# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 社内調査委員会の調査報告書に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20260831528897
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

社内調査委員会から調査結果の報告を受ける予定日である8月31日18時時点で、まだ報告を受領していないと公表した。報告を受けた場合は、確認後、9月1日の早い時間帯に調査報告書全文を開示する予定である。

## 会社が挙げた理由

調査報告書について、秘密情報・個人情報保護の観点から個人名などの部分的な非開示措置が適切か確認する必要があるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 社内調査委員会の調査報告書に関するお知らせ
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年8月31日
- 実施日: 2026年9月1日の早い時間帯に開示予定（社内調査委員会から8月31日18時以降に報告を受けた場合）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 調査報告書について、秘密情報及び個人情報の保護の観点から個人名等、部分的な非開示措置が正しく施されているのかどうかを含めて確認するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年6月15日『2026年10月期半期報告書のレビュー結論不表明に関するお知らせ』、2026年6月15日『社内調査委員会の設置に関するお知らせ』、2026年8月10日『社内調査委員会による調査の状況に関するお知らせ』、2026年8月24日『改善計画の策定方針に関するお知らせ』
- 今後の予定: 社内調査委員会から調査結果の報告を受けた場合、当社による確認後、2026年9月1日の早い時間帯にその旨及び調査報告書全文を開示する予定。改善計画策定のスケジュールは変更しないと考えている。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「表題は「社内調査委員会の調査報告書に関するお知らせ」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・科目の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「特別注意銘柄指定に伴う対応」「全文を適時開示する予定」と記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「本日8月31日の18時00分現在」「9月1日の早い時間帯」。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年6月15日」「2026年8月10日」「2026年8月24日」「8月31日の18時00分」「9月1日」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…社内調査委員会より調査結果の報告をまだ受けておりません」。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「報告主体として社内調査委員会が記載されているが、取引相手方ではない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「9月1日の早い時間帯で速やかにその旨及び調査報告書の全文を開示いたします」。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「8月末までに調査結果を受領する予定」「8月31日…18時00分現在…まだ受けておりません」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「調査結果の報告をまだ受けておりません」「改善計画策定のスケジュールについて…変更は生じないと考えております」。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年6月15日付開示資料『社内調査委員会の設置に関するお知らせ』」「2026年8月10日付開示資料…」「2026年8月24日付開示資料…」。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「過去の「社内調査委員会の設置」「調査の状況」に続く開示。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「改善計画策定のスケジュールについて…変更は生じないと考えております」。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「9月1日の早い時間帯で速やかに…開示いたします」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「9月1日の早い時間帯」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年6月15日同日に…臨時取締役会を開催し…設置することを各社において決議」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「報告を受けた場合」「変更は生じないと考えております」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「社内調査委員会より調査結果の報告を受けた場合は…開示いたします」。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社連結子会社のWeCapital株式会社及びヤマワケエステート株式会社」「当社では…全文を適時開示」。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「9月1日の早い時間帯で速やかに…開示いたします」「改善計画策定のスケジュール」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「調査結果の報告をまだ受けておりません」「確認を経たうえで…調査報告書の全文を開示いたします」。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「まだ受けておりません」「確認を経たうえで…開示いたします」。」）
