570百万円」「比率(a/b) 90.36％」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「We社を中心に、We社の子会社であるYE社、ヤマワケレンディング株式会社において、クラウドファンディング事業を営んでおります」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「当社傘下ではなくなった後も…クラウドファンディング事業…は美山氏のもとでそれぞれ継続いたします」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「当該金額及び2026年10月期の連結業績に与える影響につきましては精査中です」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月期第４四半期連結累計期間において特別損益の計上が見込まれます」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「取締役会決議日 2026年8月31日」「契約締結日 2026年8月31日」「株式譲渡実行日 2026年8月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「WeCapital株式会社」「ヤマワケエステート株式会社」「ヤマワケレンディング株式会社」「美山俊」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月31日」「議決権所有割合：54.65％」「譲渡価額 1,000,000円」「売上高 31,239百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日2026年8月31日付開示資料『2026年10月期通期連結業績予想の修正（未定）及び中期経営計画の取り下げに関するお知らせ』にてお知らせするとおり」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「事業撤退期日 2026年8月31日（予定）」及び「金額及び…影響につきましては精査中です」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年8月30日付開示資料」「2026年6月15日付開示資料」「2026年7月27日付…お知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「We社は当社の連結範囲から除外されます」及び「事業…は美山氏のもとで…継続いたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「第三者調査委員会の設置及びその調査」及び「第三者算定機関である株式会社企業評価研究所」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「特別損益の計上が見込まれます」及び「金額及び…影響につきましては精査中です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「内部統制上の開示すべき重要な不備」及び「当社では早急に内部管理体制の改善が必要な状況」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「連結子会社であるWeCapital株式会社」及び「We社は当社の連結範囲から除外されます」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 行政処分・命令（原文: 「「2026年2月にYE社が行政処分（不動産特定共同事業に係る業務の一部停止60日）を受けており」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「2025年10月期第2四半期（中間期）決算発表の延期及びその半期報告書の提出遅延」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「We社は当社の連結範囲から除外されます」「当社は…事業から撤退いたします」及び「美山氏が当社の取締役を辞任する」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: あり（原文: 「「2026年8月31日15時に当社の取締役を退任済み」及び「当社の主要株主としての地位からも退く」」）
