# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20260729501499
種別: 開示
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

東京都品川区の共同住宅・店舗を販売用不動産として売却することを決定し、2026年9月上旬に決済する予定です。売却による売上高・利益の増加は見込まれていますが、開示基準未満で、業績予想には織り込み済みです。

## 会社が挙げた理由

会社が挙げた売却理由は記載されていません。売却先や取引内容は、売買契約上の守秘義務を理由に非開示としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の売却
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年7月29日
- 実施日: 2026年9月上旬（予定、決済日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 土地面積180.26㎡、延床面積518.08㎡
- 業績への影響: 売上高の増加見込み及び利益の増加見込みはいずれも開示基準未満。2026年10月期の業績予想に織り込み済み
- 理由: not_disclosed
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年9月上旬に決済予定。開示すべき事項が発生した場合は速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本取引の影響額は、直前連結会計年度（2025年10月期）を基準として、売上高の増加見込み及び利益の増加見込みのどちらも開示基準未満となります。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本物件の売却は、2026年10月期の業績予想に織り込み済みです。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「販売用不動産の売却に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「売上高の増加見込み及び利益の増加見込みのどちらも開示基準未満となります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 記載なし（原文: 「「売却先は個人であり」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「土地面積 180.26㎡」「延床面積 518.08㎡」「契約締結日 2026年７月29日」「決済日 2026年９月上旬（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「土地面積 180.26㎡」「延床面積 518.08㎡」「2026年７月29日」「2026年９月上旬（予定）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、販売用不動産の売却を決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「売却先は個人であり」「売買契約の守秘義務に基づき取引内容及び売却先につきましては、公表を控えさせていただきます。」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「決済日 2026年９月上旬（予定）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高の増加見込み及び利益の増加見込み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本物件の売却」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更・撤回に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、販売用不動産の売却を決議」「契約締結日 2026年７月29日」「決済日 2026年９月上旬（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「決済日 2026年９月上旬（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、販売用不動産の売却を決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売却を決議いたしました」「決済日 2026年９月上旬（予定）」「増加見込み」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「物件種類 共同住宅・店舗」「所在地 東京都品川区小山六丁目」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 東京都品川区小山六丁目」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「本物件の売却」「決済日 2026年９月上旬（予定）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「決済日 2026年９月上旬（予定）」「2026年10月期の業績予想に織り込み済み」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「売買契約の守秘義務に基づき取引内容及び売却先につきましては、公表を控えさせていただきます。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「販売用不動産の売却を決議いたしましたので下記のとおりお知らせいたします。」」）
