# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 社内調査委員会による調査の状況に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20260810516685
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

社内調査委員会の設置は2026年7月7日に完了したが、外部専門家の選任に時間を要したため、調査は当初予定の7月31日から遅れている。調査は継続中で、2026年8月末までに結果を受領する予定とされている。

## 会社が挙げた理由

社内調査委員会の外部専門家の選任開始が遅れ、選任に想定以上の時間を要したため。また、YE社の内部資料だけでは取引の判定ができず、社内外のヒアリングやフォレンジック調査が必要な案件が多いことも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 社内調査委員会による調査の状況
- 発生日: 2026年7月7日（社内調査委員会の設置日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ、連結子会社のWeCapital株式会社およびヤマワケエステート株式会社（YE社）
- 対象拠点・対象製品: YE社が組成したファンド全件
- 原因: 外部専門家の選任開始の遅れ、選任に想定以上の時間を要したこと。また、YE社の内部資料だけでは取引態様を判定できない案件が多いこと。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 社内調査委員会による調査
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 外部専門家を交えた社内調査委員会を2026年7月7日に設置。フォレンジック調査を実施する第三者機関とは契約済み。
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: フォレンジック調査を2026年8月17日から同月21日に実施予定。YE社の取引先へのヒアリングを2026年8月中旬から下旬に実施予定。調査結果は2026年8月末までに受領する予定。
- 続報の予定: 調査結果を受領次第、速やかに全文を適時開示する予定

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「社内調査委員会による調査の現状について、以下のとおり、お知らせいたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本疑念に関する結論は出ておりません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「金額による業績影響の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「YE社が組成したファンド全件について調査対象とした網羅的調査」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載は本文中にない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「すでに７月７日に社内調査委員会の委員を選任し、同日に社内調査委員会を設置」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社のWeCapital株式会社及びヤマワケエステート株式会社」および「YE社が組成したファンド全件」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「７月31日に調査を完了させるという当初想定」「2026年８月17日から同月21日を予定」「2026年８月末までに調査結果を受領する予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書面内に調査状況、実施予定時期、結果受領予定時期が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「現状ではほとんどの判定結果が確定していない状況」「本疑念に関する結論は出ておりません。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年６月15日付開示資料『社内調査委員会の設置に関するお知らせ』のとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「当初想定していたスケジュールに比べて調査が遅延しております。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「2026年８月末までに調査結果を受領する予定」「調査結果を受領次第、速やかに…適時開示によりお知らせする予定」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部専門家を交えた社内調査委員会」「フォレンジック調査を実施する第三者機関」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「予定しております」「結論は出ておりません」「ほとんどの判定結果が確定していない状況」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当該レビュー報告書の原因となった疑念」「本疑念に関する結論は出ておりません。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年６月15日付開示資料『社内調査委員会の設置に関するお知らせ』」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本疑念に関する結論は出ておりません。」」）
