# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 連結子会社における固定資産の譲渡及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20260806511534
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

連結子会社が東京都世田谷区の共同住宅を587百万円で譲渡することを決議しました。帳簿価額との差額549百万円を、2026年10月期第3四半期連結累計期間に特別損失として計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

経営資源及び資産効率の向上に取り組み、固定資産の保有目的の見直し等を継続的に検討しているため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社における固定資産の譲渡及び特別損失の計上
- 発生日: 2026年8月6日（取締役会決議日・契約締結日。物件引渡しは2026年10月8日予定）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＲＥＶＯ ＧＩＮＺＡ２（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 共同住宅（東京都世田谷区）
- 原因: 経営資源及び資産効率の向上、固定資産の保有目的の見直し等の一環
- 業績への影響額: 549百万円（譲渡損に相当する減損損失、特別損失）
- 計上する会計期間: 2026年10月期第3四半期連結累計期間
- 業績予想への影響: 2026年10月期の連結業績への影響は精査中。2026年8月中に業績予想の修正等をお知らせする予定
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年10月8日に物件を引き渡す予定。連結業績への影響を精査し、その他事業の進捗状況も確認したうえで、2026年8月中に業績予想の修正等を公表する予定。開示すべき事項が発生した場合は速やかに公表する。
- 続報の予定: 2026年8月中に業績予想の修正等をお知らせする予定。開示すべき事項が発生した場合は速やかにお知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「譲渡損に相当する減損損失549百万円の特別損失の計上が見込まれます」及び「2026年8月中に業績予想の修正等をお知らせする予定」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「譲渡損に相当する減損損失549百万円の特別損失の計上が見込まれます」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「2026年10月期の連結業績に与える影響につきましては精査中」及び「2026年8月中に業績予想の修正等をお知らせする予定」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「譲渡損549百万円」及び「2026年10月期の連結業績に与える影響につきましては精査中」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社ＲＥＶＯ ＧＩＮＺＡ２の保有する固定資産」及び「共同住宅（東京都世田谷区）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「固定資産の譲渡」及び「物件引渡期日」を記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の影響説明は「特別損失の計上が見込まれます」及び業績予想の修正に関する記載にとどまっている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「減損損失549百万円の特別損失の計上が見込まれます」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月期第３四半連結累計期間において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「取締役会決議日 2026年8月6日」「契約締結日 2026年8月6日」「物件引渡期日 2026年10月8日（予定）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ＲＥＶＯ ＧＩＮＺＡ２」「共同住宅（東京都世田谷区）」「桃園不動産株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「譲渡価額587百万円」「帳簿価額1,137百万円」「譲渡損549百万円」及び各日程・計上期間の記載」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「譲渡損549百万円」及び「2026年10月期第３四半連結累計期間」の記載」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「譲渡を決議し」及び「物件引渡期日 2026年10月8日（予定）」「業績に与える影響につきましては精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「連結子会社における固定資産の譲渡及び特別損失の計上に関するお知らせ」及び「当社は、本日開催の取締役会において…決議し」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」等の記載はなく、今回の決議内容を新たに開示している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「2026年8月中に業績予想の修正等をお知らせする予定」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は譲渡理由、資産内容、日程および業績影響を記載しており、第三者調査体制には触れていない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上が見込まれます」「影響につきましては精査中」「修正等をお知らせする予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「経営資源及び資産効率の向上に取り組んでおり」「本譲渡はその一環」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「連結子会社である株式会社ＲＥＶＯ ＧＩＮＺＡ２の保有する固定資産」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は固定資産の譲渡および特別損失の計上を扱っており、訴訟・行政手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告命令または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「本日開催の取締役会」による譲渡決議の開示であり、過去開示の訂正・遅延等には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「経営資源及び資産効率の向上」及び「固定資産…保有目的の見直し等」の一環と説明されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は譲渡理由、資産内容、日程および業績影響を記載しており、謝罪の文言はない。」）
